ネタバレしたくない人はぜひプレイしてからお読みくださいね。
イースシリーズを完走したので数回に分けて紹介します。
イース1,2をずっとやったことがなく、メジャーなタイトルだしそのうちやってみたいなぁと思っていました。
1,2はいろいろなハードで出てるけど何が良いかなと思ったところ、イースVIのWindows初回版にI~Vまでのおまけがついてることを知りちょうどいいやと始めました。
イース大全集:イースI~5をWindowsでプレイできる
そうしたら思いのほか1,2が面白く、そのままシリーズを制覇してしまいました。
いまさら感もありますけど、プレイ順に書いていこうと思います。
プレイしたのは順番に行くと以下です
1,2,3,4,5,6,フェルガナ,オリジン,7,VS,8,9,1&2完全版,PCE版4
・基本ルール
基本は初めに出たハード(もしくはエミュレータで動かしたもの)でプレイ
難易度はノーマルで
攻略サイトは時短のため4以降使用(ただしストーリーは極力見ないように)
・プレイ前の知識
なにやらイース2のリメイクの時のOPが新海監督らしい。
2のリリアがものすごく人気があった
1は優しさのゲーム、そしてプレイ時間は短くて2とセットの物語
ぐらいでした。
■ イースI Ancient Ys Vanished Omen
(PC-88版 1987年) プレイ環境 Windows10/ProjectEGG

アドル 17歳
とある港で「呪われた国エステリア」の噂を聞いた彼は周囲の制止を振り切ってエステリアを目指して船を漕ぎ出した。その途中、嵐に遭ってエステリアの浜辺に漂着したのだ
1,2は短いらしいので攻略サイト無しでプレイしました。
キーボードでのプレイにしましたが、これが噂の半キャラずらし・・・とか思いながらサクサクプレイ
正直レアやフィーナのバックグラウンドは良く理解できずに完走。
ハーモニカ渡した人と、ダンジョンの中で倒れてた人って感じです。
中盤でレベルカンストするので、そこからはアクションゲーム状態になります。
でもレベル上げとかしなくていいのでこれはこれで楽しい。
ボスも攻略法を考えてリトライ繰り返すと何とか勝てる良いバランスです。
アクションゲームとしての完成度がかなり高い名作と言われるのが良くわかる作品でした。
ラスボス用の装備については、まったく気が付かずずっと勝てない・・・
SNS上の知り合いにヒントをもらってようやく倒しました。これは当時気が付かない人絶対いたでしょうね。
■ イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter
(PC-88版1988年) プレイ環境 Windows10/ProjectEGG
アドル 17歳(1と連続した話)
ダームの塔の最上階でダルク=ファクトを打ち倒したアドルは不思議な光に包まれた。
オープニングでダームの塔からイースに吹っ飛ばされるアドル。オープニングがかっこいいです。
有名な振り向くリリアも楽しめる。
物語は最後に二人が女神だった・・・となり、なるほど~と思うよくできたシナリオ。
でも冒険途中で二人はあまり絡まないんですよね。
リリアもそこまでではないので、やっぱりオープニングの影響は大きかったのかな?
2は話のボリュームも1より増えてプレイ時間もちょっと長め。
レベルも最後のあたりまでカンストすることはないけど途中経験値稼ぎが多少面倒。
レベルが足りないとボスにダメージが全く通らないので、レベル上げが必須でした。
あと2から魔法が使えるのですが、ボス戦がシューティングみたいになりました。
最後のダームは苦労したけど、1のダルク=ファクトのほうが装備トラップがあって印象深かったです。
それより氷をファイヤーで壊すところが、レベルが足りなくて壊すせず、どうしたらいいのかめっちゃ悩んだのが印象深いですね。
■ イースIII WANDERES FROM Ys
(PC-88版1989年) プレイ環境 Windows10/ProjectEGG

アドル19歳
アドルがイースの魔の手から救って、3年近い月日が経った。アドルは親友ドギとともに各地を旅していた。
ある日、二人はフェルガナに関する不吉な噂を耳にし、一路かの地へと向かう。フェルガナはドギの生まれ故郷だ。そこで二人が目にしたのは、恐ろしいモンスターが徘徊し、今やすっかり荒れ果ててしまったフェルガナの姿だった。
横スクロールアクションで、剣を振るえるようになったイース。
発売当時は古代王国イース関係ないじゃん!とか半キャラずらしじゃないの?とか言われてたようです。
30年以上たった今では、その後イースと関係なくなっていくことを知っていると気にならなかったです。
横スクロールアクションで、アクション性が上がってキーボードが辛くなってきました。
難易度は高めですが、これ絶対無理!みたいのはないので頑張れました。
あとここから難易度設定ができるようになりましたね。あと最後のガルバランは結構強かったです。
よく言われる話みたいですが、ヒロインのエレナがなぜそこにいる?みたいな場所で登場するのが印象深い話でした。
そして音楽はかなりレベル高いです。
アクションRPGとしてよくできているゲームだったと思います。