こんにちは、遠田真理子です。
今日も、関東では40度近くになるとか。
昨日、遠田君の実家のある埼玉県の越谷市は
全国でもトップ3に入る暑さだったようです。
そして、わが実家の秋田県。
今日は大雨警報。
あっちでもこっちでも、いろいろ気を付けないと。
先週の水曜日、私は暑さの中PCR検査をしてくれるところを探していました。
日曜日のパーティで、同じ控室の友達がコロナ陽性になったということで
髪あげをしたり、お化粧したり、お弁当を食べたりと、マスクを外すタイミングが多かったので
念のため!と、教室を休んで検査へ。
「予約不要」「当日OK]というところに行ってみると「本日の予約はいっぱいです」の看板
もう一軒、同じところに行ってみても「予約いっぱい」の看板
「こうなったら、有料でも仕方ない」と病院を探すも、電話すら通じない。
私があちこち探している間にも、東京の友達から「ここ空いてるよ」「こっちのほうが早い時間取れるよ」
と、検査の空き状況が送られてきました。
東京すごいなぁ~、と思いながらも「東京にいく電車で移ったら洒落にならない」と東京は諦めることに。
探すこと数時間、諦めて帰ろうか、、、というところで、地元横須賀で検査場発見。
一時間待って、検査をしてもらえました。
検査をしてもらうのも大変なら、検査キットを手に入れるのも一苦労どころか無理。
なぜに、毎回毎回同じことが起こるのか?
生徒さんのお嬢さんがアメリカにお住まいで、聞くところによるとアメリカでは毎週4~5個の抗原検査キットが無料で届くとのこと。
羨ましい。
検査で陰性と分かっていれば出かけやすいし、政府の言う「経済活動」も出来る。
マスクを配って保管する予算があるなら、検査キットを大量に作れるように補助してくれればいいのに。
検査キットを大量に作るのも、結構な経済活動になるんじゃないのかなぁ。
感染を恐れて外出を控え、体調がすぐれなくなる方も多いと聞きます。
もっとたくさんの人が安心できるように、検査やお薬が望んだ時に手にいる世の中にしてほしいと思います。
先週の検査場探し疲れで、怒りに任せまたまた長文になってしまいました。
次回は、心安らかにパソコンに向かいたいと思います。