こんにちは、遠田真理子です。
今日は、どんより曇り空。
今にも雨が降り出しそう。っていうか、さっきは降ってましたよね。
慌てて、コンビニでビニール傘を買いました。
500円もしたのでビックリ。
300円均一のお店では、もっと可愛い傘が324円で買えるのに。
これから、怪しい日はしっかり傘を持ってでかけようと反省。
今日は、なんとなくお天気並みにどんよりした気分です。
なぜかというと、昨日の日大アメリカンフットボール選手の会見。
きっと、沢山の人がご覧になった事と思います。
自分があの立場に立たされたら、どうするんだろう?
良い年をして、全然答えが出せません。
もし、自分の子供があの立場に立たされたら、、、、と想像すると、胸が痛くなります。
みんな自分の保身に一生懸命な中、大勢の記者の前で真実を話すのは、すごく勇気のいることだと思います。
会見でも、人のせいにはせず、発言は自分のしたことの反省のみ。
私なんか、たかがゴルフでも「おんちゃんが変なこと言うから当たらなかったじゃいかぁ~」とすぐ人のせいにするのに。
なかでも、私が残念だったのは「高校生の頃は好きだったフットボールが、今ではどうなのか分からない」と答えた事でした。
全日本の選抜チームにも選ばれるほどの選手なので、優れた才能があったと思います。
アメリカンフットボールの事は全然分からないので、何が楽しいとは言えませんが、きっと仲間とパスをつないでゴールを決めた時の達成感とか、選手を引き付けるものはすごくあると思います。
幸い、私はコーチャーに恵まれ、ダンスはやればやるほど楽しく、興味深くなりました。
残念ながら、人がいても止まらないで突っ込んでいけ!と教えるダンスのコーチャーもいると聞きますが、我がコーチャー栄子先生は
「人がいたらヒラりとよけて、フロアクラフトも見せ場だと思って踊らねければダメよ。」と、常々教えてくれました。
信頼できる指導者に出会えて、幸せだったと思います。
会見の中で「今後、アメリカンフットボールとどう向かい合いますか?」というような質問がありました。
あのような緊張感あふれる場所で、答えは出せるものなのでしょうか?
あの質問は止めて欲しかったなぁ~
「僕には、続ける権利が無い」と応えてましたが、本当にそうでしょうか?
いつの日か、落ち着いて考えられる日がきて、自分のやりたいことを誰にも遠慮することなく見つけて欲しいと思いました。
将来のある若い人の勇気に、驚かされると共に、いろいろ考えさせられた気がします。
今日は、薄暗い気分のまま、薄暗い日記になってしまいました。
申し訳ないので、今日入賞が発表された「サラリーマン川柳」でも読んで癒されて下さい。
1位 スポーツジム 車で行って チャリをこぐ←遠田君の事かと思いました
入賞 減る記憶 それでも増える パスワード←笑えなかった