こんにちは、遠田真理子です。
先日のヒデキチの日記、なぜ教室が綺麗な話なのに、私の名前がさっぱり出てこないのか?
多少の不満はありますが、心の広い所を見せて、本題に入りたいと思います。
と言っておいて、実は数日前のヒデキチの日記、私は読んだ記憶があるので、もしかしたら消したのは私??という罪の意識が。
攻められたら、保存しないヒデキチが悪い!と攻め返す準備をしておきます。
本題へと言いながら、ネタは無し。
おもしろくもおかしくもない、私の映画の感想で、お茶を濁したいと思います。
先々週の日曜日、お休みと言ってもまるっきり予定もなく、一緒に出かける友達もいない私のすることと言えば、相変わらず映画鑑賞です。
見て来ました「ラ ラ ランド」
この作品は、今年のアカデミー賞では、一番多くの部門にノミネートされ、作品賞でも最有力候補(実際は取れませんでしたが)でした。
なかなか話題のミュージカル映画です。
ダンスをしているくらいだから、ミュージカルは好きだろうと思われる方もいらっしゃると思いますが、「踊るなら踊って、演技をするなら演技をしなさい」と思う方です。
ということで、ミュージカルは好きな方ではありません。
冒頭、渋滞の高速道路で、車のボンネットに乗って、歌いだし踊りだした時には「あちゃ~、これかぁ」とちょっとガッカリしました。
でも『冒頭のシーンで、始まりなのも忘れて、立ち上がってブラボーと言いたくなった』というコメントもありましたから、人それぞれです。
では、なぜ好きでもないミュージカル映画を見に行ったかと言うと、以前「セッション」という映画を見ました。これは、だいぶお勧めです。
プロのジャズドラマーを目指す青年と、完璧主義の指導者の話。
熱く激しい、血のにじんだ(滲むようなではありません)練習風景に、胸が痛くなった迫力満点の映画でした。
あの監督が作ったのなら、どんな映画になっているのか?と、興味深々で行ってきました。
感想は、、、
途中、空に飛んで歌ったり、現実主義の私には「おいおい」と思う所もありましたが、なかなか楽しかったです。
主演女優のエマ、ストーンは可愛く、来ている洋服もすごく可愛い!
そして、男優さんの名前は忘れましたが、ルックスも素敵なら、引くピアノの曲も素敵でした。
お時間のある方は、是非見てください。
遠田君とは行かないのか?と聞かれたこともありますが、今まで行ったのは数えるほど。
前回見たのは「ゴジラ」
そして、先日、予約してと頼まれた映画は「キングコング」
つまらないだろうと思いながらも行かずにはいられないそうです。
映画もまったく、趣味が合わず。