こんにちは、遠田真理子です。

桜、綺麗に咲いてますね。

桜もピークなら、花粉もピーク。

人生、一度位なんの憂いもなく桜を愛でてみたいもんです。

 

最近の暖かいお天気で、生徒さんは大汗をかいてレッスンに励まれています。

皆さん頑張っていらっしゃいますが、口うるさい、いやいや失礼しました、熱血な指導で定評のある遠田君の生徒さんは

「もっと腹筋に力を入れてボディーを支えて。手に力を入れない。よし、ちょっと腹筋の練習」

と、腹筋運動をさせられ、いえ、腹筋運動にも励げまれ、益々の大汗。

「はい、背中を背もたれに着けないで、腰を丸める感じで膝をあげて。え?上がらないの?腹筋弱いね~。

ほら、こうやるんだよ。」と、生徒さん相手にちょっと嬉しそう。

ちなみに、こんな感じのトレーニングです。

 

遠田君は週1回私と同じジムに通っております。

だから、腹筋があるのね、と思われた方。

それは、ちょっと違います。

ある日、ジムに行った時、私の前は遠田君。

トレーナーの先生が「遠田さん、最後はインナーマッスルを鍛えましょう。

まずは、おしりをついて足をあげてください。僕がボールを投げますから、受け取ったボールを僕に投げ返して下さい。」

こんな感じのトレーニングです。

 

 

着替えながら、それを聞いていた私は

「あれか~、前にやったことあるけど、あれは割と楽なんだよね。」と思っていたら、なんだか外でバタンバタンという音が。

何だろう?と思って更衣室を出ると

「先生、このトレーニングを出来るようになるためのトレーニングは無いですかね?」と遠田君。

どうにも、スタートのおしりで座るところが出来ない様子。

「情けないね~、おんちゃん。」と笑うと「いや、俺は腹筋が弱いんじゃなく、胴が人より長いから不利なんだよ」とあくまでも負けず嫌い。

その長い胴体を支える腹筋を付けなさい。とは私の心の声。

 

生徒さんに威張ってる割には、たいしたことのない腹筋の遠田君ですが、出来ない事への挑戦も若さの秘訣でしょうか?

私も若々しさを目指し、これからさっぱり上達しないゴルフに挑戦して参ります。はぁ~