海外では福祉施設の火災で数十名もの死傷者が出たという痛ましい出来事がありました。
その後、札幌市中央区内で、ボヤ騒ぎがあった学校がありました。
消防車も多数出動し、テレビにも出ておりました。
その時の話を聞いていますが、示唆に富むものでありました。
避難の放送はきちんとありました。
しかし、聞く側の生徒の中には、ピンと来ず、動きの鈍い子、校舎外ではなく、校舎内の別な場所に移動するなど、すんなりいかなかったようです。
それでも、けが人はゼロとのことでしたので、安堵しておりました。
総じて、学校側の初動対応がよかったのではないかと思います。
若い方々でさえそうですから、ご年輩の方のご移動にもさぞかしご苦労があろうと、、そんなことを考えていた矢先に、札幌市東区内で、自立支援施設で火災が発生し、11名の方が亡くなるという、誠に痛ましい火災が発生しました。
同じようなことが札幌で起きてしまったのかと、誠に残念な思いでありますが、冬ならではの火の不始末、また、火災時の備えなど、いろいろな問題点が、一気に噴き出してしまったように感じます。
亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げ、被害者の方々にお見舞い申し上げます。
