こんにちは、遠田真理子です。

今日は、教室のパソコンで書いてます。

今まで2回は携帯から。

お布団に入って、せっせと書いて送っていました。

 

今回の風邪は長かった~~

ほぼ2週間近くで、ようやく回復しました。

それでも、まだ耳が詰まっている感じが、、、

私は、まあまあの健康オタクで気を使っているはずなんですけどね~。

 

健康に関する雑誌は大好き。

その中で、興味深い記事を一つご紹介します。

これは医学博士、松原英多先生が書いていた文章です。

題名は「なぜ歩くのか?」

 

「マイオカイン」という若返りホルモンを分泌させることが「歩く健康法」の目的だそうです。

マイオカインは、筋トレのような激しいトレーニングでは分泌されにくく「歩く」ような軽い運動で分泌されます。

それにより、動作がスムーズになり、血糖値が低下し、脂肪も分解される。という嬉しい結果が現れるようです。

 

本題はここからですよ。

ただ、トボトボ歩くだけでは効果は薄いらしく、歩く前にスクワットをゆっくり行う。

これが、とても効果的。

そして、仕上げにゆっくり爪先立ちをして、ふくらはぎを鍛える。

こうした刺激が、若返りホルモンの分泌を高めるそうです。

 

もう、お解りですよね。

ゆっくりのスクワットに、ゆっくりの爪先立ち。そして歩く。

これは、ワルツの動きそのもの。

そして、松原先生は「マイオカインを分泌させたら、ついでに姿勢を正そう」と提唱しています。

ダンス、さすがですね~。

ダンスをしている人が若く見えるっていうのは、気のせいかと思っていたら、しっかり科学的根拠があったんですね。

 

最後に、松原先生の文章を載せておきます。

『スクワットと爪先立ちで、太ももとふくらはぎを鍛えれば天下無敵。

ボケもガンも蹴散らし、糖尿病や高血圧なんぞは吹き飛ばす。

明るい明日に向かって歩き出そうではないか。」

 

ただ、残念なのは、この日記を読んでくれているのは、ダンス関係者のみ。

ダンスを知らない人に読んでもらいたかった。