こんにちは、遠田真理子です。
今日から、出勤。
ただ今、絶賛時差ボケ中。
今回のUK戦。
スタンダードは、ファイナリスト3組欠場。
ちょっと、物足りない決勝戦に感じました。
ラテンは、見応えバッチリ。
なかでも、私がすごい!と感激したのがトローレス組。
何が違うのか分かりませんが、とりあえず目が離せない感じでした。
翌日、ミラノに向かう飛行機で、元全日本ラテンチャンピオンのK先生と遭遇。
「先生、トローレス、凄かったですね。」と話すと
「彼女も上手くなっていたけど、男性のフットワークが去年とは全然違ったわ。
去年までは雑だったけど、今年は足元がすごく綺麗になっていて良かった。」とのこと。
ラテンは素人の私から見ると、前よりもボディが柔らかくてダイナミックになった気がするとしか感じませんでしたが、
専門家が見るとその大きな違いは足元から来ているようです。
スタンダードでも、正しいフットワークがスムーズなムーブメントを作り、美しいフットワークが大きなムーブメントと音楽性を生み出すと信じています。
今一度、この小さくても大切な『足元』を、全てのダンサーに見つめ直してみて欲しいと思います。
ダンスが生まれ変わる!
かもよ。