FEELING 被災地の方々の想いを感じとることを大切に

FEELING 被災地の方々の想いを感じとることを大切に

一人では何も出来なくても、みんなが少しずつ力を出しあえば、事態はきっと好転すると信じています





Amebaでブログを始めよう!

報告が遅くなってしまいましたが、お預かりしている支援金の収支報告をさせていただきます☆

沢山の方々のご協力により、支援を継続できていることに感謝の気持ちでいっぱいですニコニコ

 

******************************************

 

前回繰り越し金         +53,180円

 

クラフターさんによるご協力

(区民まつり・パン工房ふらんすさん出店・駒沢公園イベント・新百合マルシェ・ベジ&フォークなど)

 

                +1,325円

                +1,500円

                +700円

                +23,760円

                +16,578円

                +19,437円

                +16,977円

                

募金箱              +1,823円

                     +1,183円

                       +907円

                       +256円

 

小計               +137,626円

 

 

******************************************

 

復興米             -2,700円

トモキャン購入支援       -5,600円

のびのびちびっこの回へ支援金  ー30,000円

                ー40,000円

区民まつり出店料          -14,600円

アート市inアルテリッカ出店料   ー9,500円

南相馬ファクトリー作品買取支援  ー6,600円

「福島の今を知る」ワークショップ交流費 ー4,320円

 

 

小計               ー113,320円

 

******************************************

 

現在お預かりしている支援金合計 +24,306

昨年、父が病に倒れ、母も体調を崩してしまい・・・チャリティ活動から遠のいてしまいました。
FEELINGの活動は、今までのように作品をお預かりすることもままならなくなってしまい、福島の方々をはじめ、ずっと協力してくださっていたクラフターさんにもご迷惑をおかけしてしまっていますが、友人の協力を得ながら、今はできる範囲でイベントに参加しています。
友人に感謝です。。。
 

震災から間もなく7年ですね。

今年も3.11に合わせて、藤が丘では、3月11日にキャンドルナイト、そして来週26日から、藤が丘地区センターにて「福島の今を知る」ドキュメンタリー映画と講演会&ワークショップが開催されます。

今年は事前準備などにも全く関われず、チャリティ仲間にも迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいですが、こうして今年も開催に向けて動いてくれたことに、心からの敬意を表します。

震災から時間が経過した今、私たちにできること・・・当日は私も参加して、少しでも情報共有させてもらえたらと思っています。

みなさん、ぜひ足をお運びくださいねアップ

現在、FEELINGの作品の一部を鴨志田にあるランチカフェ、ウチルカ(旧フラメシ)さんにご厚意で置いていただいています。

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140202/14049975/
南相馬を拠点に支援活動をしている南相馬ファクトリーの支援品もあわせて販売していますので、ぜひお立ち寄りくださいラブラブ

 

 

 

 

5月3日・4日に新百合で開催されます「アート市inアルテリッカ2017」、5月3日の枠でFEELINGも出店させていただくことになりました☆

FEELINGブースでは、今回も福島の方々のハンドメイド作品の販売と20%を支援金とするハンドメイド品を販売させていただきます^^
みなさん、ぜひ遊びにきてくださいね。

 

先日、FEELINGの支援金の一部をお渡しさせていただいている、福島の子供たちの保養活動のボランティアをしている「のびのびちびっこの会」の福島のママさんたちの交流会に参加してきました。

 

福島と一言で言っても、郡山、福島、いわき、色々な地域の方々がいて、みなさん普段は本音で情報共有できる場所がなかなかないということで、2時間程度のとても短い時間でしたが、今福島のママさんたちが心配していること、悩んでいることなどを直にお話を聞くことができ、とても貴重な時間でした。

 

甲状腺検査を丁寧に行ってくれる病院が少ないこと、

国からの指導で外遊びの時間が減っているので、外遊びがあまりできずに子供達の体力が下がっていること、

自治体によって除染作業にはかなりの差が出ていること、

側溝などの一番線量が高いと思われる箇所が管轄違いの理由で除染してもらえないこと、

政府による福島への帰還が進められる中、当初予定されていたはずの大人の甲状腺検査は中止になったこと、

保障に格差が出てきていて気持ちが穏やかではない人もいること・・・

保養に来ている方は同じ世代のママさんが多かったので、私がそこにいたら当然感じるであろう意見や心配事が沢山話題にあがっていました。

ただ私が一番辛いだろうなと思ったのは、「そういう心配な気持ちを今の福島では公に口にすることができない」ということでした。

福島の内部では、「まだそんなことを気にしているの?」とか「不安をあおるのはやめてほしい」と言った声も沢山あり、なかなかみなさんが思っている心配ごとを、公には口にできない状況のようです。

 

野菜一つをとっても、福島のものは口にしない人という選択の人と、検査をしっかりやっているから逆に安全ということで福島のものしか口にしない選択の人、それぞれが子供のためにベストを考えながら選択を迫られる毎日。。。

近所のおばあちゃんが、丹精こめて作り、よかれと思ってくださったお野菜を断らなければならない現実。。。

毎日気の抜けない日を過ごす福島のママさんたちにかかるストレスは想像を絶します。

せめてママさんたちが情報共有したり、本音を語り合えるできる場が、もっともっと、あったらいいのに・・・とそう思いました。
そういう意味で、「のびのびちびっこの会」が行っている保養活動、年に2回だそうですが、本当に貴重な場であると思いました。

保養活動を主催していらっしゃる方は、私より年上のマダムたちで、毎回受け入れるボランティアの側も体力勝負のようです。

資金も、募金だけでされていると聞いています。

この有意義な会が続くように、私もこれからもできる限りの支援をしていけたらと思っています。

 

FEELINGで集めさせていただいています支援金の使途報告が遅くなっていて、すみません。
また近く報告をあげさせていただきたいと思いますが、「忘れないをカタチに2017」で集めさせていただきました支援金を含め、今回合計で40,000円を「のびのびちびっこの会」へ寄付させていただきました。

 

今私にできることの一つは支援金を集める活動を継続すること、そして・・・このブログで私が知りえた情報をアップすることかなと思っています。
 

引き続き、活動の応援をよろしくお願いいたします☆