こんにちは、遠田真理子です。

明日は、バレンタイン。

高島屋のチョコレート売り場も人で溢れていました。

私もその混雑に乱入。

ちゃんと、お目当てのチョコレートをゲットしてきましたよ。

「俺のバレンタインはこれでいいから」とパターカバー(ゴルフに使います)の写真を見せる遠田君。

きみのは、予算に入ってないから。

 

先週の日曜日は「アレックスムーアカップ」

今年初の東部のプロの競技会でした。

観客の皆さんの応援も多く、盛り上がっていましたよ。

選手も、気合バッチリ。

 

ただ、気合の入り過ぎか、上体の硬い選手が多く見受けられました。

逆立ちして踊るなら、手と肩に力が必要だと思いますが、お互い立っている者同士が踊るのになぜ腕に力がいるのか?

ダンスは、荷物運びではありません。

 

お正月だったと思うのですが、たしかワールドダンスみたいな題名のダンス番組がありました。

ジュニアの部で、16歳の女の子がコンテンポラリーダンスを踊ったのですが、その時アメリカンバレエシアターのプリンシパル(この方は、初の黒人のプリンシパルだそうです)の方が

「信じられないくらい素晴らしいダンスでした。

もっと良くなるには、足の裏で床を感じてみてください。

バランスが安定して、今以上に素晴らしい表現が出来ると思います」

 

はぁ~、こんな小さな子にもこんなアドヴァイスをするのか。

私達のダンスも、スピード、パワーを追い求めるだけではなく、もっと「自分はこう踊りたい。このステップをこう表現したい」という事を考えて欲しいと思います。

そこから自然に、パワーとスピードが生まれる。

と、信じています。