こんにちは、遠田真理子です。
今日は暑いですね~
10月突入!というのに、台風が過ぎてからほぼ毎日季節外れの暑さ。
地球、温暖化してますね。
この気候の温暖化を、たしか20年前から危惧していた方がいらっしゃいましたね。
ノーベル物理学賞を受賞した真鍋さん。
テレビで拝見すると、とても90歳とは思えない若々しさ。
好きな研究をされているからか、生き生きとしてみえました。
朝から、いろんな番組で真鍋さんの特集。
ん~、素晴らしい。
たくさんのインタビューの中で、一番心に残ったのが「研究が楽しくてしょうがなかった」という言葉。
もうちょっと、もうちょっとと思っていたら、今になっていた。との事
好きな事をやり続けて、その結果のノーベル賞とはすごいですよね。
オリンピックでメダルをとった人も「練習が楽しい」「楽しい事をしているから苦ではなかった」
という言葉をよく聞きます。
だから、何時間も練習出来た。
おこがましくも自分たちはどうだったか考えてみると、、、
確かに、楽しい練習の時もありました。
レッスンで習ったことが出来ると、とても楽しかったけど
でも「やってられないな~」と、止めたくなる日も多かった。
何時間も練習するには、年もいってたし
やはり、ノーベル賞やメダルには程遠い感じですね~
でも、単純に練習という意味では、引退した今の方が楽しいかもしれません。
競技会という締め切りは無いし、良い発見があったら儲けもの!みたいな感じで。
あと何年練習できるのかはわかりませんが「努力賞」に近づくように楽しもうと思います。