こんにちは、遠田真理子です。
今週は梅雨の中休みみたいですね。
このまま、夏に突入しそうな気がするのは私だけでしょうか?
普段から自慢話好きの私に、かっこうのネタが送られてきました。
それがこちら。
わが故郷、秋田県八郎潟町の「ふるさと会30周年記念誌」です。
八郎潟町は人口密度秋田県一を誇る都会。
ではなく、最も秋田で面積の狭い町です。
人口は調べたところによると、5,800人ほど。
多くの人が、私のように関東地方で暮らしており、その人たちが「故郷を離れても、故郷を盛り立て絆を深めていこう」
と作ったのが『八郎潟町ふるさと会』です。
沢山の方が記念誌に寄稿してくれています。
ここからが自慢話なのですが、あんな小さな町なのに、有名人がいるんですよ。
先ずは、もとプロ野球選手で今は参議院議員の石井浩朗さん。
この方の文章には
「私が小学校の時に、スポーツ立町宣言がなされ、文武両道の精神のもと、まず学校に着くと授業の前に全校生徒がグランドを10周してから授業に臨むという学校生活を送りました」
と、あります。
私とこの方は、三歳違い。もちろん私の方が上。
ん~、授業前にマラソンとは、恐ろしい学校生活を送ったもんです。
そして、もう一人、中学時代の同級生、佐藤満さん。
1998年、ソウルオリンピックのレスリングの金メダリストです。
この方の文章には
「私の自慢は八郎潟中学の校訓『文武両道、弘毅日新』です。(あれ?そんなのあったっけ?)
小学校時代の「全町早起き駆け足運動」はその特筆するべき試みであり、地域の交流による豊かな社会性と、、、、」
とあります。
やはり、スポーツに秀でていた方は記憶力にも秀でているようです。
同学年なのに、校訓を覚えていないどころか、駆け足運動も忘れていた私。
凡人はこんなものでしょう。
そして、もう一人は1972年のミュンヘンオリンピックの金メダリスト柳田英明さんです。
この方が金メダルに輝いた時には、子供会でご自宅まで見せてもらいに伺った記憶があります。
しかし、私には金メダルがどんなんだったのか??
なんとも、残念な記憶力。
他にも、この記念誌を読んでいると、野球部、テニス部、柔道部の秋田県大会の優勝など、なかなかの優秀な感じが漂っています。
しかし、ここで少々気になるのが、文武両道の『武』は出て来ても『文』の方はあまり出てこないような、、、
でも、私がこの年になっても元気に踊っていられるのは、八郎潟町の『武』のお陰ですね。
30分歩いて小学校に通い、授業前に走らされ、いえいえ楽しく走り、そして今踊っていられるのは幸せな事だなぁと、八郎潟町に感謝。
これからも郷土の心を忘れず「弘毅日新」新しい目標を持って努力していきたいなと思っています。
