こんにちは、遠田真理子です。

5月というのに、もう30度近く。

この分だと、真夏はどうなるんでしょう?

ん~、恐ろしや~~

 

この暑さの中でも、まめにゴルフの練習に通ってます。

ありがたいことに、室内練習場です。

やはり競技ダンスをしていたので、先生に「遠田さん、アスリートですね~」と言われるくらいせっせと打ってます。

気質はアスリートなのですが、球筋は初心者のお嬢様のよう。残念。

 

先日、アプローチの練習をしていました。

アプローチというのは、グリーンにボールをポーンと乗せる小さいスイングです。

コツンと打っては「あ、ダフッた。」コツン「あ、上たたいちゃった」コツン「よし!」コツン、、、、

を、延々と繰り返していました。

その時、私の前の打席の同じくアプローチの練習をしていた人に先生が

「○○さん、アプローチの練習はちゃんとイメージを持ってやった方が良いですよ。

どんなボールを、どのくらいのところに落としたいかをイメージして下さい。

ちゃんと当たっても、イメージと違っていたら、それは失敗です。

ちょっと変なところに当たっても、自分の描いたボールに近ければ良いんですから」

 

ありゃ、そうか。

私のように、ただ黙々と「当たりとハズレ」を繰り返していても意味ないか。

その後は、ちゃんと「ふんわり」と柔らかいイメージで練習してみました。

なんか、ただただ打ってただけよりも成功率高いかも~~

 

そういえば、昔ロンドンでレッスンを受けて、教わったようにやってみたら

「あ、この感じは私の大好きなアン(ジョン ウッド先生の現役の時のパートナーさんです)に似ている気がする」と思い、アンになった気分でせっせと練習しました。

おかげで、タンゴのセームフットポジションからファイブステップは、ちょっと上手く出来るようになったと思います。

 

ダンスの練習の時も、言われたことをただやるだけでなく、イメージを持って言われたことをトライしてみてください。

あのムーブメントになるにはこの足の使い方、あのラインを出すにはこのボディの使い方、と想像しながら練習したら、身に付きやすいかも!ですよ。

これから暑くなりますが、練習頑張りましょうね!