今日紹介する絵はラウンジの内部風景です。
こちらは前回と打って変わって、現代劇の風景・空港のラウンジです。
離別のシーンを描く時よく舞台となるのがこうした空港内施設で、このあと登場人物は航空機で海外へ・・・という感じに話が展開していきます。
こちらの絵の元写真は、背景写真集より適当な素材を見つけて拡大コピーの後、作画しました。
実在する空港のラウンジかどうかは定かではありません。
参考までに空港ラウンジの画像を検索してみました。
空港ラウンジイメージ。
こちらは関西空港の中にあるラウンジです。
思ったよりカジュアルなイメージで、プライベートなやり取りを現実にするのはなかなか難しそうですね。
ちなみにサラリーマン時代は半期に最低でも一回、会議のため羽田~伊丹を往復しておりました。
いつもギリギリで移動していたので、チェックイン後すぐ搭乗。
あまり空港の内部施設の記憶はありません。
製作時期2007年頃。
ロットリング(0.1・0.2・0.3)で作画。水性ペンでベタ塗り後、スクリーントーンで仕上げ貼り。
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