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ONODON.S WAY

The hand of Love To Such Me

もーっ!

 
ジョリピー!って叫びたくなる。
 
50歩あるけば、ジョリピーに遭遇するという半端ないファーストフード率。
 
挟んでマックだのピザハットだのって。乱立している国。
 
日本食あるにはあるけど高いし。
 
タイやほかののアジア諸国にくらべメシ的環境は最悪てすね。さすがアメリカの息のかかった国。
 
 
 
今夜もファーストフード決定。あまり食ぃもんに執着はないけどすでに1日で飽きた。
 
まぁ 英語通じるのは楽なんだけど、ね。
 
そんで街に繰り出してみた。みんなバックは前に持ちスマホなんかしていない。
 
危険なんだね。やっぱ。
 
まぁ。想定の範囲内。これまで異常なし。
 
 
マニラアキノ空港。
 

あー!イミグレ1時間だよ!

あー!渋滞で空港から3時間だよ!
待たせやがるぜ!
 
朝から何にも食っていない。
 
ヘロヘロになりながら宿到着。
 

 

そんで38階だよ。

 

 
高所恐怖症なんだよね。オレ。
 
 
 
ささやかな夕飯。
マックより有名なジョリピーで。
 
 
成田空港。
混雑を予想して早くきたんですっ!てオレ。
 
普通より1時間早くチェックインができるようにスムーズに進行しているんですっ!って空港職員。
 
 
混雑を予想して対応する。日本人。完璧だ。
 
何にも考えず対応する。海外の人々。
 
 
だからさ!あーっ!あうっ!ウツになるんだよ?!日本人。
あまり完璧じゃなくていいんですけどね。
 
 
それを知っていたら普通に出かけてたんですけどね。オレ。
 
ある程度、予測はしていたものの成田までの混雑度は異常なものであります。

いままで経験した事がないような混み具合で、スカイライナーは満席です。そして一般電車で空港に向かいます。

予約しておけば良かった。
安く済んでむしろ良かったと思えば、いいでしょう。


ある程度は覚悟していたので、こんな状況を楽しみましょうね。

休みを分散して取れない。日本の悪しき習慣ですな。
仕事改革なんて、夢のまた夢っう事を実感しながら、京成電鉄一般車両に揺られてます。

成田空港は物凄い事になっているのかなぁ!

うーっ!



で成田到着。

とりあえず牛丼でも食いますか。




あれっ?
あの人達はどこ行った?

肩透かしにあった成田空港。

ガラガラやんけ?
ビンボー旅行者と分けてんのか?

もっとゆっくり出かければ、よかった。


これから10日間の旅にでます。
いままでの最強の軽装備です。

睡眠薬強盗やスリ。

かかってこいゃぁ

【10月22日 AFP】フィリピンの主要空港である首都マニラ(Manila)のマニラ国際空港はこのほど、2年連続で「世界で最悪のターミナル」に選ばれた。

 旅行関連サイト、「The Guide to Sleeping in Airports(空港で眠るためのガイド)」が利用者を対象に調査したところ、混雑したマニラ空港の第1ターミナルは、「快適さ」と「利便性」、「清潔さ」、「顧客サービスの質」で最も低い評価を受けた。

 

ウーーむ

 

マニラはフィリピン国内でも特にダントツでタクシードライバーのタチが悪く、お金を盗られるくらいならまだいいですが夜間は強盗・強姦の被害が発生しているようです。

 

うえええっ・・・

 

強盗・強姦は置いておいても、ぼってきたりは日常茶飯事です。ちょっとくらい(100〜200ペソとか)ならまあいいかなと思うけど…
最初のうちは相場がわからないので目が飛び出るような金額を普通に払っちゃう人もいるかと思いますが、何千円も取られるのはやられすぎだし、その悪質なドライバーが味をしめると他の人にも迷惑ですよね。お金で済む問題ならまだマシなのは事実なんですが

 

くぅぅぅぅぅ・・・・

 

GWフィリピンのプエルトガレラに行くことにした・・・そこでどうしても通らなければいけないマニラ・

アジア1治安が悪いというマニラ。どーする・・オレ。

 

抱きつき強盗に睡眠薬強盗・・ストリートチルドレン・・・物乞いたち・・

 

品のいいオレがここに行くということはオタクの群れの中に広瀬すずちゃんを放置するより・・・

 

危険だ。

 

今回の目的の一つとして、極寒の東京へ帰っていったツレのいとこのタイ駐在員に会う事があり、残念ながらツレとは入れ違いになり、滞在が長いオレは赤の他人と待ち合わせする。というまるでsnsで知りあう男女のようなかんでいまホアランポーン駅の前にのカフェにいる。


 

あー!どーしよ。オレ

 

snsのやりとりで待ち合わせするなんてことはなかったので緊張してきた。
男女の待ち合わせもこんなもんか。

そしてなぜか1時間も前に着いてしまった。

あーっ!オレって日本人だな。

駐在員って頭いいんだろう。きっと。
まいったなぁ!こりゃ。

 



待ち合わせの場所より1時間も早く着いてしまった。オレはまだ見ぬ彼とどー話せばいいんだ。
ちょっとだけビールを飲んだらけっこうまわりが早く、いい気分である。
たんかドキドキしてきた。

再度つぶやく・・・・どーしようオレ。

↑待ち合わせ場所。

地元ならではのマッサージに行った。小汚部屋にマットが1枚。

強面のにーちゃんがでてきて、はーいいらっしゃいとな。




物は試しにトライしてみた。結果的によくわからん。
これまでのタイマッサージと全く異なるもんで、気持ちいいのか?どーなのか?
しかしながらクーラーのない部屋で爆睡し、あっという間に2時間だったから、神の手だったのだろうか?

いやー違う!
←マッサージ・・こんな部屋。


お前オレが寝ているのをわかって手を抜いだろう。
知ってるぜオレ。

肩のあたり、をさすっていただけを!見逃しはしないぞ!
おまけに2時間の約束を20分ごまかしただろう!

もー。タイあるある。だよー。

 

そして・・・・

蚊が!蚊が!

 

蚊に刺されまくりです。
ただ今35度。なんじゃーこの暑さ。
蚊とりせんこーが日本でのオレのようにまったく役にたたん。

人類の滅亡は蚊に刺される事が有力ってなんかで読んだ。

 

地元の蚊には地元の薬で対抗しよう。

寒冷じんましんが完治したら汗もが出来た。おまけに虫に刺されてかゆい。

なんだこの赤い刺され方は。

ここに来てやっと本来の旅の感じになってきた。もう後半なのに。

あーっ!帰りたくない。極寒とストレスまみれの忌まわしき東京city,

朝カエルの合唱で目が覚め、よるはどこからか聞こえてくる、ソフトな音楽。あーっ。ラクちんラクちん。
3日目まで友達やら知り合った人やらで目まぐるしい日々を送ったけど今は1人。どちらの旅もいいけど、本来ヒッキーで人見知りなオレはラクちんである。




そして宿を含めて一日2000円生活。宿にはプールもある。これなら一生住めそうだ。もしオレに背負うものがなければもう決定だな。

海外沈没生活。

あーっ。ホントに帰りたくない。

アユタヤへ。移動。

 

木村拓哉氏ぃ!とキムタク好きな韓国人夫妻と同席。奥さんキムタク好きすぎドラマで日本語覚える。意思疎通ok!!!!
夫妻英語もわかるので、オレのナンチャッテ韓国語を含め、盛り上がる。

ダンナさんがトイレに行ったとき・・・

奥さんのバックに忍びよる魔の黒い手。(まてぇ!何すんだ!お前!)
止めに入るオレ!怒るときは日本語に限る。

ハングルと日本語と英語とタイ語か混ざって何がなんたか車内は騒然となった。
そこにトイレから戻ってきたダンナさん。
壮絶に感謝される。

 

ここは、日本男子いや日本中年として、助けなければ。

軽いモミ合いの中ダンナさんが戻ってきた。

そして、大変感謝される。

日韓交流、任務完了。ヘタな政治より、小さな事が肝心。

国ではない。人だ。よ。
なっ。あべくん

 

それでいつも一人旅に戻ってしまった。オレ。








そして今さらながらの一人旅。今朝のメシのこの貧しは何だ。

あっ!おにぎり落としちまったじゃないか!
3秒ルールーがあるもんね。
それ以内なら大丈夫。

......⁉️

ダメだわ。この汚さは病気になるよ。きっと。

泣く泣くラーメンを買いなおす。オレ。

 

あーっっっ・・もう・・




あー!2、3日前のあの贅沢な日々はどこにお隠れになりました⁉️⁉️
かね。

プールが好き。
プールが好き!

 

 

偶然にもツレの知り合いがカオサンにとまっていたFBを通じて、昼飯を一緒にとることになり、とてもおっさんが待ち合わせをするような場所ではない、リバー沿いのシャレオツなレストランで会う事となった。

ビール1本のつもりが気が付いたら夕暮れまでカシを変えて並ぶ並ぶ・・・・・

もうへべれげですわ・・・

 

で酔ったままプールに飛び込む・・「じゃばーーーん」

そのままおっさん1名気を失う・・・・

部屋に担ぎこんでもーーう大変だった・・よ。


人との交流が激しくてまだ撮影していない。24時間放置プレーじゃない旅。

素敵です。

たがこれじゃただの女子大生が撮ったレベルの写真でスマホでチャチャと撮ってキャーキャー騒いでいる女子旅じゃないか?

おっさんなのに。

でも楽しいっす...

 

 

そして・・・・

暑くてすでに夏バテ状態ですが、寒冷じんましんが癒されつつあります。
完治までもう少し。

で、代わりに足に旅恒例のマメが両足にできて、オカマに犯されでヨレヨレな感じガニ股で歩く中年オヤジに見られているでしょう。

きっと..........

はっ!いかん。下品でしたね。




3日目の朝を迎えました。
電車に乗って、地の果てまで行こう。

ではまた