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昨年、十勝管内鹿追町で有志が集まって、地域のまちづくりのためワークショップをして、地域住民自ら出来ることを考えようという動きがありました。
そのため、実行委員会が立ち上がり、私はその微々たるお手伝いをしておりました。
その実行委員会は女性5人!元気な方ばかり。ご職業も多岐にわたり、地元で様々な活動をされている方もおり、年齢は、、以下省略。
その熱気に、無口なアラヂンも、どうもです(^.^)ノ状態で参加し、事務局の隅っこで議論の記録を取ったり何やらしゃべったりしておりました。
和気あいあいと話し合いが進んでいくので、なりゆき上、私がマジックをやっていることを話したら、そのまま、ワークショップへの「出席」ではなく「出演」が決まってしまったのでした。
意思決定の何と早いこと。
そういう訳で、「しかおい100人ひらめき会議」というワークショップにおいて、仕事上のお手伝いとは別に、マジックステージを行うことになったのでした。
いやあ、人口5,500人くらいのまちに、短期間の募集で、本当に100人近い人が集まったのです。
中学生から80台のご高齢の方まで。
熱気に包まれておりました。
そうして、話し合いの前半が終わり、休憩時間のうち最初の5分で私の出番がありました。
意外性十分だったのでしょうね。
皆さんのいい息抜きになったのではないでしょうか。
その後、「大草原の小さな家」のロールケーキでスイーツタイム。
そうして鋭気を養って、後半の話し合いが始まったのでした。
ということで、54のアイデアが提案され、盛況のうちに終わり、そのアイデアのうち、実現可能なものは何で、どうしていきましょう、というところを、実行委員会で検討しています。
この会議に関することを、何と、出席していたのですね。鹿追町議会の山口優子議員が議会で質問していたのですが、こうしたワークショップに大変理解のある方で、質問と言うよりは、応援演説のような内容でした。
平成29年度第4定例町議会議事録の36ページから42ページにかけて、この内容が掲載されています。
https://www.town.shikaoi.lg.jp/gikai/gijiroku/2017y/
これだけのボリュームがある中、言葉としては「マジックショーの企画」と話された1箇所だけですが、私の活動が極めて公的な場で語られました。
自治体の議会でマジックショーが取り上げられるなど、あり得ないことと思ってましたが、議事録に掲載されたのです。
感激ですねえ。
しかし、何よりも、ワークショップを盛り上げるためのお手伝いができたと言うことに安堵しております。
経過が私の想定する「マジック出前」と異なるので、これまで拙ブログに掲載していななかったのですが、オープンな話となったので、この機会に掲載させていただきます。
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施設等を訪問し手品を披露、これを「マジック出前」と呼んでくれた人がいました。
目指すは出前するバリアフリー!!
マジック出前を通じ福祉の現場を体験、ボランティアを考える異色のブログ「araDinのマジックなDI」
普段の日は、絵になる出来事でも投稿してみます
◆私の活動を永らく応援してくださっている、NPO法人ボラナビ(ボラナビ倶楽部)「出張芸ボランティア」のページはコチラ!

◆マジック出前の依頼を検討されている方は、こちらのブログもご覧ください。
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