こんにちは、遠田真理子です。
寒い日が続く中、今日はちょっと穏やかなような。
オンダダンス、パーティが近い事もあって穏やかではありません。
特に社長が。あ、これが普通でした。
同じように穏やかじゃないのが、隣のビルの工事現場。
今日も、時々激しく揺れております。ドカ~~ン
え~、では今日はあまり穏やかでは無い話を。
アイフォンの続きでございます。
ロンドンから、アイフォン6と8兼用のケースを買ってきた私。
「香織ちゃん、携帯変えるからドコモショップの予約とって~」
「先生、ついに変えるんですか?←ちょっと嬉しそう
在庫あるか確認して、予約取りましょうか?」
お、相変わらず気が利く
「8があるか確認して」
「え、8ですか?」←ちょっと、つまらなそう。
そして翌日、香織ちゃんの予約してくれたショップに向いました。
「予約していた遠田です。機種変更で来ました」
「遠田様、機種はお決まりですか?」
「アイフォン8で」「只今、品切れになっておりますが」
はっ??「昨日、ネットで在庫確認したらあったんですけど~」
「それは、お取り置きの分かもしれないですね」
え~~、こりゃ困った。
とりあえず、順番待ちの番号をもらって香織ちゃんに電話。
「香織ちゃん、今お店来たら、8の在庫無いって言われちゃった~」
「変ですね~。他に、在庫あるところを調べますね。」
という事で、待つこと5分弱。香織ちゃんから電話が
「先生、そごうのショップで在庫ありました。電話で確認したので大丈夫です」
お、さすが気が利く。
お店の人に「すみません。他のお店に8の在庫があったので、そっちに行きます」
と伝えると
「お客様、お待ちください。こちらも在庫もう一度確認します」
「キャンセルがあったので、在庫ありました。」
心の中で「最初から確認しなさいよ」と毒づきましたが「ありがとうございます」と心にもない笑顔。
カウンターに行くと「どの色になさいますか?」と3色出てきました。
おいおい、ほんとに3色キャンセルあったのかい?
と、突っ込みたいところ、グッとこらえて、手続きに。
帰って香織ちゃんに報告したところ「フフ、10を買ってもらいたかったんですかね?」
もしかしたら、いや、絶対そうだったよね。
しかし、こちらも買ったばかりのカバーを無駄にするのも嫌なら、友達がアイフォン10を買ったら10万円以上したという話を聞いたので、たいして使えない携帯にそんな大金は払えない
という事で、10という選択肢はまるっきりなし。
単なる携帯の機種変更に、なんだか人間模様が見え隠れした感じがしますが、今は電池も長持ちで満足しております。
もし、古い機種が欲しい方は、大急ぎで交換した方が良いですよ。
無いと言われても諦めないでくださいね~