こんにちは、遠田真理子です。

今日は土曜日。

ぎりぎり今週に日記が間に合いました。セーフ

週の頭の雪が嘘のようにいいお天気です。

 

私も、ダンスインストラクター歴40年。

なりたての頃は、生徒さんは全員年上だったのに

この年になると、私と同じか若い生徒さんも増えました。

その中の一人、Tちゃん。

 

元々はラテンから始めたのですが、最近はスタンダードも頑張っています。

もともと真面目で努力家なうえに、ダンスの上手な友達が多いもんだから

上達を目指して一生懸命頑張っています。

時々、私が見かけると頑張りすぎてる感じがします。

と、今書いて思ったのですが、たぶん私のゴルフも同じような、、、

 

で「Tちゃん、余計なことをしないで、おとなしくフォローしなさい」と時々からかってます。

そのTちゃんは、私と同じ年。

時々、ダンスの話や世間話をするのですが、先日Tちゃんが

「先生、この前人間ドック受けたのよ。」の話のついでに

「私、骨密度がすごく高かったの。20代くらいの数値だったのよ」と嬉しそう。

年齢並みの私はちょっと癪に障ったので「骨密度は、骨に刺激を与えると良いんだよね?

Tちゃんはドシドシ踊るから骨密度が高いのよ。私のようにスムーズに踊ったら、そんな数値にはならないから」

え~、そういうことなの?とTちゃんは笑ってましたが。

 

ということなら、ゴルフでガンガン地面をたたく私は腕の骨密度が高いかもしれない。