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おんぼろぐ

自分の乗ってるおんぼろ車のことや、仕事で描いてるイラストなどを載せていきます。

こんばんは。

今日紹介する絵はラウンジの内部風景です。
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こちらは前回と打って変わって、現代劇の風景・空港のラウンジです。

離別のシーンを描く時よく舞台となるのがこうした空港内施設で、このあと登場人物は航空機で海外へ・・・という感じに話が展開していきます。

こちらの絵の元写真は、背景写真集より適当な素材を見つけて拡大コピーの後、作画しました。

実在する空港のラウンジかどうかは定かではありません。

参考までに空港ラウンジの画像を検索してみました。

空港ラウンジイメージ。
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こちらは関西空港の中にあるラウンジです。

思ったよりカジュアルなイメージで、プライベートなやり取りを現実にするのはなかなか難しそうですね。

ちなみにサラリーマン時代は半期に最低でも一回、会議のため羽田~伊丹を往復しておりました。

いつもギリギリで移動していたので、チェックイン後すぐ搭乗。

あまり空港の内部施設の記憶はありません。



製作時期2007年頃。

ロットリング(0.1・0.2・0.3)で作画。水性ペンでベタ塗り後、スクリーントーンで仕上げ貼り。





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今日紹介する絵は、江戸時代風景・武家屋敷路地です。
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江戸時代の風景は、今日も意外とあちこちに残されています。

それは、郊外に所在する往時をよく留める寺社であったり、あるいは伝統的建造物保存地区に指定されている、旧宿場町などです。

また、近年テーマパーク的な意味合いで整備され、しばしば映画やドラマの撮影に用いられる一連の施設群等も雰囲気をよく伝えています。

ただ今回のこの絵の元となった写真は、映画かドラマの1シーンをキャプチャしたもので、どの施設(あるいは街)で撮影したものなのか、判別できませんでした。

両側に塀ではなく、下見板貼りでなかなか立派な造りの長大な長屋が続く光景で、このような場所は案外、今日目にするチャンスの少ない貴重な場所なのではないでしょうか。


似たような場所をWebで探してみましたが、どうもぴったりくる場所が見つかりませんでした。


武家屋敷路地風景(石川県金沢市)
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この武家屋敷の風景は、デジタル導入初期の2011年頃作成。
以前に紹介した長屋とほぼ同時期に描いたものです。

当時描いた絵の特徴で、道端の
雑草の表現にペンツールを用いています。







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先日eBayで落札した品物が届きました。
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さてこの部品はドアアシストグリップと言って、車の内装部品の一部です。
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先日時間があったので、早速交換してみました。

作業は極めて簡単で、このパーツを取り付けているビスを緩めて取り外します。
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スピーカーグリルとアシストグリップの盲蓋を外します。
この部品は4つのビスで固定されています。


上が元々の部品で、下が今回交換する部品です。
ご覧のとおり、かなり形状が異なっています。
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この部品は年式によって形が異なり、86~88年中頃までが上の部品、それ以降が下の部品です。
新しい部品のほうが、断然握った感じがしっくりきます。

パワーウィンドウスイッチ取り付け。
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取り付け完了。ついでにスピーカーグリルも88年中頃以降のものに同時に交換。
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反対側。
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今回の作業は修理といった類のものではありませんが、内装部品は経年変化による老朽化が激しいので、随時交換を進めています。

青内装の部品は国内では全くといっていいほど流通してないので、どうしても海外で調達する事になります。


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こんばんは。

今日紹介する絵は通勤電車です。

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これはJR東北線を走る長距離通勤電車です。

完成した絵をスキャンして取り込んだのでちょっと画質が悪いですね。

制作時期はデジタルに移行する前で、2010年頃でしょうか。
ロットリング(0.1,0.2,0.3)を使用し線画を作成、ベタはマジックと筆ペンで塗っています。
仕上げにトーンを貼っているのですが、画像取り込みの結果少々モアレ気味であります。

東北線はサラリーマン時代に一時期通勤で利用していましたが、その頃の電車とはずいぶん変化しました。
昔は鋼製でカボチャツートンで塗られた車輌もたまに走っていたのですが、もう引退したのでしょうか?

最近は、見かけた記憶がありません。


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自分の絵と似た車両をWebで探してみましたが、この写真の電車はよく見ると窓の配置が異なっているようです。

鉄道車輌はあまり変化の無いように見えて少しずつ変わって行っているようで、私が学生時代利用していた小田急もクリームに青帯から、いつの間にかステンレスに変わってしまいました。

また、子供の頃乗っていた黄色や青の国鉄時代の通勤電車が、埼玉県の秩父鉄道で昔の装いのまま走っていると云うことを知って、一度乗ってみたいと思っていたのですが、こちらも数年前にいつの間にか引退してしまったようです。

返す返すも残念。







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こんばんは。

今日ご紹介する絵は、時代劇風景・品川宿です。


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品川宿といっても、現在の品川にはかっての面影は存在せず、必然的に江戸の宿場町を再現した施設を参考にするしかありません。

従ってこちらの情景は、おそらく「日光江戸村」・「ワープステーション江戸」・「房総のむら」のいずれかの施設で、いつも使っている背景写真集より元写真を選び、少々アレンジして再現しました。

作画はフルデジタルにて作成。比較的近年に描き上げた物です。


なんとなく似たような町並みをグーグルストリートビューで見つけたのでご覧下さい。

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こちらは「房総のむら」の宿場町エリアを写したものです。

東京近郊にこうした施設が整備され、江戸時代の空気を手軽に楽しめるようになった事は、とても素晴らしいことです。

特にこの「房総のむら」は野外博物館として、村の暮らしを施設内で体験できるよう再現展示が行われているのが特徴です。

施設内(村内)には田畑もあって、稲作や畑作を職員の方が実際に行い、お正月・盆・十五夜などの年中行事も季節に応じてとり行われています。

なんと村はずれには村民のお墓(勿論レプリカ)まで作られています。

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村内にあるお墓。なんともリアル・・・。



歴史や農村の暮らしに興味のある方も、あるいは散策がてらに町並みを訪ねるのもなかなか楽しい施設です。

興味のある方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか。




品川宿絵・2013年作成。


房総のむらの写真は全てグーグルストリートビューから引用しています。


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