こんにちは、遠田真理子です。
花粉も下火になり、いよいよゴルフシーズンですね。
頑張らねば!
とは思うものの、いまいち当たりの悪い今日この頃。
昨年暮れは、スコアも100を切り、順調なゴルフライフを迎えられるかと思いきや、世の中そんなに甘くなかった。
ダンスは、なかなか頭では覚えきれず、こんな感じ、、、と繰り返し練習し、なんとかなってきました。
しかし、ゴルフは相手の動きをフォローするわけではなく、止まっているボールを自らの動きで動かさないといけない。
これは、感覚だけでは無理そうなので、本を買って基礎から勉強し直すことにしました。
膨大な数の中から、私が選んだのが「ヒップターンスイング」という本です。
これは、ダンスに似てる感覚で覚えられるかも、、、その本の中に興味深い一文がありました。
『ゴルフのアドレス(立ち方)においては、必ず股関節を前傾させて下さい。
全てのスポーツで、骨盤が後傾することはありません』
ほ~、やっぱりそうなのか。
なぜかダンスの時は股関節を延ばして後傾させてしまうひと、多いですよね?
たぶん、プロのトップのカップルでもいるような気がします。
「なんで、股関節延ばすの?」と聞いたところ「腰を合わせようと思って」
はい、気持ちは分かりますよ。
私も「もっと、お互いの右腰を合わせて」という事ありますからね。
ダンスでいう「腰を合わせる」というのは「股関節の高さと、左右の高さの傾きを合わせる」という意味あいが多いと思います。
骨盤を立たせて組むと、コンタクトが長くなり、相手の足や腰の動きを感じやすくなります。
後傾して組むと、一点だけのコンタクトになり相手の動きは分かりにくいうえ、おまけにバックバランスに。
バックバランス(私達は、バックウエイトという事が多いですが)だと何が悪いかというと、身体の回転がしにくくなります。
ということは、相手とのポジションが変わる時に、瞬時に対応出来ない事になります。
おまけに、ウエイトが後ろだと、立ちにくいのでバランスをとろうとして首が立ってくるのでトップも狭くなりますよ。
これを読んでくれた皆さん、少々おもい当たる方は「これ腰ぬけてる?」くらいの感覚で練習してみてください。
きっと、動きやすいはずです。←希望的観測で