極寒の東京から猛暑のバンコクへ。
いつもの一人旅じゃなくて人との交流が激しくてまだ撮影していない、
これではただのキャーキャー言ってる。女子大生が撮ったレベルの写真ではないか!
ても楽しいっす!
でもオッさんです!
女子大生万歳。これからは女子旅に目覚めますわ。オレ。

相変わらず女性とニューハーフの区別がつきません。
ひろし風で。
犬に追いかけられたとです。
ひろし風で。
オカマに痴漢されたとです。
ヒロシ風で、
バックが空いているので教えてあげたら鬼の形相で睨まれました。
ゆういちです。
ワンタンミー・・・・あああああっっ・・・ワンタンミー・・・・
死ぬ前に何が食べたいか?と言われれば迷わずワンタンミー・・・・
日本ではワンタンメンといえばスープでワンタンを乗せてラーメンぽいのだが、タイ・マレー・シンガポールでは汁なしドライが一般的。
タイではバーミーと呼ばれる。
これをつまみにビールを飲む。少し辛めのチリソースをチャシューやワンタンに絡め口に広がるアジアンワールドが・・
もうたまらん・・・・・毎日これでいい・・かも
ワンタンのスープに浸かりたい・・・・
チャシューを枕にして眠りたい・・・・
麺の布団で・・・・・
あっ・・・なんかデブブログになってしまった・・・・それほど好きなのだ・・いや好きをとうり越してもはや愛している
お勧めはシンガポールチャイナタウンのピープルズパーク2階のとある店。
そして今回はクアラルンプールチャイナタウンのKoon Keyという店。
この店いやボロボロの屋台なんだけど本当に旨かった・・・ 最高の店でした。
飛行機でタイからマレーへ・・・・75年前第2次世界大戦での日本軍はこの距離を自転車をこいで渡りシンガポールを攻めた・
先人たちはどのように感じていたんだろう・・・
まさか100年も経たないうちにたかだか2~3千円で誰でも飛行機に乗って移動できる時代が・・・・・来るとは・・
まぁ・・いいか・・・
首都クアラルンプールには東南アジア最大の屋台街「ジャランアロー」がある。ここにどうしても行ってみたくなり・・・またクアラルンプールに戻ることにしたオレは地下鉄に乗る。
そこで見たものは・・・・これだ。
セイズ 東京・・・なんじゃこりゃ・・・・
その他にも見かけたものは定番中の定番「原宿」や中には根性・ナンパ野郎など・・・
これを見るたびオレは英語のロゴ入りTなどを着ないようにしている・・・・無地しか着ない・
NY City なんかニューヨーク街って書いてあるもんを着るようなものだろう・・・・なんか悲しい・・
そして東南アジア最大の屋台街ジャランアロー・・・・凄いね・・ここ。
タイからマレーに戻る・・・・・・
最後にクアラルンプールでどうしても行かなけれないや
食わなければいけないものがあるからだ。そう・・シンガポール育ちのオレはここの食いもんが大好きなのです。
ラクサにワンタンミー・バクテーにサテーどれも我が故郷の味なのだ。
でトゥクトゥクで空港に向かうと早めに出すぎたせいか4時間前に着いちまった・・・・・
クラビの国際空港はなんと・・Wi-Fiが通じない・・・・
ああああああああ!暇だ・・・・で人間観察をしましょう・・・・・
でこれだ・・・・免税店のおねーちゃんたち・・・・売り場で座り込み食事・・・・・????
国変われば習慣変わる。日本では信じられんけどいいねっ・・このおおらかさというかいい加減さ・・・
日本も堅苦しい事言わないでせめてもうちっとゆるーーーくいきましょう・・・
さて・・・おかま地獄から抜け出したオレは・・ちかくにある屋台村みたいな場所に飯を食いに行くことにした。
集合屋台が何件もありまるで縁日のようです。
なかなかの混雑ぶりで、テーブルは相席となり・・・・????
むっ・・オレのところは誰も座らんぞ・・・??となり酒をちびちびやりながら焼きそばみたいなものをほうばっていると・・・・
「ハロー・・エクスキューズミー]となにやら流暢な英語が・・・・
ドイツ人家族が相席いいですか?と・・・・思わずうれしくなり・・どうぞどうず・・・ここ開いていますから・・となんかいいね・・・
で80年代POPミュージックが演奏されると奥さんノリノリで踊りだす・・・・
「ああああっ世代が同じなんだなと」会話が弾み・・・・・なんか楽しくなってきたぞ・・・・・
お父さんビートルズが大好きでこれまた話が弾む・・・・・・
そして東京オリンピックは絶対行きたいんだと・・「では東京で会いましょう・・・とラインを交換して・・・・
出会いはいつも突然ですな・・・家族が帰った後はタイ人カップルがこれまた相席をと・・・・
この2人好感が持てます・・・・きっと育ちがいいのでしょう・・・・英語も話せます・・・・・・
こんな屋台の片隅でいい出会いもあります・・・・・
久しぶりに人と話したよーっ・・・・・
島から本土に戻ったオレは見事におかまの経営する・・GHにチェックインした・・・・
「あらららららら・・・・いらっしゃぁぁぃい」
お前は三枝かっていうくらいにいらっしゃああーいいが耳につく・・・・
ここでぇぇぇぇ朝ご飯たべてねねねねねんっっ・・・ってまとわりつく感じがうざい・・・・がなんか憎めん・・・・・
昔からオレはおかまにはモテるのだ・・・泣
深夜に襲われないように鍵を閉め・・・・・戸締りをしたら真っ暗で何にも見えん・・・・・・・
そしてス―パーで酒を買い・・・・島と違って選べる屋台という名のレストランに行き・・・・たくさんの中から食事を選ぶ・・
たった5日ほどの離島生活なのだが飯を選べる喜びよ・・・・
「おおおっっxt・・・・島より安くてうまいじゃないか」
でお釣りの代わりに上記のパンを渡す店員・・・・・????なんかいいね・・・
だが深夜・・・このおかま宿で無事に過ごせるのであろうか???オレ・・・・
あいかわらずダラダラと過ごしている・・・
ダメ旅行者のお手本からの頂点ですね・・
で朝これまた島唯一のダメレストランに行くとオレと早起きの白人おっさんたちが朝食を取りにきまして・・・・・・
「あっということは全員おっさんですね・・」
これまたダラダラと時間を右から左へただただ時のすぐ行くままにぼーっとします。
いわゆる贅沢な時間の使い方ですね・・・・・
起きてコンビニでご飯買って、youtube見て、ビール買ってきて、ベロンベロンになったら寝るという怠惰な生活を3日も展開しました。
廃人になってしまう一歩手前で雨止んだので満を持して外に出ることを決意。
船に乗ってポダ島という島に行きます。
"船"って一概に言ってますが正式名称は"ロングテールボート"と言うらしく
海の荒れを直に感じれる仕様です。
波でびしょ濡れになれます。
そこのボロ屋台で片言の日本語が話せる20の女の子がいました・・・びっくりですね・・・また都会の娘と違って照れながら話すのがかわゆすですわ・・・・・
すれていませんね・・・・性格よさげです・・・・・
「なんで・・日本語話せるの?」って聞いたら・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「私の元彼日本人・・・・」
ですって・・・・・・・
急にむかつきました・・・・・・・
そりゃ・・・なんか知らんけどむかつきますわ・・・・・なぜだかね・・・・・
島に渡って5日間・・・晴れたのはトータル6時間くらいだったので、膨大な暇な時間を持て余す。
まぁ1日半は背中を打って寝たきり状態なので、後の時間はどーしていたのかと思うと・・・・
朝
島1件しかないレストランで飯を食う・・・・そのまま雨の海岸をぼーっとしながら観察していると・・昨日朝までどんちゃん騒ぎをしていたであろう・・同じ宿という小屋で宿泊していた不良外人どもが集まってきて昼から飲む。
で一発決めようぜ・・・とマ●●●ナが回ってきて昼から奴らはハイだ。ちなみオレはやっていません・・・
午後狂ったように踊りながらビーチに繰り出しっても目の前がビーチです。
でビールからわけのわからん酒が回ってきてその日はそのまま終日・・・直行直帰ですわ・・
「あっこれって・・・ザ・ビーチで見たそのまんまやんけっ・・」何故か関西語
で夜な夜な同じことが繰り返され・・・彼らは時間という概念も持たず・・・ひたすらうらやましい・・・・
フランス人「3週間のバカンスなんてあっという間ね」
イタリア人「オレは2~3か月ここにいてビーチで女の子をナンパするのさ」
フランス人「3週間じゃ何もできないよ・・・まぁ少しのんびりできたけどね」
オレ・・・おまえら殺してやる・・・・・・・





















