こんにちは、遠田真理子です。
今日は良いお天気ですね。
外にいると、陽だまりがポカポカしてとてもいい気持でした。
はぁ~、お昼寝出来たら幸せですね~。
今日は、桝岡先生の一周忌の法要でした。
お天気に恵まれ、桝岡先生のお墓の前でゆっくりと手を合わせました。
その後は、集まって下さった方でお食事。
その時、数人の方にご挨拶を頂きました。
その中のお一人、学生時代に桝岡先生にお世話になったという吉田先輩。
早稲田だし、二枚目だし、ダンスは洒落てるし、私の憧れでした。
吉田先輩のタンゴのドラッグは、今でも私の記憶に鮮明に残っています。
その上、今は奥様になられたパートナーさんは私と同郷。おまけに美人さん。
当時はまだ歯の矯正もしていない、田舎丸出しの私には雲の上の存在でした。
ちなみに、当時の私を知ってる人は「真理子は、顔が変わった」と言い
遠田君は「整形したから」と言ってますが、私がしたのは歯の矯正であって整形ではありません。一応
あ、言い訳で話が脱線してしまいましたね。戻して
吉田先輩が、桝岡先生に習った恐怖の体験のお話をされてた時
「そうか~、皆は学生の時に習ったけど、私にとって学生の時の桝岡先生は敵だったなぁ」と思いだしました。
なぜなら、我が師匠高柳先生は、学生の3年間に勝負をかける男。
そのためには、背骨真直ぐ、ホールドは真横、そして大きく動く!にすべてをかけていました。
もちろん、コネクションはなく、ホールドはしっかり固め、できるだけ大きな歩幅。
勝つための要素満載の指導のお陰で、遠田君は3年生の時から活躍出来ていました。
遠田君は、面長で首も長くなで肩。ちょっと膝も柔らかかったらしく、モダン向き。
当時の学生ダンスの決勝は、旗揚げ方式。
『64番 立教大学 遠田進、斎藤真理子組』
『○○先生1位、○○先生2位、○○先生1位、、、、、桝岡先生6位」
といつもこんな感じでした。
桝岡先生には、なぜいい点がもらえないのか?
それは、プロになってからな判明しました。
「遠田は、フットワークめちゃくちゃだったろ。そんなのにいい点はやれないよ。」
そうだったのかぁ~
いまでこそ、ボディの動きからくるフットワークの美しさ、大切さを理解していますが、学生の頃は考えたこともありませんでした。
遠田君は、今はヒールターンが揃ってなかったら犯罪者扱い。
やたらフットワークにうるさいのは、これが原因でしょうか?