こんにちは、遠田真理子です。

ヒデキチが、ぼうずの自慢がてら結婚式の写真を載せてましたね。

ぼうず、心安らぐ昭和風の顔でなかなかか可愛いんですよ~

もうちょっと軽いと、長々と抱っこできて嬉しいんですが。

 

全日本、B級戦と見て感じたことなのですが

なぜみんな、ボディも硬め、ムーブメントも硬めなのだろうか??

という事です。

アマチュアのカップルの生徒さんに「なんでそんなに固めるの?」と聞いた所「ホールドを崩したくないからです」

そうなのかぁ~。そんなに力入れなくても、崩れないんだけどね。

と思いながら「ホールドが譲れないなら、せめてムーブメントだけでもなめらかを目指そう」という事で、ボディの使い方をレッスンすることに。

「はい、もっとボディのしなりとか、バネを使って」

「先生、身体のバネってどこですか?」

何となくは分かるけど、具体的には分からず。

その方はジムに通っているので「ジムの先生に聞いてきて。具体的な場所と使い方ね。はい宿題。」

 

翌週「先生、ネットで調べました」と印刷物を持って来てくれました。

ほほ~~

ここで紹介したいのですが、日記5日分くらいになるのでざっとまとめだけ。

 

身体のバネは、スポーツにとっては欠かせない身体能力です。

この作用は、生まれつき備わっているので、誰にでも使いこなせます。

バネの作用を起こすには、まず第一にリラックスしなくてはいけません。

身体のバネは上半身の体幹に集中していますので、緊張していてはスムーズな動きは出来ません。

第二に、下半身に頼った動きをしない。

体幹部の骨格が使えないという事は、プレーのパフォーマンスが低くなります。

「頑張れ」とか「気合を入れろ」とかの根性論は、緊張させるだけなので必要ありません。

 

ざっとすぎますが、なんとなくニュアンスは伝わると思うので、興味のある方は調べてみてください。

これは、絶対ゴルフにも使えるな。

と思っていたら、先日テレビでも同じような事をやっていました。

そして、結論がこれ

 

 

やっぱり、そんなもんですね。

お互い、頑張りましょう。