40年前の出生率は年間200万人だったのにも関わらず、去年の出生率はなんと98万人。
ついに100万人を切ってしまった。

女性が社会で働くようになり
晩婚化が進み、年々増えつつある不妊治療。

治療を始めた頃の私は「子どもがいなければ未来はない」くらいに思ってた。
結婚したら子どもが出来るのは当たり前で
いなきゃダメみたいな。

不妊治療って終わりが見えない。
頑張れば全員叶うものではないから。
不妊治療って始めるのもエネルギーいるけれど、やめる時も同じくらいエネルギーがいるんだよね。

その後の現実を受け止められない感じがして。
ちゃんと未来はあるのにね。

今どんな未来を思い描いてる?



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いよいよ移植に向けての調整段階。
それにしても、不妊治療って「やめどき」が分からない。
子どもが出来ればいいけれど、みんながみんな出来るわけじゃない。
1人出来たら出来たで、「2人目は?」なんて思ったり、周りにも言われたり、期待されてるような気がしたり。
本当に自分がやりたいことなのか?

私も例にもれずにそういうところがある。
ずっと「2人目も挑戦したい。卵ちゃんを迎えに行きたい」って言っていたけれど、自分の本心なのか「やらなければならない」気持ちなのか分からないままやっている。
やりながら考えると「もういいんじゃない?」って自分に言ってあげられないんだなぁって思う。

もう終わらせたい気持ちと半々。

本当はもう働いたり社会生活したい気持ちもあるけど、それが怖いから不妊を言い訳にしてるのかもしれないとも思う。

最初のときは本当にその通りで、自分のやりたいことをやっていなかった。
その思いを手放したくて治療しながら、心理の勉強を始めた。
そしたら心の奥には純粋に「子どもがほしい」ワケではない気持ちがたくさんあった。
そこに気が付いたら出来たんだよね。

同じように不妊で悩んでる人は、治療以外で自分の本当のやりたいことをしている?



ご無沙汰しておりました。

りかっちこと木下里佳子です。

元気です。

 

久しぶりにブログを書いてみたくなりました。

もうずっと前から書きたいなとは思っていたのですが

なんだかなかなか行動には至らずでした。

 

前回のブログを書いてからの間いろいろありました。

ブログも続けようかな?という気持ちもあったのですが、

前回のブログを書いたときに「今はブログを書きたいという気持ちがない」という自分の本音に気がついたから。

 

このブログを通して知り合った方たちも出産されたり、治療をがんばっていたりいろいろだと思います。

しばらくブログ自体あんまり見ていなかったので、なかなかみなさんのところには見にいけていませんが。

ブログの仕様も変わってなんだか慣れませんね。

 

 

子どもはおかげさまで来月2歳になります。

絶賛いやいや期突入中。

 

で、実は二人目の治療突入中です。

今北見から札幌へ通院しています。

 

2個残っている凍結受精卵をどうするのか?

もう年齢的に考えても子育ても大変だしいいんじゃないか?ってずっと悩んできましたが、やっぱりどうしても「その卵を迎えにいきたい」という想いは捨てきれず。

子どもがほしいというよりも「自分の気持ちに区切りをつけたい」という感じが強いと思います。

 

もともとそのつもりで去年子宮筋腫の手術を受けたりしていたので、ここで終わるわけにはいかないんだなぁと思います。

今日書いたとしても、また休むかもしれないのですけどね。

 

まずは近況報告でした。