あけましておめでとうございます!

 

2018年初投稿!

 

 

 

 

 

ひさしぶりにブログを書こうと思います爆  笑

 

 

 

 

 

妊活をして妊娠~出産して

 

 

今2歳の子どもを育てています。

 

 

 

 

 

私は看護師をしていたとき

 

 

栄養のことや添加物のことを学ぶ機会がありました。

 

 

 

 

 

それで「食べたものが体を作ってるんだなぁ」と

 

 

思うことがあり、自分の食べるものや子どもの食べるものを

 

 

気をつけるようになりました。

 

 

 

 

 

それと同時に「それ考え出したら何にも食べるものがない~!」

 

 

ってがっかりしたり、今まで何も考えないで食べたいたな~と思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妊活や子どもの健康のことを考えると

 

 

体にいい食事をしたほうがいいのはわかるけど

 

 

あまりよくわからない。

 

 

 

 

 

美味しいものを食べたいし

 

 

健康でもいたい。

 

 

 

 

 

TVや何かで知った食べ物や健康食品は

 

 

一時期試してみるけど続かない。

 

 

 

 

 

って言う人は多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

妊活は実は子どものときから始まっています。

 

 

だって

 

 

「食べたものが体を作ってるんだから!!!」

 

 

 

 

 

元看護師の私が

 

 

私が学んできたこと、続けてきたことなんかを

 

 

綴っていこうと思います。

 

ごぶさたです。

前回まで、残りの受精卵をどうしようか、

治療を続けようかやめようか、ずっと悩んでいました。

 

去年ずっと悩んでいたのは、いつ不妊治療をやめようか?ということ。

二人目はチャレンジしたい気持ちもあるけど本当にほしいのか?

去年はそのために筋腫の手術もしたし、「やったほうがいいよね?」という気持ちになったりして

自分の中で「やめるわけにはいかない」という思いでいっぱいだったから。

 

今回一回の治療ではうまくいかず、そこにはあまりネガティブな気持ちは湧かなくて。

年齢的にも治療としても仕方がないと思っていて。

でも治療をやめるかどうかとなると、全然踏ん切りがつかなかった。

 

次の治療まで時間があるし、いったん帰ることにしたのだけれど

やっぱり疲れもあったみたいで

ふと気がつくと、後ろにパトカーが!?

 

高速で飛ばしすぎたようで

このことがけっこうきっかけになって

札幌までの道のりが急に遠く感じられて。

「もうこれはいかなくていい」ってことなのかな?

と思うようになって。

 

結局最後の卵ちゃんは破棄することにして

治療を終了しました。

 

私は特に受精するのが少ないパターンだったので

せっかく受精したものを破棄するのは

いろいろと複雑な気持ちで涙も出ました。

 

最後までやり抜きたい気持ちもどこかにありました。

でも、もうそこに費やす体力も気力も時間もお金も残っていなかった。

 

たぶんそんな気持ちで最後にチャレンジしても

きっとうまくいかなかっただろうし

うまくいったとしたらどんな気持ちだったんだろう?と思います。

 

 

それよりも今はやりたいことがたくさんあって

自分の中で踏ん切りがついてからは

そちらのほうを積極的に活動しています。

 

今ボランティア活動を二つしていて

一つは去年からメンバーとして参画している

「NECワーキングマザーサロン」というもの。

 

核家族が増えてきている中、出産後に増える鬱や幼児虐待、

産後クライシスの防止に向けて、「産後ケア」をやっている

「マドレボニータ」という団体とNECが協力して行っている会なんです。

 

私は産後これに出会ってとっても助けられて。

あんなに欲しかった子どもなのに、夫婦の関係が壊れたり、子どもを虐待したり、自分が鬱になったりなんて本末転倒だからね。

 

現在の子育ての環境や、産後のホルモンの影響などから

自分でも気がつかないけれど、こういうことになりがちなんだそうですよ。

 

私自身もこれにめぐり合っていなかったら、こんなに元気に

こんな活動なんて出来ていなかったと思います。

 

「ワーキング」とついていますが、専業主婦の私でも学生でも

女性なら誰でも参加できます。

むしろ子どもを生む前に、こういうのがあるんだと知っておいたほうが

産後にすぐ助けになってくれると思います。

 

これは全国的なものなので、もしよかったら北海道以外の方が見ていたら、ちょっとページを覗いてみてくださいね。

「NECワーキングマザーサロン」

 

 

それともう一つは 「マドレオホーツク」

こちらは私が今住んでいる街、北見で

その産後ケアを広めようと立ち上げた市民団体です。

 

講師の永野間かおりさんが、札幌に転勤になったのをきっかけに

市に助成金を受けるようプレゼンしたり、会場を押さえたりと

産後ケアに関することをやっています。

 

講師 永野間かおりさんのブログです。

「産後チャンス」

 

現在札幌を中心に北見はもちろん、帯広や厚岸、釧路、旭川と

北海道あちこちでやっているので、気になる方はチェックしてくださいね。

判定出ました。
今回はかすりもせず^^;

なんの兆候もなかったし、
前回、奇跡的に初めてで上手くいったけれども
体外受精で上手くいく確率なんて20%だと考えたら
そこには涙は出ないんですが
あと一つ残ってる卵をどうするか?

そっちを考えると感情が揺れ動いて仕方がない。

かと言ってまだ治療を続けたいのか?
って自分に聞いてみても、治療を続けたいわけじゃない。
ただその想いを手放せないだけな気がしてる。

不妊治療は本当に心も身体もお金も時間も費やすから、ちゃんと自分の中で区切りをつけておかないと、
今まで頑張ってきた自分の想いをおいそれとは手放せない。

私は結婚してからずっと負い目のようなものを感じてたからなおさらなのかも。
いや、結婚していないときには、結婚についてそんな想いがあったから、ただその気持ちを感じていたかったのかもしれない。


今回、治療するのにもどんな気持ちがあるから治療したいんだろう?ってずっと考えていて
ほとんどが自分の外側から来る部分で。
例えば兄弟を作ってあげたいとか
自分が2人兄弟だから、なんとなく2人ほしい
せっかく卵が残ってるからもったいない
とか
なんとなく親や周りの期待がありそうだし応えたい
(というか、軽く「2人目どうなの?」みたいな質問に自分がそこに罪悪感があるから勝手に傷ついてる)

なんて気持ちがあって「自分の素直な子どもがほしい」って純粋な気持ちが見当たらなくて。

ただ、私と夫に関しては受精の確率が物凄く低かったから、せっかく出来た受精卵を迎えに行きたいっていう気持ちだけがあったということに気がついて。
その後の子育てのこととかは全く考えてなかった。実家は遠いし、ほぼうちは私一人で育ててるワンオペ育児に違いから、2人出来たらどうすんだ?むしろみたいな。

逆に年齢のこととか考えると「もういんじゃない?」って気持ちもあったけど、それはそれで諦めきれなくて。
誰かに言われると、これまた傷ついて。

完璧主義なの?なんて聞かれたこともあったなぁ。
いつの間にか不妊治療が自分の「〜すべき」の材料になっていたのかもしれない。

今までそこに向かっていた自分が無駄になるような気持ちもあったりしてね。
そこがないと未来がないみたいな感覚?
それから手放しちゃったら、その先の見えない未来に踏み出すのが怖いだけなのかもしれない。

と、ここまでいろいろ書いてきたら少し気持ちが落ち着いてきました。

とりあえず自分に「ここまでよくやったね〜!頑張ったね〜、お疲れさま〜〜」って心から言ってあげよう。
この空を見上げながら。

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