こんにちは、遠田真理子です。
秋の気配ですね。
こんな陽気の時にゴルフに行ってみたいのに、私が行く予定は来週の月曜日。
残暑が厳しいようです。
厳しいのは、スコアだけではない。
先週の日曜日、後楽園で後期B級戦がありました。
行って来ましたよ、応援に。
残念ながら、私の応援していたカップルは予選で終わってしまいました。
でも、綺麗なラインでスムーズなムーブメントで、良く踊っていました。
あとは、もっとスイングを大きくしてダイナミックなムーブメントとボディシェイプ作れると、背が小さくても勝ち残っていけると思います。
予選のうちは「ん~、この組が残るのかぁ~」と思ったところもありましたが、決勝はほぼ納得という感じでした。
決勝メンバーは、スローのソロデモでの発表。
選手はドキドキだと思いますが、こっちはどんな踊りを見せてくれるのか楽しみ。
6組全員のメンバーが発表され、ソロデモを見終わると、、、
なんか、フェザーステップのライズ&フォールが違ってる組が多い。
スローカウントの後半でライズ終了で、後のクイック、クイックはフラットに通過が正しいムーブメントなのに、ほとんどの組がスローでライズ継続で、第1クイックが一番高い。
いや、それはワルツのムーブメント。
ベーシックのムーブメントを理解しないでトップになっている選手はいないので、その点もしっかり勉強して欲しいと思います。
今回は、アマチュアからターンプロしてきた若手2組が決勝に入り、久しぶりに活気のある競技会だったように感じます。
全体としては、もっとボディと脚をメインで踊って欲しいのですが、ほとんどの選手がアームというかフレームがメインのように見えます。
外国人選手の力強いラインに憧れた結果だと思うのですが、彼らは想像以上にソフトなホールドです。
強い選手もいるとは思いますが、強いのであって硬くはありません。
そして、その強いホールドを求めた結果なのか、特に予選のうちはラインの歪んだ選手が多くみられました。
その点、アマチュアからターンプロしてきた2組は、スッキリとしたクリーンなホールドで良く動いていました。
それだけでも、決勝に入れるアドバンテージを持っていると思います。
最後に6位になった田中組ですが、私の中ではもっと上位にマークされると思っていました。
彼らの踊りは、ちゃんとフロアーに立ち、足もボディもしっかり使われ、パートナーとの位置関係も崩れることなく良く踊っていたと思います。
他の組の方が、ムーブメントが軽いとか、ラインがスッキリ見えるとか、良い所もあると思うのですが、プロの踊りとしての総合力はもっと評価されても良かったのでは?と、残念に思いました。
来年のB級戦も、A級を目指す選手の皆さんの可能性に満ちた踊りを楽しみにしています。
基本からしっかり練習して、上級競技会でも上に行けるように頑張って下さい![]()