こんにちは、遠田真理子です。

寒さが本格的になってきましたね。

家が田舎にあるからなのか、年を取ってきたからなのか

寒さが骨身にしみます。

 

先週の土曜日も、日記をさぼり失礼しました。

歯医者さんかって?

いえいえ、ただ単に仕事が終わるや否やゴルフの練習に行ってしまいました。

そんなに練習したら、さぞかし上手くなったんじゃないか?

と思われる方も多いと思いますが、残念ながらまるっきりそんなことはありません。

自分でも、運動神経もそんな悪い方でもないのに

なぜこんなに上手くならないのか不思議なくらいです。

センスがないのかなぁ??

 

と思っていた時に、あるテレビ番組に(ゴルフ番組ですが)

アルペンスキーの元世界チャンピオン湯浅直樹さんが出演されていました。

その時のインタビューで「影響を受けた人、言葉は?」という質問に

「私は、スキーの才能が無いとコーチにずっと言われ続けていました。

成績も出せないし、もうやっていてもしょうがないのかな?と思った時

将棋の羽生善治さんが『私には将棋の才能があったのかはわからない。

でも、いつでも将棋のことを考える、情熱を傾けられる才能がありました。』

という言葉を聞いて

スキーを滑る才能が無くても、スキーに情熱を傾けられるというのも才能なんだ

と考え直し、改めてスキーに向き合いました」

という内容のことを言ってました。

 

そうか~

ゴルフが下手でも、練習が好きというのも一つの才能かも

と都合よく考えて、張り切って今日も練習に向かおうと思います。

好きこそものの上手慣れ

昔の人は、良く言ったもんですね。