こんにちは、遠田真理子です。

今日は蒸し暑いですね。

関東の一部の地域は、真夏日になるかも。

というい予報。

コロナに気を取られているうちに、季節はどんどん進みますね。

 

コロナが流行してから、ダンス雑誌が相次いで廃刊になりました。

その中で頑張っているのがダンスビューさん。

オンダダンスでも毎月届けてもらっているのですが、コロナの影響で今はフロアには出していません。

ダンスビューさんの中で、いつも興味を持って読んでいるのが「科学の目で徹底分析」という

元世界チャンピオンのアルナス組の動きを分析している記事です。

アルナス組がモーションキャプチャー(って言うんですかね?ゴルフの記事ではそうよぶんですが)

を体に着け、各部の細かい動きを解析しています。

 

いつも楽しみにしているのですが、今回は特に「アルーナスの動きはペアの方が大きい」という所に興味を持ちました。

ダンスでボディコンタクトは必須!と信じている私は、興味深々。

記事の中には「特にカウント1」が大きいと書かれていました。

本には解析の結果だけが書かれていて、なぜそうなるのかは書かれていませんが

私としては、相手のウエイトを利用して動けているからだと思います。

1人で踊る時は自分一人のバランスで踊りますが、正しいコンタクトをしてれば

自分のウエイトを相手にかけて行けるので、一人の時よりもボディを投げだして行けます。

上手く言えませんが、キャスターのついた50キロくらいのトローリーに寄り掛かれる感じですかね?

だから、相手が前にいるカウント1は一人で踊るより歩幅が大きくなり、サイドに行くカウント2ところは一人で踊るのと同じ歩幅になるのだと思います。

この現象が1曲続くのですから、コンタクトが正しく行われていたらムーブメントに大きな差が生まれると思います。

 

さて、それでは正しいコンタクトはどう行われるか?

今月のダンスビューの15ページ。

三浦組みの「立ち方とウエイトのコネクション」いう所を参考に組んでみてください。

私がここでクドクド説明するより、よほど分かりやすいと思います。

ちなみに、ダンスビューさんからはなにも頂いてないですよ。

 

最期に、アルナスのナチュラルターンは、なだらかな曲線を描き

国内上位男性のナチュラルターンはストンと落ちる

という、分析結果もありました。

これはたぶん、アルナスはロアの時からライズの準備を始めていて

国内のトップダンサーは、カウント1にウエイトを乗せに行く

という、違いからきているんじゃないのかな~と思います。

自分では、全然分析できないけど、人の分析を読むのはなかなか楽しい。

面白い(私的に)記事を見つけたらお知らせしますね。

では、練習頑張って下さい。