こんにちは、遠田真理子です。

もう、11月も後半。

今年もあと一ヶ月を残すのみ。

コロナで始まり、コロナで終わりそうですね。

今年1月末、ロンドンから羽田空港に着いた時は

「新型のウイルスが流行っています。熱のある方は空港職員までお申し出ください」

くらいの注意だったのに、今では世界中の活動を止めるほどの勢い。

ん~、想像の出来ない事が起こってますね。

 

そんな中、先日、久しぶりにパーティーに参加してきました。

「大丈夫なの?」との声も聞かれましたが

到着と同時に検温とアルコール消毒。

控室前にも消毒、そして控室は6人掛けのテーブルに2人。

前後もかなりの広さで、あまりの遠さにちょっと寂しさを感じる程。

会場も、テーブルの人数はいつもの半分。

締切にはしないで、ドアを開けパテーションで仕切って換気をしていました。

ロビーでは、必ずマスク。

と、かなりの万全の対策。

生徒さんが「連休中食事に行ったら、どこのお店も混んでてビックリ」と言っていたので

外のお店より、安全かも、、、と思いました。

 

そして、久しぶりに東京の教室の生徒さんにも会い

「先生、私みたいな年寄りはコロナは恐いし、ダンスに行かないと足が弱るのが怖いし。

ほんと、悩ましいわ~。」分かります。分かります。

「今回、このパーティがあるから、ようやく外に出てきたのよ。やっぱり外は刺激があって良いわ~」

そうですよね~。

皆さん、綺麗に楽しそうに踊っていらっしゃいましたよ。

「先生、久しぶりの踊り、楽しみにしてるから」

ありがとうございます。

私達のような年寄りのプロデモにも、暖かく拍手をもらえ、久しぶりに踊る楽しさと緊張を感じることが出来ました。

ゴルフも良いけど、やっぱりダンスも良いですね~

やはりダンスは、踊り手の気持ちが見えるところがいいな~。と改めて思いながら見てました。

 

この時、マスク着用で撮った写真を見て「あの時は大変だったわよね~。それでも踊ってたわね」

と思い出話になる日が、一日も早く来て欲しい!

と、願うばかりです。