エドガー「さて、次はどこへ行くか...
セッツァー「あと行ってないところといえば...ジドールか!
(ジドールの町)
(バウ!)
シャドウ「待てインターセプター!どこへ行く?
ガウ「おいらもいく!
マッシュ「どうしたんだあいつら?
セリス「インターセプターがなにか感じたのかな?
(アウザーの屋敷)
マッシュ「ん?なんだ暗いな。あれ、なんだ?進めない...と思ったら前にシャドウが居たのか。
来る...な...
セリス「いいいいいいいい今のなに!?
マッシュ「なんだろな?オバケ?
ガッハッハッ!えっセリスもしかしてこういうの弱いのか?意外な弱点。ほら明かり点けたぜ。
セリス「この屋敷なにかある。調べましょう。
マッシュ「切り替え凄いね!!
セリス「日記がある。
マッシュ「久々に大きな買い物をした。
セリス「見付けてから読むまでの早さが凄いわね。
マッシュ「ふつうの絵よりもサイズが大きいので1階にはかざれそうもない。
あとで置く場所を考えるとしようか。
今日、ゾゾから画家がやってきた。絵を見せてもらったが、まったく話にならない。時間のムダだった。
マッシュ「そりゃゾゾから呼んでもなあ。
「階段のところのランプがこわれたので道具屋で新しいのを買ってきた。少し高かったが、スイッチひとつですぐ明るくなるので気持ちがいい。
コーリンゲンから画家を呼んできた。しかし、私の目にかなうほどのウデではなかったようだ。
最近、体の調子がおかしい。どうやら、あの絵をかかせてからだ。そういえば最近、地下室の方から変な音が聞えるような気がする。
日記はここで終っていた……
マッシュ「地下室か...ってガウは?
セリス「なんか1番高い棚の上に乗ってる。
マッシュ「なにやってんだよ...なんとかは高いところが好きってやつか?なんとかの部分はなんだったか忘れたけど。
セリス「あホントに忘れてなんとかって言ってたのね。
マッシュ「きれいな花の絵だ。まるで生きているようだ。
ガウ「うごいた!
マッシュ「はあ?なに言ってんだよ。そんなわけ...ホントだ!!!!
セリス「ファイラ!
シャドウ「かとん!
マッシュ「家の中でこんなに火使って大丈夫なもんなのかな?倒したからいいけど。
マッシュ「絵にかいた宝箱だ...
セリス「あっ宝箱。いい絵ねー。何時間でも見てられる。
マッシュ「セリスの宝箱好きスゴイね...
マッシュ「ガストラ皇帝の絵だ。
ガウ「ネコキック!
マッシュ「ガウ!それ絵だから!攻撃してもしょうがないんだよ!まあ見てて気持ちはいいけど!
ガウ「ひっかく!
マッシュ「いいから!!見てて気持ちはいいけどさ!
セリス「?手紙が落ちた?
マッシュ「なになに...
セリス「人から奪ってまで読まなくても...
「秘宝は、山が星型にならぶ所に隠した。
セリス「秘宝...ほしい!!
マッシュ「ああいつか探してみようぜ!
マッシュ「きれいな女性の絵だ。
ガウ「うごいた!おそってきた!
マッシュ「だからそんなわけ...ホントだ!!!!俺今ビンタされた!!
セリス「ファイラ!
シャドウ「かとん!
マッシュ「だから家の中で火使い過ぎだって...
ガウ「とびらでてきた!
マッシュ「行くぜ!
セリス「うう...暗い...なによここ...
マッシュ「セリスのそういう姿新鮮で面白いな!
あれ?なんだ?絵の中に吸い込まれてく...
ガウ「モンスター!
セリス「キャー!!なにすんのよ!!コロスコロスコロスコロス!!
マッシュ「いや今セリスのほうが怖いって...
ガウ「おいらも!コロスコロスコロスコロス!
マッシュ「ほら子供に悪影響出てる...
シャドウ「戻ってきたようだな。
セリス「キャー!!急にしゃべらないでよシャドウはしゃべるものと思ってないんだから!
シャドウ「...すまん。
マッシュ「いやシャドウが謝ることないって。
セリス「あっ宝箱♪
マッシュ「もう情緒がすっごい。
セリス「..........キャー!!なんか触れた!!
シャドウ「...俺だ。
セリス「黒くて見えないんだから黙って近く来ないでよ!
マッシュ「いやさっきはしゃべるなって...
シャドウ「...すまん。
マッシュ「シャドウがすっげえ素直!
(バウ!)
マッシュ「ほらインターセプターも落ち着けってさ。
ガウ「いまのおれがなきマネした。
マッシュ「なんで今急にしたんだよ!!
はあ...なんだか今日は普段の兄貴の大変さが分かった気がするぜ...
セリス「とととととと扉が勝手に開いたり閉じたりしたりしてる!?
マッシュ「開いた瞬間に入ればいいだけだろ...そら!いやなんだこの簡単な仕掛け!!
セリス「あっこの部屋好き!明るくて宝箱たくさんある!
ガウ「たからういてる!あはははははは!
マッシュ「宝箱が襲って来る!?
セリス「...許せない...!宝箱で人を騙すなんて!!ファイラファイラファイラファイラ!
マッシュ「落ち着けよセリス屋敷燃えちまうって!
セリス「さあかかって来なさい!!ファイラファイラファイラファイラ!
あっモンスター倒せば普通に宝箱なのね♪
マッシュ「だから情緒!!
(屋敷最深部)
アウザー「た、たのむ……あの絵を助けてくれ……
セリス「あの絵…!?
アウザー「わしの…わしの大事な女神の絵に魔物がとりついて…
マッシュ「魔物!?
アウザー「…そうじゃ。しかもこいつが絵の中に隠れてなかなか姿をあらわさない…
リルム「キャッ!
アウザー「リルム! 女神の絵に攻撃しちゃいかん。とんでもない事になるぞ!
マッシュ「リルム!?
リルム「筋肉男!年増!バカケモノ!
マッシュ「即1年前のあだ名で呼ぶな!
(バウ!)
リルム「ワンちゃん!黒おじさんも!
マッシュ「シャドウあだ名黒おじさんだったんだ。
チャダルヌーク「グフフフ……またジャマが入ったか……
こいつは久しぶりにいい絵だわい…誰にもジャマはさせんぞ!!
あくりょう「この絵のおんなは、わしがいただいた…
そう簡単には返さないぜ……
セリス「女神の絵には攻撃しないほうがいいのよね...!
ガウ「ひっかく!
マッシュ「あっ!バカガウ!
(ボルダーガイスト)
マッシュ「イッテー!!お前のせいだぞガウ!おすわり!
あくりょうが出て来るまで待つんだ!
......ねーしかし今日いい天気ですねー。
セリス「ねーホントねー。
(毛づくろいをするインターセプター)
セリス「絵が変わっていく!これがあくりょうね!ファイラ!
シャドウ「かとん!
アウザー「あっやめて屋敷も絵も燃えちゃう。
マッシュ「夢幻闘舞!ガウ!よし!
ガウ「ネコキック!
あくりょう「お、おのれ…
こんなはずでは……
リルム「おーい! 魔物はくたばったから安心しろよ。
アウザー「おかげで助かった…なんせ、命より大事な絵じゃからの。
リルム「へーえ。命よりも大事なんだ。
セリス「ところで…どうしてあの絵に魔物が…?
アウザー「競売場で買ってきた石を見ていたら、急にラクシュミの絵がほしくなっての。
それから、いろんな画家にかかせたがどうもパッとしない。
ちょうどその時、街でリルムのうわさを聞いての。
さっそく、ここへ連れてきてラクシュミの絵をかかせたんじゃ。
……ところが、かいている途中の絵に、魔物がとりついた。
きっと…あの石の魔性に引きよせられたんじゃ。
セリス「その石はどこに…?
アウザー「その石か? そこの本だなにしまってあるが…
セリス「これは魔石…
アウザー「もうあんな目にあうのはこりごりだ。タダでやるから持っていってくれんか。
(ラクシュミの魔石を手に入れた)
リルム「リルム行くよ。
でも心配しないで……必ずこの絵を完成させるために戻ってくる!
アウザー「ああ…リルムや……。いつまででも待っておるからの……
(ファルコン)
リルム「やっほーリルムだよー。なんだ結構みんな揃ってるんだ。
もう遅いよ。普通最初に探すでしょあたしみたいな美少女。
マッシュ「そんなこと言ったってどこに居るか分かんなかったし。
リルム「そこは根性で見付けなさいよ。
セリス「根性で人って見つかるもの?
マッシュ「なんかめんどくさいからシャドウ、頼む。
シャドウ「...すまん。
(リルムをペロペロするインターセプター)
リルム「黒おじさんとワンちゃんから謝られたら許すしかないよねー。
エドガー「...1年経って11歳か...まだやめておこう。
つづく
次回予告
リルム「リルムだよ!またみんなと会えて良かった♪また毎日楽しくなりそう♪
あれ?そういえばアイツが居ない。
次回えふろく
「しゃきっとせんかあ!!」
見ないとブサイクにスケッチするぞ!あと今週金曜にも放送しちゃうよーん!
↑最近めちゃくちゃ聴いてるんですよ!スパガの歌のエース坂林さんが歌ってるんだけどハマッてしまって!
ずっと掛けながらいろんなことしてる!
歌ってるのがスパガメンバーでもカバーにハマッたことなかったんだけどね!
それでさあ鬼滅見てるから曲は知ってたところでこの動画見て、
めっちゃ聴いてまた鬼滅見て本家を聴いたらさあ。
全然坂林さんの歌のほうが好き!!
※めちゃくちゃ個人の感想です。
ゴトウ:アレクサ、気持ちが前向きになれる曲かけて。
...あー負けないでか。なるほど納得だね。
まる:なにやってんの?
ゴトウ:あーオレ大ファンの、スーパーガールズの「明日を信じてみたいって思えるよ」って曲があるんだけど、
タイトルを言わずにかけさせることが出来るかってゲームしてんの。ゲームコーナー。ゴトウ隆志の神奈川フレンドパーク2。
まる:はあ。まあ1がどこにあったんだって話だけどね。それを、1人で?
ゴトウ:そうだよ?まあ何回か自然と涙はこぼれたけどね?
まる:悲しいな!1人フレンドパーク?ロンリーパーク?なんでそんなことやってんの?
ゴトウ:まあなんでって聞かれたらヒマ過ぎたとしか言いようがないよね。
まる:あーなるほどね。ステイホームがもたらした悲劇だね。じゃあせっかくだから観覧してくわ。
ゴトウ:アレクサ、アイドルグループの曲かけて。
...あーももクロね!泥棒のやつね!
まる:泥棒のやつって言い方どうかと思うけどね。怪盗少女ね。
ゴトウ:アレクサ、タイトルがちょっと長い曲かけて。
...あーやっぱりこれ来るよな!愛しさとせつなさと心強さと!
まる:うんこれは来るよ。言いたくなるもん。これ略して言う人いないんだから。
ゴトウ:アレクサ、明日から始まるタイトルの曲かけて。
...あー明日があるさかー!吉本のほうかー!
まる:明日があるさでもそっちいくんだね。ねぇお前このゲームどれくらいやってんの?
ゴトウ:あーあと2分で12時間。
まる:そんなに!?半日金貨獲得できてないの!?
ゴトウ:このゲーム難しいんだよ。
まる:難し過ぎるだろ!考えたヤツクビレベルだよ!
ゴトウ:途中何度もくじけそうになったのを乗り越えて今に至る。
まる:絶対乗り越えなくていい壁だと思うけどね!
しかもお前なに12時間経ってからアイドルグループで攻めてんだよ!絶対無理だろ!
ゴトウ:アレクサ、アーティスト名がスーパーから始まる人の曲かけて。
...うわースーパーフライだあ!花束に愛込められたあ!
まる:なにちょっと攻撃みたいに言ってんだよ!
ゴトウ:理由なんて聞かないでよね!
まる:上手いこと歌詞にかけて答えてんじゃねぇよ!
ゴトウ:アレクサ、今めちゃくちゃ売れてる曲かけて。
...あーなるほど公式鬚おじさまかあ!
まる:オフィシャル鬚ダンディズムね!なんで日本語訳したんだよ!
ゴトウ:理由なんて聞かないでよね!
まる:今スーパーフライ関係ないだろ!さっきの成功で調子に乗るな!
ゴトウ:ふう、ちょっと攻めるわ。緊張する。
まる:は?
ゴトウ: ...アレクサ、全然売れてない曲かけて。
まる:いやいや!
ゴトウ: ...よっしゃあかかんなかったあ!!!
まる:これなんの博打なんだよ!かけさせるゲームだろ!
ゴトウ:全然知らない人の全然知らない曲だあ!!
まる:そりゃ全然売れてないからね!!お前その注文でかかってたらどうすんだよ!
悲しさとゲームクリアの嬉しさで気持ちグッチャグチャになるぞ!かかった時のお前は見てみたかったよ!
ゴトウ:あーヤバイもうすぐ制限時間だ。
まる:まだ制限時間内だったの!?制限時間12時間!?
ゴトウ:次決める。あしたを、しんじて、みたいって、おもえるよ。
よしこれだ。アレクサ、タイトルが18文字の曲かけて。
...うわーいとしさとせつなさと心強さとだあ!
まる:この曲は強い!!あらゆる条件に入ってくる!
ゴトウ:いやいとしさとせつなさと心強さと17文字だろがい!!
まる:そうなの!?5、5、7ホントだ!コンピューターもこんなミスするんだね!
ゴトウ:なにやってんだテメエ風呂の中ぶち込むぞ!!
まる:機械が1発アウトの罰で脅してんじゃねぇよ!
ゴトウ:52℃のお湯にな!!
まる:温度関係ないんだよ!ちょうどいい40℃でも終わりなんだよ!
ゴトウ:あっ!テメエ絶妙なタイミングでACHⅠCHⅠACHⅠかけてんじゃねぇぞ!!
まる:上手い!!このアレクサセンスあるわー!
ゴトウ:はあ。もうしょうがないね、反則スレスレでいく。
アレクサ、明日を信じてみたいって思えるによを足した曲かけて。
まる:全部言っちゃってんじゃねぇか!なにがスレスレだよ!
ゴトウ:............テメエなにもかけないってどういうことだ!!
まる:これでかかんなかったもう不可能じゃん!無理ゲーやってたんじゃん!
ゴトウ:テメエいかずちぶち込むぞ!!
まる:ゲームの機械の倒し方やろうとするな!
ゴトウ:はあ。ダメだったな。まあいいや。明日またやろう。
まる:えっ明日?いや明日やったって無理でしょ。
ゴトウ:いやいけるよ。明日を信じてみたいって思えるよ。
まる:いや信じないほうがいいこともあるのよ?
ありがとうございましたー。
デイズネオにね。毎週1本自分で好きなネタを厳選して投稿してるんだけどネタがなくなってきまして(もうちょっとあるけど)
そこで気になってるのはこういうスパガネタって投稿しても大丈夫かな?
ダメな理由もないかとは思うけど、ネタタイトルは変えたほうがいいかな?
どう思いますか?
...あー負けないでか。なるほど納得だね。
まる:なにやってんの?
ゴトウ:あーオレ大ファンの、スーパーガールズの「明日を信じてみたいって思えるよ」って曲があるんだけど、
タイトルを言わずにかけさせることが出来るかってゲームしてんの。ゲームコーナー。ゴトウ隆志の神奈川フレンドパーク2。
まる:はあ。まあ1がどこにあったんだって話だけどね。それを、1人で?
ゴトウ:そうだよ?まあ何回か自然と涙はこぼれたけどね?
まる:悲しいな!1人フレンドパーク?ロンリーパーク?なんでそんなことやってんの?
ゴトウ:まあなんでって聞かれたらヒマ過ぎたとしか言いようがないよね。
まる:あーなるほどね。ステイホームがもたらした悲劇だね。じゃあせっかくだから観覧してくわ。
ゴトウ:アレクサ、アイドルグループの曲かけて。
...あーももクロね!泥棒のやつね!
まる:泥棒のやつって言い方どうかと思うけどね。怪盗少女ね。
ゴトウ:アレクサ、タイトルがちょっと長い曲かけて。
...あーやっぱりこれ来るよな!愛しさとせつなさと心強さと!
まる:うんこれは来るよ。言いたくなるもん。これ略して言う人いないんだから。
ゴトウ:アレクサ、明日から始まるタイトルの曲かけて。
...あー明日があるさかー!吉本のほうかー!
まる:明日があるさでもそっちいくんだね。ねぇお前このゲームどれくらいやってんの?
ゴトウ:あーあと2分で12時間。
まる:そんなに!?半日金貨獲得できてないの!?
ゴトウ:このゲーム難しいんだよ。
まる:難し過ぎるだろ!考えたヤツクビレベルだよ!
ゴトウ:途中何度もくじけそうになったのを乗り越えて今に至る。
まる:絶対乗り越えなくていい壁だと思うけどね!
しかもお前なに12時間経ってからアイドルグループで攻めてんだよ!絶対無理だろ!
ゴトウ:アレクサ、アーティスト名がスーパーから始まる人の曲かけて。
...うわースーパーフライだあ!花束に愛込められたあ!
まる:なにちょっと攻撃みたいに言ってんだよ!
ゴトウ:理由なんて聞かないでよね!
まる:上手いこと歌詞にかけて答えてんじゃねぇよ!
ゴトウ:アレクサ、今めちゃくちゃ売れてる曲かけて。
...あーなるほど公式鬚おじさまかあ!
まる:オフィシャル鬚ダンディズムね!なんで日本語訳したんだよ!
ゴトウ:理由なんて聞かないでよね!
まる:今スーパーフライ関係ないだろ!さっきの成功で調子に乗るな!
ゴトウ:ふう、ちょっと攻めるわ。緊張する。
まる:は?
ゴトウ: ...アレクサ、全然売れてない曲かけて。
まる:いやいや!
ゴトウ: ...よっしゃあかかんなかったあ!!!
まる:これなんの博打なんだよ!かけさせるゲームだろ!
ゴトウ:全然知らない人の全然知らない曲だあ!!
まる:そりゃ全然売れてないからね!!お前その注文でかかってたらどうすんだよ!
悲しさとゲームクリアの嬉しさで気持ちグッチャグチャになるぞ!かかった時のお前は見てみたかったよ!
ゴトウ:あーヤバイもうすぐ制限時間だ。
まる:まだ制限時間内だったの!?制限時間12時間!?
ゴトウ:次決める。あしたを、しんじて、みたいって、おもえるよ。
よしこれだ。アレクサ、タイトルが18文字の曲かけて。
...うわーいとしさとせつなさと心強さとだあ!
まる:この曲は強い!!あらゆる条件に入ってくる!
ゴトウ:いやいとしさとせつなさと心強さと17文字だろがい!!
まる:そうなの!?5、5、7ホントだ!コンピューターもこんなミスするんだね!
ゴトウ:なにやってんだテメエ風呂の中ぶち込むぞ!!
まる:機械が1発アウトの罰で脅してんじゃねぇよ!
ゴトウ:52℃のお湯にな!!
まる:温度関係ないんだよ!ちょうどいい40℃でも終わりなんだよ!
ゴトウ:あっ!テメエ絶妙なタイミングでACHⅠCHⅠACHⅠかけてんじゃねぇぞ!!
まる:上手い!!このアレクサセンスあるわー!
ゴトウ:はあ。もうしょうがないね、反則スレスレでいく。
アレクサ、明日を信じてみたいって思えるによを足した曲かけて。
まる:全部言っちゃってんじゃねぇか!なにがスレスレだよ!
ゴトウ:............テメエなにもかけないってどういうことだ!!
まる:これでかかんなかったもう不可能じゃん!無理ゲーやってたんじゃん!
ゴトウ:テメエいかずちぶち込むぞ!!
まる:ゲームの機械の倒し方やろうとするな!
ゴトウ:はあ。ダメだったな。まあいいや。明日またやろう。
まる:えっ明日?いや明日やったって無理でしょ。
ゴトウ:いやいけるよ。明日を信じてみたいって思えるよ。
まる:いや信じないほうがいいこともあるのよ?
ありがとうございましたー。
デイズネオにね。毎週1本自分で好きなネタを厳選して投稿してるんだけどネタがなくなってきまして(もうちょっとあるけど)
そこで気になってるのはこういうスパガネタって投稿しても大丈夫かな?
ダメな理由もないかとは思うけど、ネタタイトルは変えたほうがいいかな?
どう思いますか?
マッシュ「うーん...
エドガー「どうした?
マッシュ「もちろんシャドウは探さないといけないんだけどさ、
なんか忘れてる気がするんだよ。行きたいところっていうか行かなきゃいけないところっていうか。
セリス「ナルシェの北、じゃない?
マッシュ「あー!!それだ!!そこに師匠が居るんだ!
エドガー「お前の師匠が?そんなことを忘れるなよ。
マッシュ「いやーセリスが頭いいだけだって!
ガウ「セリスあたまいい。ならべんきょうおしえてくれ。
セリス「ガウ勉強してるの?
ガウ「やせいのガゼルのつかまえかた。
セリス「それは全然分からない...
セッツァー「とにかくナルシェの北だな。
(修練の小屋)
マッシュ「あーなんか緊張するな。やっぱ今日やめようか!
エドガー「学生の告白か!いいから行くぞ。
マッシュ「おっしょうさま!!
ダンカン「ファファファ!!!
どうしたそんな顔をして! このわしが死んだとでも思っていたのか!
マッシュ「おっしょうさま…よくご無事で……
ダンカン「おやおや? マッシュもしかして…泣いておるのか???
ガウ「ござるないてる!ござるないてる!
マッシュ「待ってくれガウいま相手できる状態じゃねぇんだ...
ダンカン「ファファファ!
わしは死なん! たとえ裂けた大地にはさまれようともわしの力でこじあける!
セリス「あっそれ師匠の言葉だったのね。
ダンカン「彼女か?
マッシュ「いえ、筋肉仲間です!
セリス「仲間だけど筋肉仲間じゃないです。
ダンカン「マッシュよ!
おまえに究極の技をさずけよう! この技でケフカをぶっ飛ばしてこい!
いくぞ!
ダンカン「アタタタタタタタッ!!
マッシュ「アタタタタタタタタッ!!
ダンカン「アタタタタタタタタッ!!
セリス「見えない!
ガウ「ござる!いえのうえのるなあぶないぞ!
(うなずきあいさらに激しく戦うマッシュとダンカン)
セリス「飛んだ!?
エドガー「あいつ今まであんなに凄かったか?
ガウ「ガウもとぶ!ガウもとぶ!
(降りてくる2人)
ダンカン「名づけて…夢幻闘舞」じゃ!!
ダンカン「ゆけ!! ケフカをぶちのめしてやるのじゃ!!
ダンカン「ゴホッ… ゴホッ…わしのことは心配するな。
ゆけ! ケフカをぶちのめせ!!!
(小屋を後にして歩き出す4人)
マッシュ「いやーもう永遠に負ける気がしないぜ!
エドガー「その技ちょっとやってみてくれよ!
マッシュ「いいぜ。あのモンスターにな。いくぜ...
(必殺技キー入力ミス!)
マッシュ「あれ?もっかい!...
(必殺技キー入力ミス!)
セリス「ちょっと早くしてよ私モンスターからずっと攻撃受けてるんだけど!
(必殺技キー入力ミス!)
ガウ「ネコキック!たおした。
マッシュ「ま、まあおいおいな!
(ファルコン)
マッシュ「無敵のマッシュが帰ったぜー。
エドガー「あまり期待しないほうがいいけどな。
セッツァー「次はどこ行くんだ?
エドガー「手掛かりはないしな。適当に飛び回ってくれないか?
カイエン「あの塔はなんでござるか?
セッツァー「怪しい塔だ。降りてみるか。
(狂信者の塔)
セリス「!?ストラゴス!?
マッシュ「じいさん!無事だったか!
セリス「ストラゴス!ねぇストラゴス!
マッシュ「なにやってんだよ一列になって!おい!おい無視すんなよ!
エドガー「ダメだ。まるで魂がないみたいだ。ひたすら祈りを捧げている。
カイエン「きっと、リルムどのが死んだと思い絶望して...
マッシュ「じいさん!リルム生きてるって!分かんないけど。
うん。あ、うん。.....おじいちゃん!リルムだよ♪
エドガー「いやお前のモノマネで騙される訳ないだろう。
マッシュ「仕方ない。奥の手だ。後ろの方ちょっとすいませんねー。
.....目を覚ませ!カンチョー!!
.....
マッシュ「ノーリアクションだと!!?
エドガー「やはりリルムを探すしかなさそうだな。
マッシュ「マジかよ...あっちょっと尻押さえてる。
(ファルコン)
セリス「セッツァー今はどこに向かってるの?
セッツァー「俺が行ってみたかったところだ。どこに居るかも分かんねぇしいいだろ?
(コロシアム)
男「ここは、竜の首コロシアム。
うでに自信のあるものたちが世界中から集まり
アイテムをかけて戦う場所。
セリス「!?オルトロス!?ファイラ!
マッシュ「ほうおうのまい!
エドガー「ドリル!
オルトロス「待って待って待って!戦う気はないの即燃やして足落とそうとしないで!
このオルトロス様がコロシアムの受け付けをしているなんて...トホホ...
そうそう...しょうもないアイテムをかけてもダメだよーん
テュポーン大先生がでてきて君達におしおきしちゃうよ。
セッツァー「よし、じゃあやってみようぜ。
マッシュ「なに賭ける?
セリス「誰も使えないしいちげきのやいばとかどう?
マッシュ「いいね!ほらセッツァー。
セッツァー「俺は賭けがしたかっただけだ。戦うのはお前らに任せる。
マッシュ「はあー?まあいいけどさー。じゃあ俺が行くよ。これ賭けます!
リングアナ「いちげきのやいばを賭けて対するは!筋肉筋肉こいつにあるのは筋肉だけだ!正真正銘筋肉バカ!マッシュ!!
セリス「なんだか凄い悪口言われてない?
マッシュ「ガッハッハッ!いいこと言ってくれるじゃねぇか!
セリス「気に入ってる。
リングアナ「対するは正体一切不明!急遽参加の謎の犬連れ!シャドウ!!
マッシュ「シャドウ!?
シャドウ「悪いな。それはいただくぞ。(シャドウの攻撃)
マッシュ「イテッ!!頭きた!夢幻闘舞!!!
セリス「あれが夢幻闘舞!?
マッシュ「オリャオリャオリャオリャオリャー!!
エドガー「っておいやめろマッシュ!シャドウ殺しちまうぞ!
マッシュ「.....えっ?あー!!ホントだー!!相手がシャドウなの忘れてたー!!大丈夫かシャドウー!!
エドガー「勝負は終わった!治療するぞ!
(受け付け前)
エドガー「ケアルラ!
セリス「レイズ!
マッシュ「エリクサー使おうか?
セッツァー「もったいなくねぇか?
マッシュ「そんなこと言ってる場合じゃ...
シャドウ「う...
エドガー「気がついたか!
(立ち上がるシャドウ)
セリス「どうしてこんなところに?
シャドウ「俺に残されたのは戦いだけの修羅の道...
マッシュ「いっしょに行かないか?
シャドウ「そうだな...
修羅の道、きわめてみるか。
次回予告
シャドウ「.....シャドウだ。修羅の道、きわめてやる。そして、ケフカを倒す!
次回えふろく
「ジドールのおばけやしき」
(バウ!バウ!)
シャドウ「...俺もがんばる。だそうだ。
エドガー「どうした?
マッシュ「もちろんシャドウは探さないといけないんだけどさ、
なんか忘れてる気がするんだよ。行きたいところっていうか行かなきゃいけないところっていうか。
セリス「ナルシェの北、じゃない?
マッシュ「あー!!それだ!!そこに師匠が居るんだ!
エドガー「お前の師匠が?そんなことを忘れるなよ。
マッシュ「いやーセリスが頭いいだけだって!
ガウ「セリスあたまいい。ならべんきょうおしえてくれ。
セリス「ガウ勉強してるの?
ガウ「やせいのガゼルのつかまえかた。
セリス「それは全然分からない...
セッツァー「とにかくナルシェの北だな。
(修練の小屋)
マッシュ「あーなんか緊張するな。やっぱ今日やめようか!
エドガー「学生の告白か!いいから行くぞ。
マッシュ「おっしょうさま!!
ダンカン「ファファファ!!!
どうしたそんな顔をして! このわしが死んだとでも思っていたのか!
マッシュ「おっしょうさま…よくご無事で……
ダンカン「おやおや? マッシュもしかして…泣いておるのか???
ガウ「ござるないてる!ござるないてる!
マッシュ「待ってくれガウいま相手できる状態じゃねぇんだ...
ダンカン「ファファファ!
わしは死なん! たとえ裂けた大地にはさまれようともわしの力でこじあける!
セリス「あっそれ師匠の言葉だったのね。
ダンカン「彼女か?
マッシュ「いえ、筋肉仲間です!
セリス「仲間だけど筋肉仲間じゃないです。
ダンカン「マッシュよ!
おまえに究極の技をさずけよう! この技でケフカをぶっ飛ばしてこい!
いくぞ!
ダンカン「アタタタタタタタッ!!
マッシュ「アタタタタタタタタッ!!
ダンカン「アタタタタタタタタッ!!
セリス「見えない!
ガウ「ござる!いえのうえのるなあぶないぞ!
(うなずきあいさらに激しく戦うマッシュとダンカン)
セリス「飛んだ!?
エドガー「あいつ今まであんなに凄かったか?
ガウ「ガウもとぶ!ガウもとぶ!
(降りてくる2人)
ダンカン「名づけて…夢幻闘舞」じゃ!!
ダンカン「ゆけ!! ケフカをぶちのめしてやるのじゃ!!
ダンカン「ゴホッ… ゴホッ…わしのことは心配するな。
ゆけ! ケフカをぶちのめせ!!!
(小屋を後にして歩き出す4人)
マッシュ「いやーもう永遠に負ける気がしないぜ!
エドガー「その技ちょっとやってみてくれよ!
マッシュ「いいぜ。あのモンスターにな。いくぜ...
(必殺技キー入力ミス!)
マッシュ「あれ?もっかい!...
(必殺技キー入力ミス!)
セリス「ちょっと早くしてよ私モンスターからずっと攻撃受けてるんだけど!
(必殺技キー入力ミス!)
ガウ「ネコキック!たおした。
マッシュ「ま、まあおいおいな!
(ファルコン)
マッシュ「無敵のマッシュが帰ったぜー。
エドガー「あまり期待しないほうがいいけどな。
セッツァー「次はどこ行くんだ?
エドガー「手掛かりはないしな。適当に飛び回ってくれないか?
カイエン「あの塔はなんでござるか?
セッツァー「怪しい塔だ。降りてみるか。
(狂信者の塔)
セリス「!?ストラゴス!?
マッシュ「じいさん!無事だったか!
セリス「ストラゴス!ねぇストラゴス!
マッシュ「なにやってんだよ一列になって!おい!おい無視すんなよ!
エドガー「ダメだ。まるで魂がないみたいだ。ひたすら祈りを捧げている。
カイエン「きっと、リルムどのが死んだと思い絶望して...
マッシュ「じいさん!リルム生きてるって!分かんないけど。
うん。あ、うん。.....おじいちゃん!リルムだよ♪
エドガー「いやお前のモノマネで騙される訳ないだろう。
マッシュ「仕方ない。奥の手だ。後ろの方ちょっとすいませんねー。
.....目を覚ませ!カンチョー!!
.....
マッシュ「ノーリアクションだと!!?
エドガー「やはりリルムを探すしかなさそうだな。
マッシュ「マジかよ...あっちょっと尻押さえてる。
(ファルコン)
セリス「セッツァー今はどこに向かってるの?
セッツァー「俺が行ってみたかったところだ。どこに居るかも分かんねぇしいいだろ?
(コロシアム)
男「ここは、竜の首コロシアム。
うでに自信のあるものたちが世界中から集まり
アイテムをかけて戦う場所。
セリス「!?オルトロス!?ファイラ!
マッシュ「ほうおうのまい!
エドガー「ドリル!
オルトロス「待って待って待って!戦う気はないの即燃やして足落とそうとしないで!
このオルトロス様がコロシアムの受け付けをしているなんて...トホホ...
そうそう...しょうもないアイテムをかけてもダメだよーん
テュポーン大先生がでてきて君達におしおきしちゃうよ。
セッツァー「よし、じゃあやってみようぜ。
マッシュ「なに賭ける?
セリス「誰も使えないしいちげきのやいばとかどう?
マッシュ「いいね!ほらセッツァー。
セッツァー「俺は賭けがしたかっただけだ。戦うのはお前らに任せる。
マッシュ「はあー?まあいいけどさー。じゃあ俺が行くよ。これ賭けます!
リングアナ「いちげきのやいばを賭けて対するは!筋肉筋肉こいつにあるのは筋肉だけだ!正真正銘筋肉バカ!マッシュ!!
セリス「なんだか凄い悪口言われてない?
マッシュ「ガッハッハッ!いいこと言ってくれるじゃねぇか!
セリス「気に入ってる。
リングアナ「対するは正体一切不明!急遽参加の謎の犬連れ!シャドウ!!
マッシュ「シャドウ!?
シャドウ「悪いな。それはいただくぞ。(シャドウの攻撃)
マッシュ「イテッ!!頭きた!夢幻闘舞!!!
セリス「あれが夢幻闘舞!?
マッシュ「オリャオリャオリャオリャオリャー!!
エドガー「っておいやめろマッシュ!シャドウ殺しちまうぞ!
マッシュ「.....えっ?あー!!ホントだー!!相手がシャドウなの忘れてたー!!大丈夫かシャドウー!!
エドガー「勝負は終わった!治療するぞ!
(受け付け前)
エドガー「ケアルラ!
セリス「レイズ!
マッシュ「エリクサー使おうか?
セッツァー「もったいなくねぇか?
マッシュ「そんなこと言ってる場合じゃ...
シャドウ「う...
エドガー「気がついたか!
(立ち上がるシャドウ)
セリス「どうしてこんなところに?
シャドウ「俺に残されたのは戦いだけの修羅の道...
マッシュ「いっしょに行かないか?
シャドウ「そうだな...
修羅の道、きわめてみるか。
次回予告
シャドウ「.....シャドウだ。修羅の道、きわめてやる。そして、ケフカを倒す!
次回えふろく
「ジドールのおばけやしき」
(バウ!バウ!)
シャドウ「...俺もがんばる。だそうだ。
(鳥を追う飛空艇)
セッツァー:降りたぞ!あそこだ!
(マランダの町)
セリス「あの家に鳥が行ったわ!
マッシュ「えーメシ食わないのー?
セリス「この鳥!
マッシュ「こんにちは!
(クルックー)
マッシュ「違うこんにちは!
(クルックー)
マッシュ「違うって!ほら俺口見て!こ!
エドガー「ハトに言葉教えてもムダだ。
セッツァー「この家に届けたんじゃねぇのか?
マッシュ「失礼しまーす!
セッツァー「入って行った!なんか、お前の弟、スゲェな。
エドガー「ああ...スゴイ。
マッシュ「わーなんてメルヘンなおうち。
ローラ「見て。この部屋にある花はみんなモブリズにいる彼が送ってきてくれたの。
セッツァー「入って来たのにはノーリアクション!?
ローラ「よーく見て手作りの造花よ。草木が花をさかせなくなったこの時代に彼がつくってくれた花…これが彼からの手紙…
???
セリス「モブリズはケフカの裁きの光で…?
誰かがかわりに手紙を…?
マッシュ「愛するローラへ
エドガー「おいマッシュ、人の手紙を勝手に音読するな。
マッシュ「村の再建もひとくぎりついて…そろそろ国に帰ろうと思っていたところでござる…
セリス「…なんか文が……
マッシュ「カイエンっぽいな……
エドガー「でもどこから手紙を送っているのか?
ローラ「彼への返事伝書鳥のところまでとどけてくださいませんか?
マッシュ「いやそれくらい自分で
セリス「はい。
マッシュ「えっマジで?
マッシュ「こんにちは!
エドガー「だからハトには無理だって!
セリス「今からこの鳥に渡すから、行く先を目で追うわよ!
いい?ほら!
(バサバサバサ)
マッシュ「おー行った行った!
セリス「どう?追えてる?
マッシュ「大丈夫...あーヤバイ分かんなくなった!
エドガー「私はまだ...あー見失った!今カラスがいたから!
セリス「まずい。正直私スタートから違う鳥見てたの!
セッツァー「..................よし降りるとこまで見えた!!
マッシュ「マジか!!スゲェ!
セリス「行きましょう!
マッシュ「えーメシ食わねぇのー!?
(ゾゾ)
マッシュ「うわーあいかわらず雨降ってんなー。
セリス「鳥居たわ!
エドガー「あの山のほうへ行ったぞ。あのビルから行けそうだ。
男「このサビとりがあればあそこのドアを開ける事ができるぜ。
1000で買うかい?
マッシュ「うーん...995!
エドガー「ここで5値切ってどうする!買おう。
サビトレールを手に入れた
エドガー「このドアだな。
サビがとれた
マッシュ「これって...俺の力でも開いたんじゃないか?兄貴のドリルでも。
エドガー「ま、まあ壊すよりは開けたほうがいいだろう。行くぞ。
(ゾゾ山)
マッシュ「ヒャッホー!山だ山だ!山登りはいいよな!筋トレになって!
セリス「あっ宝箱たくさん♪早く早く♪
エドガー「やれやれ。元気だな。
セッツァー「俺は山は苦手だ。帰っていいか?
エドガー「だめだ。4人しか居ないんだから。
セリス「あっこのスイッチなんだろ。押しちゃう。
マッシュ「宝箱から竜が出て来た!!
セリス「サンダラ!
マッシュ「スゲェ効いてる!メテオストライク!
エドガー「ドリル!
セッツァー「オラ!よし目にダーツ刺さった!
(だいせんぷう)
マッシュ「ぐああああ!風を起こすな!目が乾くだろ!
エドガー「乾くだけか!
セリス「髪型崩れたじゃない!
エドガー「セリスそういうの気にする人?
セリス「サンダラ!ふうやったみたい。
(八竜 残り7匹)
マッシュ「えっどこから声が?
エドガー「さあな...
(ゾゾ山頂)
マッシュ「ん?なんだこの部屋?花だらけ。
エドガー「造花だ。けっこうよくできているな。
マッシュ「「ローラへ
エドガー「お前もう普通に読むな。
「これまでうそを書きつづけてきた
わしをゆるしてほしい。
もう真実から目をそらすのは終らせなければならぬと思い
今はふでをとっている。
モブリズのあの若者はもうこの世にいない。せっしゃがかわりに手紙を書いていたのだ。すまない…
過ぎ去ったことにしばられ未来の時間をむだにすることはたやすい。
だがそれは何も生み出さぬ。前に進むことができぬ。
もうい1度前を見ることを思い出してほしい。愛するということを
思い出してほしい…
カイエン
エドガー「やっぱりカイエンが書いていたか。
マッシュ「ござるも封印して。出来るんだな。
セッツァー「じゃあなんであの手紙だけ付いてたんだ?
マッシュ「油断してたんだろうな。
セリス「ねぇこの宝箱カギがかかってるの。マッシュ開けて。
マッシュ「いやさすがにカギかかった宝箱は無理だわ。
エドガー「カイエンのものかも知れない。きっとカイエンはこの先だ。行こう。
「崩壊直前の世界…
だが夜明けの光は変らぬ人の心もけっして変らぬ…
セリス「カイエン!!早まっちゃだめ!!
エドガー「いや多分そんなつもりはないと思うぞ!
カイエン「みんな!! 無事であったか!!!
セリス「カイエン…
カイエン「わしもいくでござる!
世界をこのままほうっておくわけにはいかないでござる!
でもどうしてここが…?
ままさか わしの書いた手紙を読んだでござるか?!
(慌てて造花を隠すカイエン。隠してる途中で4人が入って来る)
カイエン「これは…
いや… その…
ちょっとしたしゅみの1つでござるよ…
マッシュ「カイエンこの造花けっこううまいよ。
カイエン「むむっ!!
おぬしらー!!!!
ほんとでござるか?
(笑う4人)
カイエン「いつぞやの手紙を持っていた娘が気になってマランダに行ってみた。
娘は返事はもう来ないことを知っていながらそれでも毎日手紙を書いていた…
わしはみるにみかねて…
手紙を書きながら自分でもあの娘と同じ事をしているのに気づいた。
本当は前を向いていないと…
もう目をそらすまい。そして前に……
マランダでガウどのに会ったでござる。
「ケフカを倒すため強くなる」と言ってどこかへ…
たぶんガウどのは獣ケ原に向かったでござる。
マッシュ「よっしゃあ次の目的地は決まりだな!
セッツァー「その前に、カギあったぜ。ほらセリス。
カイエン「そ、それは開けなくても...
セリス「ここれは…
「誰にでもわかる機械」
「マンガでわかる機械」
「これで機械おんちがなおる!!」
「機械のすべてがわかる本」
エドガー「なるほど機械の勉強か。
セリス「… … それと…
「ちょっとエッチな本」を見つけた!
マッシュ「えっ!?ちょっと貸して。へえーカイエンもこういうの見るんだー。
カイエン「恥ずかしいでござる...
マッシュ「タイプのコせーので指さす?
(めちゃくちゃ盛り上がる男4人)
...........................
セリス「...ちょっと!!!!
エドガー「ハッ!セリスすまない!
セリス「どういうものか私も見たい!!!
マッシュ「まさかの見たいんだ!?
(マランダの町ローラの家)
ローラ「このお花や手紙が彼からのものじゃないことはわかっていました。
でもそれをみとめてしまうことがこわくて…
自分にうそをついていたの…
でももうだいじょうぶ。どなたかはわかりませんがその人が書いてくれた手紙を読むうちに心の傷がいえてきて…
きっとその人も同じような傷をもった人…
できればお会いしたい…
マッシュ「実はそれは…
カイエン「前を向いて生きなされ。光は前からやってくる…
ローラ「前をむいて…
光のくるほうへ……私がんばります。
ちょうど今からご飯なんです。食べて行かれませんか?
マッシュ「食べる!!誰に止められても食べる!!
つづく
(獣ヶ原)
セッツァー「俺は待ってる。お前らで行って来い。
マッシュ「さーて!ガウが居るはずだな!ガウー!ガウー!ガーウー!ガーーウーー!ちぇっ無視かよ!
エドガー「聞こえてないのと無視は違うだろう。
カイエン「ガウどのと出会った時は戦闘後だったでござる。戦闘してみればいいと思うでござるよ。
マッシュ「なるほどな。よーしかかって来いモンスター!
カイエン「ガウどのが入れるように3人で居たほうがいいのではござらぬか?
マッシュ「確かに。兄貴戻ってなよ。
エドガー「それはいいが。ファルコンに戻らないと抜けられないんだ。
マッシュ「はあ!?色々めんどくせえな俺達。
マッシュ「うわー!セッツァーなんで裸なんだよ!
セッツァー「誰も居ないときくらいいいだろ!急に戻ってくんな!
マッシュ「よし兄貴置いてきた。かかって来いモンスター!
セリス「来たわ!
マッシュ「なんだ弱いやつじゃねぇか!ばくれつ...
セリス「ファイラ!
マッシュ「えっ?あーもう居ない。
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
マッシュ「ガウ!ヤバイ止まんねぇ!ばくれつけん!
ガウ「イタイ!キライだキライだ!けものがはらからでていけ!
(走っていく)
マッシュ「あっ!待てガウ!悪かったってー!!(走っていく)
(15分後)
セリス「マッシュ...帰って来ない。
カイエン「大丈夫でござろうか...
あっ来たでござる!
マッシュ「ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、ダメだ見失った。
カイエン「また戦闘していればいいと思うでござるよ。
セリス「来たわ!
マッシュ「ちょっと休ませて!
カイエン「必殺剣 牙 やっと必殺剣を使うことが出来たでござる!
セリス「ファイ...
マッシュ「ゼエ、ゼエ、たたかう...倒した...
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
セリス「!まずい。止まらない。ファイラ!
マッシュ「あー!!ガウが黒コゲ!!
ガウ「アツイ!キライだキライだ!けものがはらからでていけ!(走っていく)
マッシュ「待てってうちのセリスが悪かったってー!!(走っていく)
セリス「やっちゃった...
(15分後)
セリス「また戻って来ない...
カイエン「来たでござる!毎回15分で戻って来るんでござるな。
マッシュ「ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、見失ったあと15分も走るんじゃなかった...
カイエン「あっすぐに見失ったんでござるね!?
セリス「来たわ!
マッシュ「休ませてって!
セリス「1人ずつ動きましょう。セリス行きます!ブリザラ!
マッシュ「俺ちょっと座りまーす。
カイエン「拙者動くでござる!必殺剣 牙 倒したでござる!
...........................
マッシュ「来ないこともあんのかよ!!
セリス「またモンスターよ!
マッシュ「こいつ結構強いやつだよな。
カイエン「必殺剣...
セリス「バイオ!
マッシュ「メテオストライク!よっしゃ倒した!
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
カイエン「!!かわしてくれでござる!必殺剣 舞
マッシュ「あー!!ガウが斬り刻まれてる!!
ガウ「イタイイタイイタイイタイ!キライだキライだ!けものがはらからでていけ!(走っていく)
マッシュ「待てよ!まず命は大丈夫か!?(走っていく)
カイエン「なんということを...拙者腹を斬って...
セリス「斬らなくていいから!!待ちましょう!
(15分後)
セリス「そろそろ来るはず...
マッシュ「ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、大丈夫、遺体はなかった。
セリス「モンスターよ!
マッシュ「なんでいつもすぐ!?
セリス「私だけで倒す!しょうかん!カドプレパス!
マッシュ「よっしゃ決まった!
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
...........................
ガウ「ガウガウ!おれガウ!みんなのなかま!なかま!またいっしょにたびをするー!
マッシュ「ガ、ガウ確保...
セリス「さっきはごめんね?お詫びのほしにくあげる。
カイエン「許してほしいでござる(土下座するカイエン)
つづく
マッシュ「さーてガウも捕まえたし!ファルコンに戻るか!
ガウ「(くんくん)こっち!
マッシュ「ん?なんだよガウ。
ガウ!こっちこっち!インターセプターのニオイ!
カイエン「インターセプター?シャドウどののお犬様の?
セリス「お犬様って...
ガウ「こっちこっち!
マッシュ「お前...犬かよ。
(獣ヶ原のどうくつ)
(バウ!)
(振り返りながら奥へ進んでいくインターセプター)
マッシュ「ついてこい、ってことか?
セリス「行きましょう。
カイエン「見えなくなったでござる。
ガウ「こっちこっち!(くんくん)
マッシュ「犬のニオイを人間が追うって状況あるんだな。
セリス「あっ!たっからっばこー♪
カイエン「セリスどの。そんな方でござったか?
マッシュ「再会してからずっとこうなんだよ。
(いちげきのやいばを手に入れた)
マッシュ「なんだこれ。剣?セリス使える?
セリス「小さくて私には使えないかも。
カイエン「拙者にも合わないでござる。
マッシュ「じゃあ捨てるか!
セリス「ダメよいつかモグとかが使えるかも!
マッシュ「モグには似合わないだろ。
ガウ!こっちこっち!
マッシュ「あいついつになく真面目だな。
(どうくつ最深部)
(バウ!)
(シャドウが倒れている)
マッシュ「ひどいケガだ。
ガウ「ござるうしろ!ござるうしろ!
マッシュ「だから俺はござるじゃないって...うわああああ!!デケえモンスター!!
ガウ「あばれる!ネコキック!
マッシュ「あいかわらず利くねぇ!俺も!ヒトキック!
カイエン「必殺剣...
セリス「バイオ!!
ガウ「ネコキック!
マッシュ「ヒトキック!
(キングベヒーモスのホーリー)
マッシュ「うわ!見た目に似合わない魔法使ってんじゃねぇよ!イテーだろ!
ガウ「ネコキック!
(消えていくモンスター)
カイエン「あっやっと撃てそうだったのに居ないでござる。
セリス「後ろに敵の気配!
(もう一体モンスターが現れた!)
マッシュ「脅しやがって...
カイエン「必殺剣...
マッシュ「ん?なんかこのモンスター顔色悪くね?生気がないっていうか。フェニックスのお。
(消えていくモンスター)
マッシュ「よっしゃああ!これが魔列車の経験だぜ!
ガウ「ネコキック!ネコキック!
マッシュ「落ち着けガウ敵はもう居ない!
カイエン「.....
マッシュ「カイエンも!!
カイエン「無念...
マッシュ「ここで手当てはムリだな。
.....しかたがない。飛空艇でサマサの村まで運ぼう。
セリス「...えっどうしてサマサに?
マッシュ「...えっ?
セリス「...えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「なんでだろう。ていうか俺、サマサなんて言った?
セリス「言った。
ガウ「いってない。
セリス「言ったわよ!
(ファルコン)
マッシュ「シャドウが倒れてたんだ。
(服を着るエドガー)
エドガー「そうか。それは大変だ。ガウも久しぶりだな。」
マッシュ「...兄貴も脱いでた?
エドガー「...セッツァーに勧められてな。結構良いぞ。
マッシュ「.....それよりもシャドウの手当てだ。サマサの村に向かってくれ。
セッツァー「はあ?なんでサマサに?
マッシュ「...は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「俺サマサなんて言った?
セッツァー「言っただろ!
ガウ「いってない。
セッツァー「言った!!まあいい。行くぜ。
(サマサの村の家のベッドにシャドウを寝かせる)
エドガー「うなされているな...
(過去のサマサの村)
(歩いていく男)
(バウ!)
(バウ!)
男「俺を連れ戻しに.....
だが、戻るわけにはいかん...おまえは、娘といっしょに平和な世界で生きるがいい
(帰ろうとするが付いていく犬)
(現代のサマサの村の家)
エドガー「しばらくここで休ませよう。
マッシュ「だいじょうぶか?
シャドウ「心配するな。これしきのキズ。
それに、こいつが見はっててくれるから安心だ。
(飛びはねるインターセプター)
(バウ!バウ!)
エドガー「じゃあとりあえず下でお茶にでもするか。
マッシュ「シャドウにも持ってくよ。
シャドウ、お茶ここ置いとくぜー。
(ベッドを16度見するマッシュ)
居ない!!
マッシュ「大変だ!!シャドウが居ない!!
エドガー「なにを言っている。出口はひとつしかない。居なくなるはずが...
居ない!!
居ないぞ!
セリス「2人とも冗談やめてよ。あんなケガで動けるわけ...
居ない!!
本当に居ない!
カイエン「ふざけるのはやめるでござる。確かにシャドウどのはここに...
ござる!!
ござる!
マッシュ「居ないのとこござるなんだな。
ガウ「シャドウいない。たぶんいない。
いない!!
マッシュ「ガウーそこは居るだろうって逆を言わなきゃダメなんだよー。
つづく
セッツァー:降りたぞ!あそこだ!
(マランダの町)
セリス「あの家に鳥が行ったわ!
マッシュ「えーメシ食わないのー?
セリス「この鳥!
マッシュ「こんにちは!
(クルックー)
マッシュ「違うこんにちは!
(クルックー)
マッシュ「違うって!ほら俺口見て!こ!
エドガー「ハトに言葉教えてもムダだ。
セッツァー「この家に届けたんじゃねぇのか?
マッシュ「失礼しまーす!
セッツァー「入って行った!なんか、お前の弟、スゲェな。
エドガー「ああ...スゴイ。
マッシュ「わーなんてメルヘンなおうち。
ローラ「見て。この部屋にある花はみんなモブリズにいる彼が送ってきてくれたの。
セッツァー「入って来たのにはノーリアクション!?
ローラ「よーく見て手作りの造花よ。草木が花をさかせなくなったこの時代に彼がつくってくれた花…これが彼からの手紙…
???
セリス「モブリズはケフカの裁きの光で…?
誰かがかわりに手紙を…?
マッシュ「愛するローラへ
エドガー「おいマッシュ、人の手紙を勝手に音読するな。
マッシュ「村の再建もひとくぎりついて…そろそろ国に帰ろうと思っていたところでござる…
セリス「…なんか文が……
マッシュ「カイエンっぽいな……
エドガー「でもどこから手紙を送っているのか?
ローラ「彼への返事伝書鳥のところまでとどけてくださいませんか?
マッシュ「いやそれくらい自分で
セリス「はい。
マッシュ「えっマジで?
マッシュ「こんにちは!
エドガー「だからハトには無理だって!
セリス「今からこの鳥に渡すから、行く先を目で追うわよ!
いい?ほら!
(バサバサバサ)
マッシュ「おー行った行った!
セリス「どう?追えてる?
マッシュ「大丈夫...あーヤバイ分かんなくなった!
エドガー「私はまだ...あー見失った!今カラスがいたから!
セリス「まずい。正直私スタートから違う鳥見てたの!
セッツァー「..................よし降りるとこまで見えた!!
マッシュ「マジか!!スゲェ!
セリス「行きましょう!
マッシュ「えーメシ食わねぇのー!?
(ゾゾ)
マッシュ「うわーあいかわらず雨降ってんなー。
セリス「鳥居たわ!
エドガー「あの山のほうへ行ったぞ。あのビルから行けそうだ。
男「このサビとりがあればあそこのドアを開ける事ができるぜ。
1000で買うかい?
マッシュ「うーん...995!
エドガー「ここで5値切ってどうする!買おう。
サビトレールを手に入れた
エドガー「このドアだな。
サビがとれた
マッシュ「これって...俺の力でも開いたんじゃないか?兄貴のドリルでも。
エドガー「ま、まあ壊すよりは開けたほうがいいだろう。行くぞ。
(ゾゾ山)
マッシュ「ヒャッホー!山だ山だ!山登りはいいよな!筋トレになって!
セリス「あっ宝箱たくさん♪早く早く♪
エドガー「やれやれ。元気だな。
セッツァー「俺は山は苦手だ。帰っていいか?
エドガー「だめだ。4人しか居ないんだから。
セリス「あっこのスイッチなんだろ。押しちゃう。
マッシュ「宝箱から竜が出て来た!!
セリス「サンダラ!
マッシュ「スゲェ効いてる!メテオストライク!
エドガー「ドリル!
セッツァー「オラ!よし目にダーツ刺さった!
(だいせんぷう)
マッシュ「ぐああああ!風を起こすな!目が乾くだろ!
エドガー「乾くだけか!
セリス「髪型崩れたじゃない!
エドガー「セリスそういうの気にする人?
セリス「サンダラ!ふうやったみたい。
(八竜 残り7匹)
マッシュ「えっどこから声が?
エドガー「さあな...
(ゾゾ山頂)
マッシュ「ん?なんだこの部屋?花だらけ。
エドガー「造花だ。けっこうよくできているな。
マッシュ「「ローラへ
エドガー「お前もう普通に読むな。
「これまでうそを書きつづけてきた
わしをゆるしてほしい。
もう真実から目をそらすのは終らせなければならぬと思い
今はふでをとっている。
モブリズのあの若者はもうこの世にいない。せっしゃがかわりに手紙を書いていたのだ。すまない…
過ぎ去ったことにしばられ未来の時間をむだにすることはたやすい。
だがそれは何も生み出さぬ。前に進むことができぬ。
もうい1度前を見ることを思い出してほしい。愛するということを
思い出してほしい…
カイエン
エドガー「やっぱりカイエンが書いていたか。
マッシュ「ござるも封印して。出来るんだな。
セッツァー「じゃあなんであの手紙だけ付いてたんだ?
マッシュ「油断してたんだろうな。
セリス「ねぇこの宝箱カギがかかってるの。マッシュ開けて。
マッシュ「いやさすがにカギかかった宝箱は無理だわ。
エドガー「カイエンのものかも知れない。きっとカイエンはこの先だ。行こう。
「崩壊直前の世界…
だが夜明けの光は変らぬ人の心もけっして変らぬ…
セリス「カイエン!!早まっちゃだめ!!
エドガー「いや多分そんなつもりはないと思うぞ!
カイエン「みんな!! 無事であったか!!!
セリス「カイエン…
カイエン「わしもいくでござる!
世界をこのままほうっておくわけにはいかないでござる!
でもどうしてここが…?
ままさか わしの書いた手紙を読んだでござるか?!
(慌てて造花を隠すカイエン。隠してる途中で4人が入って来る)
カイエン「これは…
いや… その…
ちょっとしたしゅみの1つでござるよ…
マッシュ「カイエンこの造花けっこううまいよ。
カイエン「むむっ!!
おぬしらー!!!!
ほんとでござるか?
(笑う4人)
カイエン「いつぞやの手紙を持っていた娘が気になってマランダに行ってみた。
娘は返事はもう来ないことを知っていながらそれでも毎日手紙を書いていた…
わしはみるにみかねて…
手紙を書きながら自分でもあの娘と同じ事をしているのに気づいた。
本当は前を向いていないと…
もう目をそらすまい。そして前に……
マランダでガウどのに会ったでござる。
「ケフカを倒すため強くなる」と言ってどこかへ…
たぶんガウどのは獣ケ原に向かったでござる。
マッシュ「よっしゃあ次の目的地は決まりだな!
セッツァー「その前に、カギあったぜ。ほらセリス。
カイエン「そ、それは開けなくても...
セリス「ここれは…
「誰にでもわかる機械」
「マンガでわかる機械」
「これで機械おんちがなおる!!」
「機械のすべてがわかる本」
エドガー「なるほど機械の勉強か。
セリス「… … それと…
「ちょっとエッチな本」を見つけた!
マッシュ「えっ!?ちょっと貸して。へえーカイエンもこういうの見るんだー。
カイエン「恥ずかしいでござる...
マッシュ「タイプのコせーので指さす?
(めちゃくちゃ盛り上がる男4人)
...........................
セリス「...ちょっと!!!!
エドガー「ハッ!セリスすまない!
セリス「どういうものか私も見たい!!!
マッシュ「まさかの見たいんだ!?
(マランダの町ローラの家)
ローラ「このお花や手紙が彼からのものじゃないことはわかっていました。
でもそれをみとめてしまうことがこわくて…
自分にうそをついていたの…
でももうだいじょうぶ。どなたかはわかりませんがその人が書いてくれた手紙を読むうちに心の傷がいえてきて…
きっとその人も同じような傷をもった人…
できればお会いしたい…
マッシュ「実はそれは…
カイエン「前を向いて生きなされ。光は前からやってくる…
ローラ「前をむいて…
光のくるほうへ……私がんばります。
ちょうど今からご飯なんです。食べて行かれませんか?
マッシュ「食べる!!誰に止められても食べる!!
つづく
(獣ヶ原)
セッツァー「俺は待ってる。お前らで行って来い。
マッシュ「さーて!ガウが居るはずだな!ガウー!ガウー!ガーウー!ガーーウーー!ちぇっ無視かよ!
エドガー「聞こえてないのと無視は違うだろう。
カイエン「ガウどのと出会った時は戦闘後だったでござる。戦闘してみればいいと思うでござるよ。
マッシュ「なるほどな。よーしかかって来いモンスター!
カイエン「ガウどのが入れるように3人で居たほうがいいのではござらぬか?
マッシュ「確かに。兄貴戻ってなよ。
エドガー「それはいいが。ファルコンに戻らないと抜けられないんだ。
マッシュ「はあ!?色々めんどくせえな俺達。
マッシュ「うわー!セッツァーなんで裸なんだよ!
セッツァー「誰も居ないときくらいいいだろ!急に戻ってくんな!
マッシュ「よし兄貴置いてきた。かかって来いモンスター!
セリス「来たわ!
マッシュ「なんだ弱いやつじゃねぇか!ばくれつ...
セリス「ファイラ!
マッシュ「えっ?あーもう居ない。
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
マッシュ「ガウ!ヤバイ止まんねぇ!ばくれつけん!
ガウ「イタイ!キライだキライだ!けものがはらからでていけ!
(走っていく)
マッシュ「あっ!待てガウ!悪かったってー!!(走っていく)
(15分後)
セリス「マッシュ...帰って来ない。
カイエン「大丈夫でござろうか...
あっ来たでござる!
マッシュ「ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、ダメだ見失った。
カイエン「また戦闘していればいいと思うでござるよ。
セリス「来たわ!
マッシュ「ちょっと休ませて!
カイエン「必殺剣 牙 やっと必殺剣を使うことが出来たでござる!
セリス「ファイ...
マッシュ「ゼエ、ゼエ、たたかう...倒した...
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
セリス「!まずい。止まらない。ファイラ!
マッシュ「あー!!ガウが黒コゲ!!
ガウ「アツイ!キライだキライだ!けものがはらからでていけ!(走っていく)
マッシュ「待てってうちのセリスが悪かったってー!!(走っていく)
セリス「やっちゃった...
(15分後)
セリス「また戻って来ない...
カイエン「来たでござる!毎回15分で戻って来るんでござるな。
マッシュ「ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、見失ったあと15分も走るんじゃなかった...
カイエン「あっすぐに見失ったんでござるね!?
セリス「来たわ!
マッシュ「休ませてって!
セリス「1人ずつ動きましょう。セリス行きます!ブリザラ!
マッシュ「俺ちょっと座りまーす。
カイエン「拙者動くでござる!必殺剣 牙 倒したでござる!
...........................
マッシュ「来ないこともあんのかよ!!
セリス「またモンスターよ!
マッシュ「こいつ結構強いやつだよな。
カイエン「必殺剣...
セリス「バイオ!
マッシュ「メテオストライク!よっしゃ倒した!
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
カイエン「!!かわしてくれでござる!必殺剣 舞
マッシュ「あー!!ガウが斬り刻まれてる!!
ガウ「イタイイタイイタイイタイ!キライだキライだ!けものがはらからでていけ!(走っていく)
マッシュ「待てよ!まず命は大丈夫か!?(走っていく)
カイエン「なんということを...拙者腹を斬って...
セリス「斬らなくていいから!!待ちましょう!
(15分後)
セリス「そろそろ来るはず...
マッシュ「ゼエ、ゼエ、ゼエ、ゼエ、大丈夫、遺体はなかった。
セリス「モンスターよ!
マッシュ「なんでいつもすぐ!?
セリス「私だけで倒す!しょうかん!カドプレパス!
マッシュ「よっしゃ決まった!
(ガウが現れる)
ガウ「ガウー!
...........................
ガウ「ガウガウ!おれガウ!みんなのなかま!なかま!またいっしょにたびをするー!
マッシュ「ガ、ガウ確保...
セリス「さっきはごめんね?お詫びのほしにくあげる。
カイエン「許してほしいでござる(土下座するカイエン)
つづく
マッシュ「さーてガウも捕まえたし!ファルコンに戻るか!
ガウ「(くんくん)こっち!
マッシュ「ん?なんだよガウ。
ガウ!こっちこっち!インターセプターのニオイ!
カイエン「インターセプター?シャドウどののお犬様の?
セリス「お犬様って...
ガウ「こっちこっち!
マッシュ「お前...犬かよ。
(獣ヶ原のどうくつ)
(バウ!)
(振り返りながら奥へ進んでいくインターセプター)
マッシュ「ついてこい、ってことか?
セリス「行きましょう。
カイエン「見えなくなったでござる。
ガウ「こっちこっち!(くんくん)
マッシュ「犬のニオイを人間が追うって状況あるんだな。
セリス「あっ!たっからっばこー♪
カイエン「セリスどの。そんな方でござったか?
マッシュ「再会してからずっとこうなんだよ。
(いちげきのやいばを手に入れた)
マッシュ「なんだこれ。剣?セリス使える?
セリス「小さくて私には使えないかも。
カイエン「拙者にも合わないでござる。
マッシュ「じゃあ捨てるか!
セリス「ダメよいつかモグとかが使えるかも!
マッシュ「モグには似合わないだろ。
ガウ!こっちこっち!
マッシュ「あいついつになく真面目だな。
(どうくつ最深部)
(バウ!)
(シャドウが倒れている)
マッシュ「ひどいケガだ。
ガウ「ござるうしろ!ござるうしろ!
マッシュ「だから俺はござるじゃないって...うわああああ!!デケえモンスター!!
ガウ「あばれる!ネコキック!
マッシュ「あいかわらず利くねぇ!俺も!ヒトキック!
カイエン「必殺剣...
セリス「バイオ!!
ガウ「ネコキック!
マッシュ「ヒトキック!
(キングベヒーモスのホーリー)
マッシュ「うわ!見た目に似合わない魔法使ってんじゃねぇよ!イテーだろ!
ガウ「ネコキック!
(消えていくモンスター)
カイエン「あっやっと撃てそうだったのに居ないでござる。
セリス「後ろに敵の気配!
(もう一体モンスターが現れた!)
マッシュ「脅しやがって...
カイエン「必殺剣...
マッシュ「ん?なんかこのモンスター顔色悪くね?生気がないっていうか。フェニックスのお。
(消えていくモンスター)
マッシュ「よっしゃああ!これが魔列車の経験だぜ!
ガウ「ネコキック!ネコキック!
マッシュ「落ち着けガウ敵はもう居ない!
カイエン「.....
マッシュ「カイエンも!!
カイエン「無念...
マッシュ「ここで手当てはムリだな。
.....しかたがない。飛空艇でサマサの村まで運ぼう。
セリス「...えっどうしてサマサに?
マッシュ「...えっ?
セリス「...えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「なんでだろう。ていうか俺、サマサなんて言った?
セリス「言った。
ガウ「いってない。
セリス「言ったわよ!
(ファルコン)
マッシュ「シャドウが倒れてたんだ。
(服を着るエドガー)
エドガー「そうか。それは大変だ。ガウも久しぶりだな。」
マッシュ「...兄貴も脱いでた?
エドガー「...セッツァーに勧められてな。結構良いぞ。
マッシュ「.....それよりもシャドウの手当てだ。サマサの村に向かってくれ。
セッツァー「はあ?なんでサマサに?
マッシュ「...は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「俺サマサなんて言った?
セッツァー「言っただろ!
ガウ「いってない。
セッツァー「言った!!まあいい。行くぜ。
(サマサの村の家のベッドにシャドウを寝かせる)
エドガー「うなされているな...
(過去のサマサの村)
(歩いていく男)
(バウ!)
(バウ!)
男「俺を連れ戻しに.....
だが、戻るわけにはいかん...おまえは、娘といっしょに平和な世界で生きるがいい
(帰ろうとするが付いていく犬)
(現代のサマサの村の家)
エドガー「しばらくここで休ませよう。
マッシュ「だいじょうぶか?
シャドウ「心配するな。これしきのキズ。
それに、こいつが見はっててくれるから安心だ。
(飛びはねるインターセプター)
(バウ!バウ!)
エドガー「じゃあとりあえず下でお茶にでもするか。
マッシュ「シャドウにも持ってくよ。
シャドウ、お茶ここ置いとくぜー。
(ベッドを16度見するマッシュ)
居ない!!
マッシュ「大変だ!!シャドウが居ない!!
エドガー「なにを言っている。出口はひとつしかない。居なくなるはずが...
居ない!!
居ないぞ!
セリス「2人とも冗談やめてよ。あんなケガで動けるわけ...
居ない!!
本当に居ない!
カイエン「ふざけるのはやめるでござる。確かにシャドウどのはここに...
ござる!!
ござる!
マッシュ「居ないのとこござるなんだな。
ガウ「シャドウいない。たぶんいない。
いない!!
マッシュ「ガウーそこは居るだろうって逆を言わなきゃダメなんだよー。
つづく
(浮上したフィガロ城)
フィガロ国民:やったー!!浮上したー!!フィガロ最高!フィガロ!フィガロ!フィガロ!
マッシュ:フィガロ!フィガロ!
国民:フィガロ!フィガロ!
マッシュ:俺そのフィガロの王様の双子の弟!俺そのフィガロの王様の双子の弟!
国民:あー久しぶりの新鮮な空気美味しいなー!
マッシュ:ヤッッホー!!あれ返って来ないな。
エドガー:いやそれ山でやるやつだ。空気が美味しかったらどこでも出来る訳じゃない。
マッシュ:あーそれで返ってこなかったのかー!ガッハッハッ!
エドガー:やれやれ、変わらないな。あいつは。
セリス:ふふ、ホントね。
エドガー:君は変わったようだな。マッシュで笑ったことなどなかったが。
セリス:そうね、仲間になってすぐの時は、ガウとバカなことばかりやってるから斬り捨ててやろうかと思ったわ。
エドガー:そ、そこまでするほどのことはしてないけどな。変わって良かった。
だがいつまでも喜んではいられない。出発するぞ!
フィガロ城運転手:それ、えーーんやこーーら!
(砂に潜って移動するフィガロ城)
運転手:コーリンゲン村前エー!
お気をつけてー。
マッシュ:コーリンゲンかあ。どんなとこだっけ?
エドガー:忘れたのか?1年前4人で来ただろう。
マッシュ:えー?...あっそうだ酒場にシャドウが居たんだっけ!
エドガー:結構衝撃的なことがあったのにそれを最初に思い出すか?
セリス:.....
(コーリンゲンの村)
エドガー:まずは情報収集だな。
マッシュ:じゃあまずはあの村はずれの家からだな!
エドガー:い、いやあの家は行かなくていいんじゃないかな!
マッシュ:なんで!情報収集は村はずれからって基本だろ!
エドガー:そんな基本初耳だ!
マッシュ:失礼しまーす。
エドガー:まったく...
マッシュ:ん?誰も居ない。なんだ?長い階段。
(降りていく)
マッシュ:え?なにこの部屋。..............................
思い出したー!!!ロックってヤバイやつだったー!!!
エドガー:ヤバイやつかはともかく、よくこんなことを忘れてたな。
怪しい老人:えっ?ロックかい?
きっと伝説の秘宝をさがしもとめて世界を飛び回っているだろう。
ん? だからね えっ
その秘宝の隠し場所を追って行けば、行きつく先にロックがいるってことさ。
マッシュ:死んだ彼女を生き返らせる秘宝だったよな...えっ俺らとかセリスはさがしてないの?
エドガー:さがしてはいるだろうが、最優先ではないらしいな。
マッシュ:だってセリスはさ...
セリス:...........
マッシュ:あー空気わりい!!酒場行こう!
酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場
エドガー:賛成!酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場
(酒場)
マッシュ:酒場酒場酒場。よし、息継ぎしないで着いた。マスター!プロテインある?
マスター:ないよそんなもん。
マッシュ:くそー!43連敗だ!
(飲んでいた客に白髪の男が)
セリス:セッツァー!
マッシュ:えっ若白髪!?
セッツァー:そのあだ名やめろ。
生きていたか。
マッシュ:なんだよそのそっけない態度。本当は嬉しいくせにー!このこの!
セッツァー:酔ってんのか?
セリス:こう見えてもシラフよ。
マッシュ:こう見えてもって!
セリス:いっしょに行きましょう。ケフカを倒しに!
セッツァー:ふ...
もう俺は何もやる気力が無いよ。
セリス:何を言っているのよ。
セッツァー:もともと俺はギャンブルの世界…
人の心にゆとりがあった平和な世界にのっかって生きて来た男…
そんな俺に、この世界はつらすぎる。それに翼も失ってしまった…
セリス:世界が引き裂かれる前に、あなたは私達と必死に戦ってくれたじゃない?
あんなつらい戦いに……
セッツァー:でももう俺は…夢をなくしちまった。
マッシュ:なんか無理そうだぜ。兄貴からもなんか言ってくれよ。
エドガー:いや男の口説き方はどうも分からなくてな。
セリス:こんな世界だからこそ
もう一度、夢を追わなければならないんじゃない?
世界をとりもどす夢を…!
セッツァー:ふふ……
あんたの言うとおりだぜ。
マッシュ:急に刺さった!!
セッツァー:つきあってくれるか?
俺の夢に…
(頷くセリス)
セッツァー:ありがとう。
行こう…ダリルの墓へ…
セッツァー:……
よみがえらせる…もうひとつの翼を!
........................
マッシュ:えっどうした?行かないの?
セッツァー:1年間飲み続けてたからな。気持ち悪い。力が入らねぇ。
マッシュ:あちゃーダメ人間。
エドガー:そういう時は水を飲むといい。酒と同じ量水を飲めば人間酔わないそうだ。マスター水。
マッシュ:へえそうなんだ。マスター水。
セリス:マスター水。
.....
セッツァー:いや3人で水持って俺を囲むな!
1年分の水なんか飲めるか!
マッシュ:じゃあぶっかけていい?
セッツァー:ダメに決まってるだろ!
(パシャーン!)
セッツァー:マッシュでもかけていいか聞いてるのにエドガーがかけるな!
(ちょろちょろちょろ)
セッツァー:うんそのゆーっくりちょーっとずつかけるのはなにかなセリスさん!?
ああもういい覚めてきた!行くぞ!
つづく
セッツァー:セッツァーだ。チッまさか19歳のセリスに説得されるとはな。
だが決心がついた!あれを開くしかねぇな!
次回えふろく
「飛べファルコン!仲間を求めて」
(むぐむぐ? むぐむぐ? む~)チッスロット外れた。
セリス:ここは……あなたの友達の……
セッツァー:たいしたヤツだ。
世界がひっくり返っちまったてのにビクともしちゃいねェ。
(セッツァーが触ると壁が開き道が出来る)
セッツァー:なんたって墓だからな。いろいろ出るかもしれないぜ。気をつけな。
(ダリルの墓)
マッシュ:早速ヤバそうなやつが居るぜ...
(くさいいき)
セリス:うっ!
マッシュ:わー!セリスがカッパになってグルグル回ってる!!
(むぐむぐ?むぐむぐ?む~?)
マッシュ:おいセッツァーこんな時にスロット外すなよ!
エドガー:ドリル!よし倒したが、セリスはカッパのままか。
セリス:カッパッパー!
マッシュ:しゃべれないのか?
セリス:カッパ!
マッシュ:なにか訴えてるな。なになに、私に
セリス:カッパ!
マッシュ:イエローチェリーを
セリス:カッパ!
マッシュ:食べさせて。
(丸ー!ってするセリスカッパ)
セリス:カッパ!
エドガー:なんで分かったんだ!!
マッシュ:ほら! おー戻った!!
セリス:よし行くわよ。
エドガー:なにもなかったように行くな!!
セリス:この墓石は?
エドガー:なにも書いていないな。
マッシュ:なにか書くか。プロテインでいいかな?
エドガー:いいわけないだろう!だが浮かばないな。セッツァーお前知ってるんじゃないのか?
セッツァー:知ってるが最初から聞いちまったらつまんねぇだろう。
エドガー:それもそうだ。ここは後にしよう。
セリス:この墓石は?ボタンがある。押しちゃう。
マッシュ:わー!壁が開いた!
セリス:またスイッチ。押しちゃう。
マッシュ:水が湧いてきた!なあこんなスゲェのセッツァーが作ったのか?
セッツァー:ああ2週間で仕上げた。
エドガー:2週間!?フィガロを越える技術力だな。
セリス:あっまたスイッチ。押しちゃう。
マッシュ:セリススイッチ好きね!
また水が湧いた?
エドガー:ここでカメに乗って渡れるな。
マッシュ:よっしゃあまたカメ渡りが出来る!みんなの夢だよな!
セリス:だから思ったことないって!
セッツァー:俺ちょっとある。
セリス:あるの!?
セッツァー:それでこんな仕掛けを作ったからな。よっと。行けた。.........フフ。
マッシュ:あっ笑った。
セリス:この部屋は?墓石が4つある。
文字がきざまれている...
「かに」
「すら」
「よや」
「とも」
エドガー:なるほど、これを並び替えてさっきの墓石にきざめば。戻るぞ。
マッシュ:よし、またカメに乗って戻ってきたな。
エドガー:カメの説明要らない。
あとはなんときざむかだな。
マッシュ:さっきのだろ............分かった!!
「よやともかにすら」だ!!!
エドガー:いやなんだその言葉は!!
セリス:「ともよ やすらかに」
マッシュ:へ?
ともよ やすらかに
地下3回の奥にグローエッグをかくす...
マッシュ:どこから声がするんだ?
セッツァー:俺の声さ。さ、行くぜ。
セリス:ここよね?あっ宝箱♪ これ...卵?
セッツァー:成長速度が2倍になるアクセサリーさ。
セリス:成長速度が2倍...(キラーン)
マッシュ:あっ勝手に装備した。じゃんけんしようぜ!
セリス:行きましょう。
マッシュ:じゃんけんしようって!!
セリス:あっまた宝箱宝箱♪キャー!中からモンスターが!!
許せない...!宝箱で騙すなんて!スピニングエッジ!!
マッシュ:スゲェ!!あんな技持ってたんだ!
エドガー:多分瀕死の時にだけ出せる技だがなぜ瀕死なんだ?気持ち的に?
セリス:2度とこんなことしないでよね!!!
エドガー:倒した相手に2度とと言っても仕方ないと思うが...
ダリルここに眠る。
セリス:?
エドガー:なにか来る!!
マッシュ:うわーなんだよこいつ!!セリスほらさっきの技!
セリス:そんな何回も出せないわよ!
セッツァー:俺にまかせな!スロット!
マッシュ:どうせむぐむぐだろ?
セッツァー:7!
7
マッシュ:おっ!
セッツァー:集中だ!
セリス:早くしてセッツァーその間ずっと攻撃受けてるの!
せッツァー:.........7!来た!ジョーカーデス!
マッシュ:倒した!!スゲェよ!!
セッツァー:さすがに緊張したぜ。「77BER」が出たら俺たちが死んでいた。
マッシュ:そうなの!?危ないじゃねぇか!
エドガー:2度とそんなもの使うな!!
セリス:私たちがやってるのは遊びじゃないのよ。
セッツァー:活躍してこんなに言われるか!?チッ。さあ目的地到着だ。行くぜ。
(長い階段を降りていく)
セッツァー:いろいろと思い出すぜ。
(回想)
ダリル:今度のテスト飛行は危険かもしれない。
セッツァー:船の限界まで挑戦するなんてムチャだ!!
セッツァー(現在)足もとに気をつけな。
(回想)
ダリル:私にもしもの事があったらファルコンはよろしく。
セッツァー:バカ言え!
ファルコンをいただくのはスピードでお前に勝った時だ。
それまでは俺の前から逃がさねェ。
ダリル:ふっ すきにしな!
(飛ぶ2機の飛空艇)
セッツァー:やっぱり空は最高だな!
ダリル:いつまで後にいるつもり?
くやしかったら私の前に出てみな。
ダリル:それとも私のおしりがそんなにみりょく的なのかしら?
(怒るセッツァー)
セッツァー:さすがだな。
ダリル:これからが本番よ。
きろくをぬりかえるわ!
くもをぬけ、世界で一番近く星空を見る女になるのよ!
セッツァー:日没までにかえれ!
いつものおかでおちあおう!
(夕焼けの丘で待つセッツァー。項垂れる。)
セッツァー:遠くの土地で壊れたファルコンを見つけたのはそれから1年後だった……
マッシュ:セッツァートーク上手いな。全部伝わったぜ。
セリス:マッシュに伝わるって相当よね。
セッツァー:俺はファルコンをせいびし大地の下に眠らせてやった…
エドガー:これがファルコン?
セッツァー:羽を失っちゃあ世界最速の男になれないからな。また夢を見させてもらうぜ。
ファルコンよ。
(海中深くから空高く浮上していくファルコン)
エドガー:今度は俺達の夢を。
セリス:がれきの塔のケフカを倒しに行きましょう。
エドガー:このファルコン号で塔の上空まで行き、着陸しようとすれば乗り込めるはずだ!
セッツァー:ああ
そして俺達の仲間をさがそう。
エドガー:そう
俺達にもまだ夢はある。いや夢をつくりだせる!
(飛んでいく鳥に驚くセリス)
セリス:あの鳥は?!もしや…
セッツァー!追って!
セッツァー:どうした?
セリス:わからない……
けど、あの鳥の行く先に仲間がまっていそうで…
セッツァー:わかった。
エドガー:だがその前に...みんなビチョビチョだ。着替えよう。
マッシュ:海の中から出て来る必要あったのかー!?
セッツァー:うるさい!格好良いだろうが!
マッシュ:そりゃめっちゃくちゃ格好良かったけどさ!!
つづく
フィガロ国民:やったー!!浮上したー!!フィガロ最高!フィガロ!フィガロ!フィガロ!
マッシュ:フィガロ!フィガロ!
国民:フィガロ!フィガロ!
マッシュ:俺そのフィガロの王様の双子の弟!俺そのフィガロの王様の双子の弟!
国民:あー久しぶりの新鮮な空気美味しいなー!
マッシュ:ヤッッホー!!あれ返って来ないな。
エドガー:いやそれ山でやるやつだ。空気が美味しかったらどこでも出来る訳じゃない。
マッシュ:あーそれで返ってこなかったのかー!ガッハッハッ!
エドガー:やれやれ、変わらないな。あいつは。
セリス:ふふ、ホントね。
エドガー:君は変わったようだな。マッシュで笑ったことなどなかったが。
セリス:そうね、仲間になってすぐの時は、ガウとバカなことばかりやってるから斬り捨ててやろうかと思ったわ。
エドガー:そ、そこまでするほどのことはしてないけどな。変わって良かった。
だがいつまでも喜んではいられない。出発するぞ!
フィガロ城運転手:それ、えーーんやこーーら!
(砂に潜って移動するフィガロ城)
運転手:コーリンゲン村前エー!
お気をつけてー。
マッシュ:コーリンゲンかあ。どんなとこだっけ?
エドガー:忘れたのか?1年前4人で来ただろう。
マッシュ:えー?...あっそうだ酒場にシャドウが居たんだっけ!
エドガー:結構衝撃的なことがあったのにそれを最初に思い出すか?
セリス:.....
(コーリンゲンの村)
エドガー:まずは情報収集だな。
マッシュ:じゃあまずはあの村はずれの家からだな!
エドガー:い、いやあの家は行かなくていいんじゃないかな!
マッシュ:なんで!情報収集は村はずれからって基本だろ!
エドガー:そんな基本初耳だ!
マッシュ:失礼しまーす。
エドガー:まったく...
マッシュ:ん?誰も居ない。なんだ?長い階段。
(降りていく)
マッシュ:え?なにこの部屋。..............................
思い出したー!!!ロックってヤバイやつだったー!!!
エドガー:ヤバイやつかはともかく、よくこんなことを忘れてたな。
怪しい老人:えっ?ロックかい?
きっと伝説の秘宝をさがしもとめて世界を飛び回っているだろう。
ん? だからね えっ
その秘宝の隠し場所を追って行けば、行きつく先にロックがいるってことさ。
マッシュ:死んだ彼女を生き返らせる秘宝だったよな...えっ俺らとかセリスはさがしてないの?
エドガー:さがしてはいるだろうが、最優先ではないらしいな。
マッシュ:だってセリスはさ...
セリス:...........
マッシュ:あー空気わりい!!酒場行こう!
酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場
エドガー:賛成!酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場酒場
(酒場)
マッシュ:酒場酒場酒場。よし、息継ぎしないで着いた。マスター!プロテインある?
マスター:ないよそんなもん。
マッシュ:くそー!43連敗だ!
(飲んでいた客に白髪の男が)
セリス:セッツァー!
マッシュ:えっ若白髪!?
セッツァー:そのあだ名やめろ。
生きていたか。
マッシュ:なんだよそのそっけない態度。本当は嬉しいくせにー!このこの!
セッツァー:酔ってんのか?
セリス:こう見えてもシラフよ。
マッシュ:こう見えてもって!
セリス:いっしょに行きましょう。ケフカを倒しに!
セッツァー:ふ...
もう俺は何もやる気力が無いよ。
セリス:何を言っているのよ。
セッツァー:もともと俺はギャンブルの世界…
人の心にゆとりがあった平和な世界にのっかって生きて来た男…
そんな俺に、この世界はつらすぎる。それに翼も失ってしまった…
セリス:世界が引き裂かれる前に、あなたは私達と必死に戦ってくれたじゃない?
あんなつらい戦いに……
セッツァー:でももう俺は…夢をなくしちまった。
マッシュ:なんか無理そうだぜ。兄貴からもなんか言ってくれよ。
エドガー:いや男の口説き方はどうも分からなくてな。
セリス:こんな世界だからこそ
もう一度、夢を追わなければならないんじゃない?
世界をとりもどす夢を…!
セッツァー:ふふ……
あんたの言うとおりだぜ。
マッシュ:急に刺さった!!
セッツァー:つきあってくれるか?
俺の夢に…
(頷くセリス)
セッツァー:ありがとう。
行こう…ダリルの墓へ…
セッツァー:……
よみがえらせる…もうひとつの翼を!
........................
マッシュ:えっどうした?行かないの?
セッツァー:1年間飲み続けてたからな。気持ち悪い。力が入らねぇ。
マッシュ:あちゃーダメ人間。
エドガー:そういう時は水を飲むといい。酒と同じ量水を飲めば人間酔わないそうだ。マスター水。
マッシュ:へえそうなんだ。マスター水。
セリス:マスター水。
.....
セッツァー:いや3人で水持って俺を囲むな!
1年分の水なんか飲めるか!
マッシュ:じゃあぶっかけていい?
セッツァー:ダメに決まってるだろ!
(パシャーン!)
セッツァー:マッシュでもかけていいか聞いてるのにエドガーがかけるな!
(ちょろちょろちょろ)
セッツァー:うんそのゆーっくりちょーっとずつかけるのはなにかなセリスさん!?
ああもういい覚めてきた!行くぞ!
つづく
セッツァー:セッツァーだ。チッまさか19歳のセリスに説得されるとはな。
だが決心がついた!あれを開くしかねぇな!
次回えふろく
「飛べファルコン!仲間を求めて」
(むぐむぐ? むぐむぐ? む~)チッスロット外れた。
セリス:ここは……あなたの友達の……
セッツァー:たいしたヤツだ。
世界がひっくり返っちまったてのにビクともしちゃいねェ。
(セッツァーが触ると壁が開き道が出来る)
セッツァー:なんたって墓だからな。いろいろ出るかもしれないぜ。気をつけな。
(ダリルの墓)
マッシュ:早速ヤバそうなやつが居るぜ...
(くさいいき)
セリス:うっ!
マッシュ:わー!セリスがカッパになってグルグル回ってる!!
(むぐむぐ?むぐむぐ?む~?)
マッシュ:おいセッツァーこんな時にスロット外すなよ!
エドガー:ドリル!よし倒したが、セリスはカッパのままか。
セリス:カッパッパー!
マッシュ:しゃべれないのか?
セリス:カッパ!
マッシュ:なにか訴えてるな。なになに、私に
セリス:カッパ!
マッシュ:イエローチェリーを
セリス:カッパ!
マッシュ:食べさせて。
(丸ー!ってするセリスカッパ)
セリス:カッパ!
エドガー:なんで分かったんだ!!
マッシュ:ほら! おー戻った!!
セリス:よし行くわよ。
エドガー:なにもなかったように行くな!!
セリス:この墓石は?
エドガー:なにも書いていないな。
マッシュ:なにか書くか。プロテインでいいかな?
エドガー:いいわけないだろう!だが浮かばないな。セッツァーお前知ってるんじゃないのか?
セッツァー:知ってるが最初から聞いちまったらつまんねぇだろう。
エドガー:それもそうだ。ここは後にしよう。
セリス:この墓石は?ボタンがある。押しちゃう。
マッシュ:わー!壁が開いた!
セリス:またスイッチ。押しちゃう。
マッシュ:水が湧いてきた!なあこんなスゲェのセッツァーが作ったのか?
セッツァー:ああ2週間で仕上げた。
エドガー:2週間!?フィガロを越える技術力だな。
セリス:あっまたスイッチ。押しちゃう。
マッシュ:セリススイッチ好きね!
また水が湧いた?
エドガー:ここでカメに乗って渡れるな。
マッシュ:よっしゃあまたカメ渡りが出来る!みんなの夢だよな!
セリス:だから思ったことないって!
セッツァー:俺ちょっとある。
セリス:あるの!?
セッツァー:それでこんな仕掛けを作ったからな。よっと。行けた。.........フフ。
マッシュ:あっ笑った。
セリス:この部屋は?墓石が4つある。
文字がきざまれている...
「かに」
「すら」
「よや」
「とも」
エドガー:なるほど、これを並び替えてさっきの墓石にきざめば。戻るぞ。
マッシュ:よし、またカメに乗って戻ってきたな。
エドガー:カメの説明要らない。
あとはなんときざむかだな。
マッシュ:さっきのだろ............分かった!!
「よやともかにすら」だ!!!
エドガー:いやなんだその言葉は!!
セリス:「ともよ やすらかに」
マッシュ:へ?
ともよ やすらかに
地下3回の奥にグローエッグをかくす...
マッシュ:どこから声がするんだ?
セッツァー:俺の声さ。さ、行くぜ。
セリス:ここよね?あっ宝箱♪ これ...卵?
セッツァー:成長速度が2倍になるアクセサリーさ。
セリス:成長速度が2倍...(キラーン)
マッシュ:あっ勝手に装備した。じゃんけんしようぜ!
セリス:行きましょう。
マッシュ:じゃんけんしようって!!
セリス:あっまた宝箱宝箱♪キャー!中からモンスターが!!
許せない...!宝箱で騙すなんて!スピニングエッジ!!
マッシュ:スゲェ!!あんな技持ってたんだ!
エドガー:多分瀕死の時にだけ出せる技だがなぜ瀕死なんだ?気持ち的に?
セリス:2度とこんなことしないでよね!!!
エドガー:倒した相手に2度とと言っても仕方ないと思うが...
ダリルここに眠る。
セリス:?
エドガー:なにか来る!!
マッシュ:うわーなんだよこいつ!!セリスほらさっきの技!
セリス:そんな何回も出せないわよ!
セッツァー:俺にまかせな!スロット!
マッシュ:どうせむぐむぐだろ?
セッツァー:7!
7
マッシュ:おっ!
セッツァー:集中だ!
セリス:早くしてセッツァーその間ずっと攻撃受けてるの!
せッツァー:.........7!来た!ジョーカーデス!
マッシュ:倒した!!スゲェよ!!
セッツァー:さすがに緊張したぜ。「77BER」が出たら俺たちが死んでいた。
マッシュ:そうなの!?危ないじゃねぇか!
エドガー:2度とそんなもの使うな!!
セリス:私たちがやってるのは遊びじゃないのよ。
セッツァー:活躍してこんなに言われるか!?チッ。さあ目的地到着だ。行くぜ。
(長い階段を降りていく)
セッツァー:いろいろと思い出すぜ。
(回想)
ダリル:今度のテスト飛行は危険かもしれない。
セッツァー:船の限界まで挑戦するなんてムチャだ!!
セッツァー(現在)足もとに気をつけな。
(回想)
ダリル:私にもしもの事があったらファルコンはよろしく。
セッツァー:バカ言え!
ファルコンをいただくのはスピードでお前に勝った時だ。
それまでは俺の前から逃がさねェ。
ダリル:ふっ すきにしな!
(飛ぶ2機の飛空艇)
セッツァー:やっぱり空は最高だな!
ダリル:いつまで後にいるつもり?
くやしかったら私の前に出てみな。
ダリル:それとも私のおしりがそんなにみりょく的なのかしら?
(怒るセッツァー)
セッツァー:さすがだな。
ダリル:これからが本番よ。
きろくをぬりかえるわ!
くもをぬけ、世界で一番近く星空を見る女になるのよ!
セッツァー:日没までにかえれ!
いつものおかでおちあおう!
(夕焼けの丘で待つセッツァー。項垂れる。)
セッツァー:遠くの土地で壊れたファルコンを見つけたのはそれから1年後だった……
マッシュ:セッツァートーク上手いな。全部伝わったぜ。
セリス:マッシュに伝わるって相当よね。
セッツァー:俺はファルコンをせいびし大地の下に眠らせてやった…
エドガー:これがファルコン?
セッツァー:羽を失っちゃあ世界最速の男になれないからな。また夢を見させてもらうぜ。
ファルコンよ。
(海中深くから空高く浮上していくファルコン)
エドガー:今度は俺達の夢を。
セリス:がれきの塔のケフカを倒しに行きましょう。
エドガー:このファルコン号で塔の上空まで行き、着陸しようとすれば乗り込めるはずだ!
セッツァー:ああ
そして俺達の仲間をさがそう。
エドガー:そう
俺達にもまだ夢はある。いや夢をつくりだせる!
(飛んでいく鳥に驚くセリス)
セリス:あの鳥は?!もしや…
セッツァー!追って!
セッツァー:どうした?
セリス:わからない……
けど、あの鳥の行く先に仲間がまっていそうで…
セッツァー:わかった。
エドガー:だがその前に...みんなビチョビチョだ。着替えよう。
マッシュ:海の中から出て来る必要あったのかー!?
セッツァー:うるさい!格好良いだろうが!
マッシュ:そりゃめっちゃくちゃ格好良かったけどさ!!
つづく
完成したと思って置いといたのが、中身は出来てるけどいろんなところが全然出来てなかった...
1週間お休みします。すみません!
この間に再放送追いついちゃおう!ハハッハハッ!ハハハハハハッ!
1週間お休みします。すみません!
この間に再放送追いついちゃおう!ハハッハハッ!ハハハハハハッ!
マッシュ:確か、北にモブリズがあるって話だったよな。行ってみよう。
(倒れるモンスター)
マッシュ:ガッハッハッ!2人になったら楽勝だな!
セリス:見て、私もうノールックで倒せるわ。ブリザラ!
(倒れるモンスター)
マッシュ:かっけえ...弟子にしてください!!
ん?なんかこんなこと前にも言った気が。
セリス:あったよねマッシュの弟子入りグセ。
マッシュ:俺に出来ないことやってるの見るとさ、やりたくてしょうがないんだよ。
リルムから絵を教わったこともあったなあ。お、まだあった。ほら、これ1年前に描いた絵。
セリス:これ............ミジンコ?
マッシュ:俺の自画像だよ!!分かんないかねぇまったく...
セリス:(才能がないにも程がある...)
マッシュ:おっなんか建物がある!モブリズか!?
(モブリズの村)
子供:うわあ! だれか来た!!
子供:ここから先はいかせないぞ! ボクたちだって戦えるんだ!
マッシュ:おっなんだやろうってかあ?ばくれつ...
セリス:ちょっとやめてよこんな子供に!!
マッシュ:冗談に決まってるだろそんな焦るなよ。
セリス:ごめんマッシュが手加減できるイメージが全くなくて。
マッシュ:あんまりな言い方だぜ...
子供:料理用の包丁持ってきて。
子供:ラジャー!
マッシュ:ま、待てそれはまずいって!
子供:くらえー!
――:まって!
セリス:ティナ!!
子供:ママ! この人たち、ママの友達?
ティナ:みんな…生きていたのね。 会いたかった!
マッシュ:2人にみんなって言うかな?
セリス:まあ、1人じゃなかったらいいんじゃない?
ティナ:マッシュ!はいハチミツ!
マッシュ:いや1年越しのクマいじりはいいわ!
セリス:ティナ。
いっしょに行きましょう! ケフカを倒さなければ、世界は破滅してしまう…
ティナ:ええ……
子供:パパもママも、ボクたちをかばって死んじゃった…
子供:カンチョー!
マッシュ:ウギャー!!!おい誰だ今の!待てー!!
(子供たちに話を聞いて回るセリス)
子供:ティナねえちゃんのこと
みんな、ママって呼んでるんだ。
子供:ディーンとカタリーナは、ぼくたちのなかで、いちばん年上なんだ。
ティナがママで2人はおにいちゃんとおねえちゃん!
子供:光がみんなを…みんなを… …父さん、母さん…
マッシュ:捕まえた!おまえみたいな悪い子にはばくれつ...
セリス:マッシュ!!ダメ!!
マッシュ:だから冗談だって!!
子供:ティナママを…つれていっちゃうの…?
子供:ティナがいてくれるならボクたちがんばれる!
子供:この村にいた、けがをした兵隊さんも死んじゃった……
マッシュ:そうか...俺とカイエンが手紙を届けたあの兵隊...
子供:ディーンとカタリーナがキスしてるとこみちゃった!
マッシュ:あっ!俺も1年前みちゃったぜ!手紙で大変な時で腹立ったからぶん殴ってやろうかと思ったぜ!
セリス:マッシュ!!ダメよ!!
マッシュ:1年前だし思っただけだって言ってるだろ!!
ディーン:ここは俺たちの国だ。勝手なことされちゃこまるぜ。
カタリーナ:ティナはみんなの心のささえなんです。
ティナがいてくれたからみんながんばってこれました。
ティナ:私… …
戦う力が消えてしまったの…
世界が引き裂かれた日
この村の大人たちは、ケフカのさばきの光から子供達をかばってみな死んでしまった…
男:こっちをねらってる!
女:子供たちを!!
子供:パパー!!
子供:ママー!!
ティナ:ここは子供達だけの村…そして、ここにたどり着いた私を子供達は必要としている…
ディーン:ティナをとるな!
カタリーナ:ディーン…
ごめんなさい。でもティナがいなくなったら私たち、ささえを失ってしまう…
ティナ:あの子たちがなぜ私を必要としているかはわからない…
私が、あの子たちを守らなくてはならない理由なんてない。
でも何か変な感じなの。
そして…この感情が私にめばえたとき私から戦う力がなくなってしまった…
何かわかりかけているような気がするの。
はっきりとは言えないけど…
でもその答を見つけようとすればするほど、私の中から戦う力がなくなっていく…
子供:たいへんだー!
フンババがこっちにやってくる!!
ティナ:大地が引き裂かれた時そこからよみがえった、いにしえの怪物フンババ…
(外に出ていくティナ)
ティナ:この村は私が守る!!
ファイア!
マッシュ:なんだ今の魔法?子供がやったのか?
セリス:違う...ティナよ...
(フンババが腕を振りおろす)
ティナ:うっ...!
マッシュ:ティナ! しっかりしろ! くっそー 来るぞ!!
セリス:覚えたての魔法、バイオ!
マッシュ:やっと止められずにうてるぜ、ばくれつけん!
セリス:やっぱり子供にやろうとしてたんじゃない!
(フンババが腕を振りおろす)
セリス:うっ!でも大したことはない!バイオ!
(フンババが逃げていく)
マッシュ:あっ!待て!地獄の果てまで追いかけてとどめ刺してやる!
セリス:マッシュ!それよりもティナを!
マッシュ:えー?でもあいつ...
セリス:いいから!
(セリスとフンババを交互に30回見るマッシュ)はい!!
(ティナをベッドに運ぶ)
ティナ:やっぱり、もう戦う力がない…
子供:ママ!
子供:しっかりして!!
ティナ:私、ここに残るわ。
いっしょに行っても足手まといになる。それに、子供たちは私を必要としてる…
マッシュ:しかし、ティナ…
ティナ:もうすこし時間がたてば…
今、私の中にめばえようとしているものの答がでれば…
ごめんなさい…私はここに残ります。
子供たちが、私を必要としているの…
子供:ママ、しっかりして!
子供:ママをつれていっちゃイヤ!
子供:ママも死んじゃうの…ボク、ぜったいにイヤだよ!!
セリス:...分かった。マッシュ、行きましょう。
マッシュ:いいのか?
セリス:仕方ないわ。
マッシュ:じゃあさ、最後に...
セリス:?
マッシュ:戦って腹減ったからなんか食わしてくんねぇ?
セリス:次の町まで我慢!!行くわよ!
ティナ:じゃあ、このハチミツ...
マッシュ:あ、ああもらっとく。
子供:フンババを追いはらってくれてありがとう! やつの首かざりからこれがはずれて落ちてきたのをひろったの! あげる!!
マッシュ:お、サンキューな!じゃ、元気でな!
子供:わかれカンチョー!
マッシュ:ギャアーーー!!!セリス待ってて俺こいつシバイてから行くわ!!
セリス:ちゃ、ちゃんと手加減してシバイてよね!
つづく
(港町ニケア)
マッシュ:着いた着いたー!やっとメシが食える!最初に行っていいよな?
セリス:ええ。正直私も倒れそう。
(酒場)
マッシュ:ん?なんかどんちゃん騒ぎしてるやつらがいるな。
マスター:フィガロ城の牢につかまってたそうだよ。
マッシュ:フィガロ!?
女性:ジェフっていう盗賊のボスに口説かれちゃったわ。ちょっとハンサム ほほほ……
マッシュ:ハハハッ兄貴以外にもそういうやついるんだな。
まあいいや。マスター!プロテイン!
マスター:無いよそんなもん。
マッシュ:無いかあ。世界が崩壊してから全然ねぇな。じゃあミルク。あとこの店にある食いもん全種類。
セリス:私もミルク。それで一緒に食べるわ。
セリス:ちょっとマッシュ私にも食べさせてよ!
マッシュ:嫌だよ自分で頼めばいいだろ!おかわり!一応もっかい聞くけどプロテインない?
マスター:無いよ!!
マッシュ:無いかあ!!
セリス:ガウといると常識人に見えるけどマッシュも結構凄いわね...
(盗賊たちに話を聞いてまわるセリス)
盗賊:ボスはフィガロに乗り込む気だ。
俺達の宝がフィガロの倉庫にしまってあるからな。
盗賊:牢屋がぐうぜん大ミミズの巣につながったんだ。そこを通って地上まで出てきた。
盗賊:前のボスはあの日に死んじまったよ。今はこの町で出会ったジェフがボスさ。
盗賊:俺達だけが知っている秘密の洞窟からフィガロ城にのりこむのさ。
そろそろ行こうかのおー!
(酒場を後にして船へと乗り込んでいく盗賊達)
(付いていく2人)
盗賊:ボスー!そろそろ行きましょうー!
(ボスと呼ばれた男をじっと見つめるセリス)
マッシュ:ん?どうしたセリス。ジェフとやらに惚れた?ロックよりいい?セリス盗賊好きなの?
セリス:ちょっとなに言ってるのマッシュ酔っぱらってるんじゃないの?
マッシュ:あー俺プロテイン以外のもの飲むとちょっと酔っぱらっちゃう体質なんだよねー!
セリス:どんな体質!?
ジェフ:なんだお前ら?
セリス:も、もしかしてエドガーじゃない?
(無視して行くジェフ)
マッシュ:兄貴いー!?そんな訳ないだろ!確かに似てるけど髪の色も違うし!
セリス:そうだけど1年経ってるし髪の色くらい。
マッシュ:あっ!こんなところにキレイなお姉さんが!
ジェフ:えっどこどこ?どこにいる?どこ?
(マッシュと目が合う)
..................
(無視していくジェフ)
マッシュ:ほらー!兄貴なら反応するだろ!
セリス:十分反応してたわよ!
(ジェフを追いかける2人)
セリス:エドガー?
ジェフ:わけのわからない事を…
こぞう これくれ。
ジェフ:これからフィガロ行きの船に乗るのにいそがしいんだ。
セリス:とぼけないでよ
エドガー? それとも……記憶をなくしたの?
ジェフ:オレは生まれた時からあらくれ者のジェフって名さ、レディ(去っていく)
セリス:レディなんて言うのはエドガーさんだけよ。
ジェフ:う!ゲホッ!ゲホゲホゲホゲホ!
セリス:ゲホゲホ!?死んじゃう!?死なないで!
ジェフ:ちょっとむせただけだ!
レディにやさしくってのは世界のじょうしきなんだよ。
マッシュ:ほら違うって!
セリス:どこでそうなるの!?絶対エドガーよ!
(船に乗り込むジェフ。追いかけて船に乗る2人)
マッシュ:ヤベエ金払わず乗っちまった。
セリス:降りるとき払うから大丈夫よ。
ジェフ:フィガロ城に入る方法はお前らがよくしっているな?
子分:オー
ジェフ:案内してくれ。潜入してから俺がしきをとる。
(サウスフィガロの町)
マッシュ:ここに来るのも久しぶりだな。悪いひとつ寄らせてくれ!
(ダンカンの家)
ダンカンの妻:うちの主人生きていたわ! ナルシェの北で修業するって…
マッシュ:本当か!?本当!本当なんだな!!?
セリス:マ、マッシュ!おばあさんの肩持ってそんなに振っちゃダメよ!おばあさん白目になってる!
マッシュ:師匠...ナルシェの北だな!ナルシェの北...セリス一応なにかに書いといて!
セリス:それくらい覚えててよ...
(宿屋)
ジェフ:…助けに行く……待ってろよ…… ……?
お前達、まだいたのか?
セリス:エドガーなんでしょ?
子分:ボス、用意ができましたぜ。行きましょう。
ジェフ:人違いだぜ。あきらめな。
マッシュ:しょうがない!今日のところは泊まるか!
セリス:そんな訳ないでしょ!追いかけるわよ!
マッシュ:おう!!もちろんそのつもりだぜ!!
セリス:...マッシュ。ミルク2杯でいつまで酔ってるの?
マッシュ:あ?いま完全シラフ。
セリス:シラフなんだ...
(サウスフィガロの洞窟)
ジークフリード:この先は危険だぜ。俺様が先に行ってモンスターどもを残らずかたづけて来てやる。ここで待ってな。
...............
マッシュ:いや普通にめちゃくちゃモンスター居るし!!
(洞窟の行き止まり)
ジェフ:さ、どうする?
子分:よ~し よし よし カメちゃん エサだよ。
(カメが寄ってくる)
子分:ね?
ジェフ:やるな。
子分:おれ昔カメかってたんっす。カメカメカッメっていう。
ジェフ:名前はなんでもいいが。しかもなんだその名前は?
(カメに乗ってジャンプして渡っていく)
マッシュ:スゲェ!カメに乗って渡るなんて誰でも1度は夢見たよな!
セリス:いや私ないけど。
(カメに乗るマッシュ)
マッシュ:乗ったまま動かないのかな?
セリス:早く行ってマッシュ。カメが白目むいてる!
マッシュ:よっ!ほらセリスも! おっセリスが乗っても白目になってないな!
セリス:マッシュとは体重が違うわよ。
マッシュ:ん?なんだこの部屋?
――:すこたら さっさー!(逃げるジークフリード):
マッシュ:あっ!なんなんだあいつさっきから?
セリス:うう私のお宝...許せない!!
マッシュ:どこかで聞いたセリフだな。そうかナルシェのロックか。
セリス:次会ったら叩き斬る!!!
マッシュ:あっ会わないといいなあいつ...
(フィガロ城地下)
(倒れている兵士に声をかけるジェフ)
ジェフ:だいじょうぶか? もうすぐのしんぼうだ。:
兵士:く くるしい……:
マッシュ:空気が薄い...まさかこんな状態で1年!?スゲェよお前ら!
待ってろ!なんとかしてやる!
セリス:このままだと私達もまずいわ。急ぎましょう。
(機械室奥)
(無数のモンスターのしょくしゅが)
ジェフ:こいつが…からまっていたせいか…
子分:ボス!どうしやす? 宝が隠してある部屋はこの奥でっせ!
ジェフ:俺がくい止めている間にお前らが…
子分:ボス!危険ですぜ!!
ジェフ:いいから行け!!
(行く子分たち)
セリス:エドガー!!
エドガー:何ボケっとつったってる!! セリス! 手伝ってくれよ!
セリス:やっぱりエドガーね。
マッシュ:兄貴だったのか!?
エドガー:お前もだマッシュ!
マッシュ:よっしゃあ!!ばくれつけん!
セリス:ファイラ!
エドガー:かいてんのこぎり!ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッやっぱり1年ぶりでも楽しいな!
マッシュ:かいてんのこぎりで狂う兄貴なつかしいぜ!オラ!
エドガー:これで...終わりだ!!
マッシュ:よっしゃあ!!やっぱ俺たち最強だぜ!!
セリス:しらばっくれて。
エドガー:フィガロが故障したって話を聞いてな。助けに行きたいけど砂の中だろ。
そんな時にあいつらが城から出てきたって話を聞いてな。
セリス:利用したわけね。
エドガー:秘密の洞窟に案内してもらうまでフィガロ王だって事をバラすわけにはいかなかったからな。
セリス:かつては自分達を牢に入れていた王様だからね。
マッシュ:みずくせえな。全然分かんなかったぜ!髪の色も違うし、あれ、戻ってる。
エドガー:ヅラだよヅラ。お前は髪の色でしか俺を認識していないのか?
おっとまずい。かくれろ。
子分:ボス!……? ボス?
子分:もしや、あの怪物にやられて……
子分:みじかい間のボスだったけど…
子分:行こうか……
マッシュ:バカ!兄貴がそんな簡単にやられるわけ
エドガー:いいからお前は!!
セリス:いいの?宝は……?
エドガー:宝などなんの価値もない。本当の悪はケフカさ。やつらには罪はない。
セリス:凄くもったいないけど。
エドガー:なら君には、飾りのフリして隠していたこのソウルセイバーをあげるよ。(ウインク)
マッシュ:口説いてんなよー。兄貴ー。
セリス:いっしょに行く?
マッシュ:またハデにやらかそうぜ!アニキ!!
(うなずく3人)
フィガロ城運転手:なおったんですね! そ~れ ふじょ~~
(浮上していくフィガロ城)
つづく
(倒れるモンスター)
マッシュ:ガッハッハッ!2人になったら楽勝だな!
セリス:見て、私もうノールックで倒せるわ。ブリザラ!
(倒れるモンスター)
マッシュ:かっけえ...弟子にしてください!!
ん?なんかこんなこと前にも言った気が。
セリス:あったよねマッシュの弟子入りグセ。
マッシュ:俺に出来ないことやってるの見るとさ、やりたくてしょうがないんだよ。
リルムから絵を教わったこともあったなあ。お、まだあった。ほら、これ1年前に描いた絵。
セリス:これ............ミジンコ?
マッシュ:俺の自画像だよ!!分かんないかねぇまったく...
セリス:(才能がないにも程がある...)
マッシュ:おっなんか建物がある!モブリズか!?
(モブリズの村)
子供:うわあ! だれか来た!!
子供:ここから先はいかせないぞ! ボクたちだって戦えるんだ!
マッシュ:おっなんだやろうってかあ?ばくれつ...
セリス:ちょっとやめてよこんな子供に!!
マッシュ:冗談に決まってるだろそんな焦るなよ。
セリス:ごめんマッシュが手加減できるイメージが全くなくて。
マッシュ:あんまりな言い方だぜ...
子供:料理用の包丁持ってきて。
子供:ラジャー!
マッシュ:ま、待てそれはまずいって!
子供:くらえー!
――:まって!
セリス:ティナ!!
子供:ママ! この人たち、ママの友達?
ティナ:みんな…生きていたのね。 会いたかった!
マッシュ:2人にみんなって言うかな?
セリス:まあ、1人じゃなかったらいいんじゃない?
ティナ:マッシュ!はいハチミツ!
マッシュ:いや1年越しのクマいじりはいいわ!
セリス:ティナ。
いっしょに行きましょう! ケフカを倒さなければ、世界は破滅してしまう…
ティナ:ええ……
子供:パパもママも、ボクたちをかばって死んじゃった…
子供:カンチョー!
マッシュ:ウギャー!!!おい誰だ今の!待てー!!
(子供たちに話を聞いて回るセリス)
子供:ティナねえちゃんのこと
みんな、ママって呼んでるんだ。
子供:ディーンとカタリーナは、ぼくたちのなかで、いちばん年上なんだ。
ティナがママで2人はおにいちゃんとおねえちゃん!
子供:光がみんなを…みんなを… …父さん、母さん…
マッシュ:捕まえた!おまえみたいな悪い子にはばくれつ...
セリス:マッシュ!!ダメ!!
マッシュ:だから冗談だって!!
子供:ティナママを…つれていっちゃうの…?
子供:ティナがいてくれるならボクたちがんばれる!
子供:この村にいた、けがをした兵隊さんも死んじゃった……
マッシュ:そうか...俺とカイエンが手紙を届けたあの兵隊...
子供:ディーンとカタリーナがキスしてるとこみちゃった!
マッシュ:あっ!俺も1年前みちゃったぜ!手紙で大変な時で腹立ったからぶん殴ってやろうかと思ったぜ!
セリス:マッシュ!!ダメよ!!
マッシュ:1年前だし思っただけだって言ってるだろ!!
ディーン:ここは俺たちの国だ。勝手なことされちゃこまるぜ。
カタリーナ:ティナはみんなの心のささえなんです。
ティナがいてくれたからみんながんばってこれました。
ティナ:私… …
戦う力が消えてしまったの…
世界が引き裂かれた日
この村の大人たちは、ケフカのさばきの光から子供達をかばってみな死んでしまった…
男:こっちをねらってる!
女:子供たちを!!
子供:パパー!!
子供:ママー!!
ティナ:ここは子供達だけの村…そして、ここにたどり着いた私を子供達は必要としている…
ディーン:ティナをとるな!
カタリーナ:ディーン…
ごめんなさい。でもティナがいなくなったら私たち、ささえを失ってしまう…
ティナ:あの子たちがなぜ私を必要としているかはわからない…
私が、あの子たちを守らなくてはならない理由なんてない。
でも何か変な感じなの。
そして…この感情が私にめばえたとき私から戦う力がなくなってしまった…
何かわかりかけているような気がするの。
はっきりとは言えないけど…
でもその答を見つけようとすればするほど、私の中から戦う力がなくなっていく…
子供:たいへんだー!
フンババがこっちにやってくる!!
ティナ:大地が引き裂かれた時そこからよみがえった、いにしえの怪物フンババ…
(外に出ていくティナ)
ティナ:この村は私が守る!!
ファイア!
マッシュ:なんだ今の魔法?子供がやったのか?
セリス:違う...ティナよ...
(フンババが腕を振りおろす)
ティナ:うっ...!
マッシュ:ティナ! しっかりしろ! くっそー 来るぞ!!
セリス:覚えたての魔法、バイオ!
マッシュ:やっと止められずにうてるぜ、ばくれつけん!
セリス:やっぱり子供にやろうとしてたんじゃない!
(フンババが腕を振りおろす)
セリス:うっ!でも大したことはない!バイオ!
(フンババが逃げていく)
マッシュ:あっ!待て!地獄の果てまで追いかけてとどめ刺してやる!
セリス:マッシュ!それよりもティナを!
マッシュ:えー?でもあいつ...
セリス:いいから!
(セリスとフンババを交互に30回見るマッシュ)はい!!
(ティナをベッドに運ぶ)
ティナ:やっぱり、もう戦う力がない…
子供:ママ!
子供:しっかりして!!
ティナ:私、ここに残るわ。
いっしょに行っても足手まといになる。それに、子供たちは私を必要としてる…
マッシュ:しかし、ティナ…
ティナ:もうすこし時間がたてば…
今、私の中にめばえようとしているものの答がでれば…
ごめんなさい…私はここに残ります。
子供たちが、私を必要としているの…
子供:ママ、しっかりして!
子供:ママをつれていっちゃイヤ!
子供:ママも死んじゃうの…ボク、ぜったいにイヤだよ!!
セリス:...分かった。マッシュ、行きましょう。
マッシュ:いいのか?
セリス:仕方ないわ。
マッシュ:じゃあさ、最後に...
セリス:?
マッシュ:戦って腹減ったからなんか食わしてくんねぇ?
セリス:次の町まで我慢!!行くわよ!
ティナ:じゃあ、このハチミツ...
マッシュ:あ、ああもらっとく。
子供:フンババを追いはらってくれてありがとう! やつの首かざりからこれがはずれて落ちてきたのをひろったの! あげる!!
マッシュ:お、サンキューな!じゃ、元気でな!
子供:わかれカンチョー!
マッシュ:ギャアーーー!!!セリス待ってて俺こいつシバイてから行くわ!!
セリス:ちゃ、ちゃんと手加減してシバイてよね!
つづく
(港町ニケア)
マッシュ:着いた着いたー!やっとメシが食える!最初に行っていいよな?
セリス:ええ。正直私も倒れそう。
(酒場)
マッシュ:ん?なんかどんちゃん騒ぎしてるやつらがいるな。
マスター:フィガロ城の牢につかまってたそうだよ。
マッシュ:フィガロ!?
女性:ジェフっていう盗賊のボスに口説かれちゃったわ。ちょっとハンサム ほほほ……
マッシュ:ハハハッ兄貴以外にもそういうやついるんだな。
まあいいや。マスター!プロテイン!
マスター:無いよそんなもん。
マッシュ:無いかあ。世界が崩壊してから全然ねぇな。じゃあミルク。あとこの店にある食いもん全種類。
セリス:私もミルク。それで一緒に食べるわ。
セリス:ちょっとマッシュ私にも食べさせてよ!
マッシュ:嫌だよ自分で頼めばいいだろ!おかわり!一応もっかい聞くけどプロテインない?
マスター:無いよ!!
マッシュ:無いかあ!!
セリス:ガウといると常識人に見えるけどマッシュも結構凄いわね...
(盗賊たちに話を聞いてまわるセリス)
盗賊:ボスはフィガロに乗り込む気だ。
俺達の宝がフィガロの倉庫にしまってあるからな。
盗賊:牢屋がぐうぜん大ミミズの巣につながったんだ。そこを通って地上まで出てきた。
盗賊:前のボスはあの日に死んじまったよ。今はこの町で出会ったジェフがボスさ。
盗賊:俺達だけが知っている秘密の洞窟からフィガロ城にのりこむのさ。
そろそろ行こうかのおー!
(酒場を後にして船へと乗り込んでいく盗賊達)
(付いていく2人)
盗賊:ボスー!そろそろ行きましょうー!
(ボスと呼ばれた男をじっと見つめるセリス)
マッシュ:ん?どうしたセリス。ジェフとやらに惚れた?ロックよりいい?セリス盗賊好きなの?
セリス:ちょっとなに言ってるのマッシュ酔っぱらってるんじゃないの?
マッシュ:あー俺プロテイン以外のもの飲むとちょっと酔っぱらっちゃう体質なんだよねー!
セリス:どんな体質!?
ジェフ:なんだお前ら?
セリス:も、もしかしてエドガーじゃない?
(無視して行くジェフ)
マッシュ:兄貴いー!?そんな訳ないだろ!確かに似てるけど髪の色も違うし!
セリス:そうだけど1年経ってるし髪の色くらい。
マッシュ:あっ!こんなところにキレイなお姉さんが!
ジェフ:えっどこどこ?どこにいる?どこ?
(マッシュと目が合う)
..................
(無視していくジェフ)
マッシュ:ほらー!兄貴なら反応するだろ!
セリス:十分反応してたわよ!
(ジェフを追いかける2人)
セリス:エドガー?
ジェフ:わけのわからない事を…
こぞう これくれ。
ジェフ:これからフィガロ行きの船に乗るのにいそがしいんだ。
セリス:とぼけないでよ
エドガー? それとも……記憶をなくしたの?
ジェフ:オレは生まれた時からあらくれ者のジェフって名さ、レディ(去っていく)
セリス:レディなんて言うのはエドガーさんだけよ。
ジェフ:う!ゲホッ!ゲホゲホゲホゲホ!
セリス:ゲホゲホ!?死んじゃう!?死なないで!
ジェフ:ちょっとむせただけだ!
レディにやさしくってのは世界のじょうしきなんだよ。
マッシュ:ほら違うって!
セリス:どこでそうなるの!?絶対エドガーよ!
(船に乗り込むジェフ。追いかけて船に乗る2人)
マッシュ:ヤベエ金払わず乗っちまった。
セリス:降りるとき払うから大丈夫よ。
ジェフ:フィガロ城に入る方法はお前らがよくしっているな?
子分:オー
ジェフ:案内してくれ。潜入してから俺がしきをとる。
(サウスフィガロの町)
マッシュ:ここに来るのも久しぶりだな。悪いひとつ寄らせてくれ!
(ダンカンの家)
ダンカンの妻:うちの主人生きていたわ! ナルシェの北で修業するって…
マッシュ:本当か!?本当!本当なんだな!!?
セリス:マ、マッシュ!おばあさんの肩持ってそんなに振っちゃダメよ!おばあさん白目になってる!
マッシュ:師匠...ナルシェの北だな!ナルシェの北...セリス一応なにかに書いといて!
セリス:それくらい覚えててよ...
(宿屋)
ジェフ:…助けに行く……待ってろよ…… ……?
お前達、まだいたのか?
セリス:エドガーなんでしょ?
子分:ボス、用意ができましたぜ。行きましょう。
ジェフ:人違いだぜ。あきらめな。
マッシュ:しょうがない!今日のところは泊まるか!
セリス:そんな訳ないでしょ!追いかけるわよ!
マッシュ:おう!!もちろんそのつもりだぜ!!
セリス:...マッシュ。ミルク2杯でいつまで酔ってるの?
マッシュ:あ?いま完全シラフ。
セリス:シラフなんだ...
(サウスフィガロの洞窟)
ジークフリード:この先は危険だぜ。俺様が先に行ってモンスターどもを残らずかたづけて来てやる。ここで待ってな。
...............
マッシュ:いや普通にめちゃくちゃモンスター居るし!!
(洞窟の行き止まり)
ジェフ:さ、どうする?
子分:よ~し よし よし カメちゃん エサだよ。
(カメが寄ってくる)
子分:ね?
ジェフ:やるな。
子分:おれ昔カメかってたんっす。カメカメカッメっていう。
ジェフ:名前はなんでもいいが。しかもなんだその名前は?
(カメに乗ってジャンプして渡っていく)
マッシュ:スゲェ!カメに乗って渡るなんて誰でも1度は夢見たよな!
セリス:いや私ないけど。
(カメに乗るマッシュ)
マッシュ:乗ったまま動かないのかな?
セリス:早く行ってマッシュ。カメが白目むいてる!
マッシュ:よっ!ほらセリスも! おっセリスが乗っても白目になってないな!
セリス:マッシュとは体重が違うわよ。
マッシュ:ん?なんだこの部屋?
――:すこたら さっさー!(逃げるジークフリード):
マッシュ:あっ!なんなんだあいつさっきから?
セリス:うう私のお宝...許せない!!
マッシュ:どこかで聞いたセリフだな。そうかナルシェのロックか。
セリス:次会ったら叩き斬る!!!
マッシュ:あっ会わないといいなあいつ...
(フィガロ城地下)
(倒れている兵士に声をかけるジェフ)
ジェフ:だいじょうぶか? もうすぐのしんぼうだ。:
兵士:く くるしい……:
マッシュ:空気が薄い...まさかこんな状態で1年!?スゲェよお前ら!
待ってろ!なんとかしてやる!
セリス:このままだと私達もまずいわ。急ぎましょう。
(機械室奥)
(無数のモンスターのしょくしゅが)
ジェフ:こいつが…からまっていたせいか…
子分:ボス!どうしやす? 宝が隠してある部屋はこの奥でっせ!
ジェフ:俺がくい止めている間にお前らが…
子分:ボス!危険ですぜ!!
ジェフ:いいから行け!!
(行く子分たち)
セリス:エドガー!!
エドガー:何ボケっとつったってる!! セリス! 手伝ってくれよ!
セリス:やっぱりエドガーね。
マッシュ:兄貴だったのか!?
エドガー:お前もだマッシュ!
マッシュ:よっしゃあ!!ばくれつけん!
セリス:ファイラ!
エドガー:かいてんのこぎり!ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハッやっぱり1年ぶりでも楽しいな!
マッシュ:かいてんのこぎりで狂う兄貴なつかしいぜ!オラ!
エドガー:これで...終わりだ!!
マッシュ:よっしゃあ!!やっぱ俺たち最強だぜ!!
セリス:しらばっくれて。
エドガー:フィガロが故障したって話を聞いてな。助けに行きたいけど砂の中だろ。
そんな時にあいつらが城から出てきたって話を聞いてな。
セリス:利用したわけね。
エドガー:秘密の洞窟に案内してもらうまでフィガロ王だって事をバラすわけにはいかなかったからな。
セリス:かつては自分達を牢に入れていた王様だからね。
マッシュ:みずくせえな。全然分かんなかったぜ!髪の色も違うし、あれ、戻ってる。
エドガー:ヅラだよヅラ。お前は髪の色でしか俺を認識していないのか?
おっとまずい。かくれろ。
子分:ボス!……? ボス?
子分:もしや、あの怪物にやられて……
子分:みじかい間のボスだったけど…
子分:行こうか……
マッシュ:バカ!兄貴がそんな簡単にやられるわけ
エドガー:いいからお前は!!
セリス:いいの?宝は……?
エドガー:宝などなんの価値もない。本当の悪はケフカさ。やつらには罪はない。
セリス:凄くもったいないけど。
エドガー:なら君には、飾りのフリして隠していたこのソウルセイバーをあげるよ。(ウインク)
マッシュ:口説いてんなよー。兄貴ー。
セリス:いっしょに行く?
マッシュ:またハデにやらかそうぜ!アニキ!!
(うなずく3人)
フィガロ城運転手:なおったんですね! そ~れ ふじょ~~
(浮上していくフィガロ城)
つづく
今年の金曜再放送は2020年のネタ中心ですよ!
まる:はいゴトウまるまるですよろしくお願いします!
ゴトウ:いや突然だけどさ、お前、織田信長って知ってる?
まる: .織田信長?まあ知ってますよ?学校行ったからね。
ゴトウ:そうか、知ってるか、じゃあオレも覚悟を決めてこの質問しないとな。あー緊張する。あのーお前さ、織田信長、好き?
まる:.俺?俺はー
ゴトウ:あっちょっと待って怖い心の準備させて?
まる:なんなんだよ。突然そんな深刻な顔で質問されて俺の方が怖いんだよ。
ゴトウ:そうだよね、凄い大事な質問に答えるんだもんね。じゃあ行くよ?織田信長、好き?
まる:俺はまあ嫌いではないよ?うーんただ好きでもないなあ。どっちでもないね!
ゴトウ: .........よしこれからも一緒にがんばろう。(握手)
まる:なにこれ!なにこのどっちでもないねで得た固い握手!
ゴトウ:お前が好きって言ってたらゴトウまるまる解散でした。
まる:あそうなの!?じゃあ俺ギリギリ耐えたのね!?ギリ及第点の答えしたのね!?
ゴトウ:お前が嫌いではないって言ったとき心臓止まるかと思ったよ。
まる:そうなの?確かに握手したとき手ビチャビチャだったけど!死体かな?ってくらい冷たかったけど!
ゴトウ:もうオレ絶対お前は信長好きだと思って次の就職先決めてたよ。
まる:いや早いな!就カツする前に楽屋かなんかで聞けよ織田信長好き?って!
ていうかなんで織田信長好きだとダメなの?
ゴトウ:オレずっと不思議だったんだけどさ、日本人って信長好き過ぎない?
まる:あーまあ好きな戦国武将ランキングとかやると大体1位だよね。
ゴトウ:嘆かわしい。
まる:嘆かわしい?
ゴトウ:そんなはずないんだよ。絶対おかしいんだよ信長が1番好きなんて!
まる:なにがだってだから!
ゴトウ:お前知ってる?信長って、人殺してるんだよ?
まる:いやいやいや!
ゴトウ:人殺し集団のトップだよ?
まる:軍を人殺し集団って言うな!いやそれは戦国時代の話だからさ!コンプライアンスとかなんもない時代の話だからさ!
ゴトウ:そうだよそういう時代だからやったことはしょうがないよ。ただそれを好きってなんなの!!?
まる:いやそれは!ほらお前ゲーム好きじゃん!
ゲームではモンスターだけじゃなくて人間とも戦うじゃん!勇者も人殺しだよ!でも好きだろ?
ゴトウ:ゲームはフィクションだからね!!!
どう見てもフィクションじゃん!手振っただけで火が出たり氷が降ってきたりすんだぞ!そんな人間居たのか!家事任せてえよ!
まる:家事任せるな!魔法使いをレンジと冷蔵庫代わりに使うな!
ゴトウ:フィクションならなにやってもいいよ!サスペンスでしょっちゅう犯人やってる宮川一朗太も嫌いじゃないよ!好きでもないけどな!!!
まる:言わなくていいんだよ!!そんな全身全霊で発表しなくていいんだよ!
ゴトウ:でも信長は本当に居たの!本当に人殺したの!
それを好きってオレ怖いよ!この国でやっていける自信がないよ!怖いちょっと抱きしめてくれない!?
まる:やだよ!信長を好きな国に勝手におびえてる男抱きしめねぇよ!
ゴトウ:オレは絶対にこの国を変えてみせる。
人間てさあ、1度は考えるじゃん?自分はなんのために生まれてきたんだろうって。
オレ気付いたんだよ。オレ、織田信長の好感度を下げるために生まれてきたんだ。
まる:そんなことはないと思うけどな!
ゴトウ:31年前、神様からいただいた使命を想い出したよ!
まる:神様意外とヒマだな!!お前ごとき呼び出して織田信長の好感度を下げろって?神様仕事しろ!!
ゴトウ:見ててください神様、私の命に代えても織田信長の好感度の首を取ってまいります!
まる:好感度の首ってなんだよ!どこが顔でどこが体なんだ!
ゴトウ:よし今から信長めに決定打叩き込むからちょっと見てて?ショートストーリー「ネコ」
あーネコカワイイなあ。特に肉球がいいよなあ。今日もプニプニしよ。
えっなにネコちゃんプニプニさせてくれないの?いいじゃん減るもんじゃないし!ダメなの?
...殺してしまえ!!!
こいつのことどう思った?
まる:地獄に落ちてほしいと思った。
ゴトウ:正解。
まる:ネコはお前にプニプニされるために生まれた訳じゃないんだよ!
ネコだって機嫌悪いときあるだろ!ちょっと嫌がっただけで殺すってふざけんじゃねぇよ!
ゴトウ:そうでしょう!?みなさん有名なホトトギスの句ってこういうことだからね!?
まる:なるほどこれホトトギスの句現代バージョンなのね!?
「肉球を プニプニさせない 殺しちゃえ」なのね!?よく分かりました先生!!
ゴトウ:そうでしょう?ちなみに秀吉は「肉球を プニプニさせない 寂しいです」
まる:なるほど寂しがりながら待ってるのね!ネコって落ち込んでる人に近づいてくるって言うしね!
ゴトウ:家康は「肉球を プニプニさせない ならばこの ちゅーるで機嫌 取ってプニプニ」
まる:なるほどちゅーる舐めさせて恩を売ってその隙にプニね!
ただなんで急に調べ短歌になったの!?五七五七 五!ただ最初からずっと中は八だから五八五七七!
ゴトウ:5文字でそのくだり表すの無理だった。
まる:残念です先生!!
ゴトウ:この3つが3人の性格を表してるの!この中で殺しちゃえのやつが1番好きって怖いよ!
なんなのこの国首相が魔王に操られてんの!?
まる:そんなことはない!ドラクエじゃないから!
ゴトウ:こんな怖いのバラエティーで男山根を見たとき以来だよ!
まる:確かにあれは怖い!!そしてあいつが出てる間番組クソ面白くなくなるからね!
あれ面白いと思って呼んでるスタッフは無能!いやなんの話だ!!
ゴトウ:オレ織田信長と山根会長の好感度を下げるために生まれてきたんだ。
まる:なんで使命増えてんだよ!!31年前神様まだ山根を知らないはずだよ!
それに大丈夫だよお前ががんばんなくても好感度ないから!好きな会長ランキング1位とかなってないから!俺らの敵は信長!
ゴトウ:そうだったね!ねぇなんで日本人は信長好きなんだと思う?
まる:なんかもう、溜まってるんだろうね!!ストレス!まともな人間は好きなはずないからね!!
ゴトウ:日本そんなヤバイ人ばっかなの!?
怖いよ!やっぱオレこの国では暮らせないよ!震えが止まらないよ!誰か助けてよ!!
まる:俺がいる!!!(強く抱きしめる)安心しろ!俺は信長嫌いだ!!
だって俺はネコが好きだ!!俺の心を掴むのにお前は最高の例えを用意したんだ!俺は味方だ!!
ゴトウ:(少し離れて目を閉じる)
まる:キスはしねぇよ!!?俺は味方なだけ!俺が好きなのはネコ!!
ゴトウ:とにかく良かったよ。お前が信長嫌いになってくれて。
そしたらお前も信長嫌いな人5人作って?そしたらオレから5万やるから。
まる:いやなんだこのねずみ講!もういいよ!
今日も最後までありゴトウ!
まる:はいゴトウまるまるですよろしくお願いします!
ゴトウ:いや突然だけどさ、お前、織田信長って知ってる?
まる: .織田信長?まあ知ってますよ?学校行ったからね。
ゴトウ:そうか、知ってるか、じゃあオレも覚悟を決めてこの質問しないとな。あー緊張する。あのーお前さ、織田信長、好き?
まる:.俺?俺はー
ゴトウ:あっちょっと待って怖い心の準備させて?
まる:なんなんだよ。突然そんな深刻な顔で質問されて俺の方が怖いんだよ。
ゴトウ:そうだよね、凄い大事な質問に答えるんだもんね。じゃあ行くよ?織田信長、好き?
まる:俺はまあ嫌いではないよ?うーんただ好きでもないなあ。どっちでもないね!
ゴトウ: .........よしこれからも一緒にがんばろう。(握手)
まる:なにこれ!なにこのどっちでもないねで得た固い握手!
ゴトウ:お前が好きって言ってたらゴトウまるまる解散でした。
まる:あそうなの!?じゃあ俺ギリギリ耐えたのね!?ギリ及第点の答えしたのね!?
ゴトウ:お前が嫌いではないって言ったとき心臓止まるかと思ったよ。
まる:そうなの?確かに握手したとき手ビチャビチャだったけど!死体かな?ってくらい冷たかったけど!
ゴトウ:もうオレ絶対お前は信長好きだと思って次の就職先決めてたよ。
まる:いや早いな!就カツする前に楽屋かなんかで聞けよ織田信長好き?って!
ていうかなんで織田信長好きだとダメなの?
ゴトウ:オレずっと不思議だったんだけどさ、日本人って信長好き過ぎない?
まる:あーまあ好きな戦国武将ランキングとかやると大体1位だよね。
ゴトウ:嘆かわしい。
まる:嘆かわしい?
ゴトウ:そんなはずないんだよ。絶対おかしいんだよ信長が1番好きなんて!
まる:なにがだってだから!
ゴトウ:お前知ってる?信長って、人殺してるんだよ?
まる:いやいやいや!
ゴトウ:人殺し集団のトップだよ?
まる:軍を人殺し集団って言うな!いやそれは戦国時代の話だからさ!コンプライアンスとかなんもない時代の話だからさ!
ゴトウ:そうだよそういう時代だからやったことはしょうがないよ。ただそれを好きってなんなの!!?
まる:いやそれは!ほらお前ゲーム好きじゃん!
ゲームではモンスターだけじゃなくて人間とも戦うじゃん!勇者も人殺しだよ!でも好きだろ?
ゴトウ:ゲームはフィクションだからね!!!
どう見てもフィクションじゃん!手振っただけで火が出たり氷が降ってきたりすんだぞ!そんな人間居たのか!家事任せてえよ!
まる:家事任せるな!魔法使いをレンジと冷蔵庫代わりに使うな!
ゴトウ:フィクションならなにやってもいいよ!サスペンスでしょっちゅう犯人やってる宮川一朗太も嫌いじゃないよ!好きでもないけどな!!!
まる:言わなくていいんだよ!!そんな全身全霊で発表しなくていいんだよ!
ゴトウ:でも信長は本当に居たの!本当に人殺したの!
それを好きってオレ怖いよ!この国でやっていける自信がないよ!怖いちょっと抱きしめてくれない!?
まる:やだよ!信長を好きな国に勝手におびえてる男抱きしめねぇよ!
ゴトウ:オレは絶対にこの国を変えてみせる。
人間てさあ、1度は考えるじゃん?自分はなんのために生まれてきたんだろうって。
オレ気付いたんだよ。オレ、織田信長の好感度を下げるために生まれてきたんだ。
まる:そんなことはないと思うけどな!
ゴトウ:31年前、神様からいただいた使命を想い出したよ!
まる:神様意外とヒマだな!!お前ごとき呼び出して織田信長の好感度を下げろって?神様仕事しろ!!
ゴトウ:見ててください神様、私の命に代えても織田信長の好感度の首を取ってまいります!
まる:好感度の首ってなんだよ!どこが顔でどこが体なんだ!
ゴトウ:よし今から信長めに決定打叩き込むからちょっと見てて?ショートストーリー「ネコ」
あーネコカワイイなあ。特に肉球がいいよなあ。今日もプニプニしよ。
えっなにネコちゃんプニプニさせてくれないの?いいじゃん減るもんじゃないし!ダメなの?
...殺してしまえ!!!
こいつのことどう思った?
まる:地獄に落ちてほしいと思った。
ゴトウ:正解。
まる:ネコはお前にプニプニされるために生まれた訳じゃないんだよ!
ネコだって機嫌悪いときあるだろ!ちょっと嫌がっただけで殺すってふざけんじゃねぇよ!
ゴトウ:そうでしょう!?みなさん有名なホトトギスの句ってこういうことだからね!?
まる:なるほどこれホトトギスの句現代バージョンなのね!?
「肉球を プニプニさせない 殺しちゃえ」なのね!?よく分かりました先生!!
ゴトウ:そうでしょう?ちなみに秀吉は「肉球を プニプニさせない 寂しいです」
まる:なるほど寂しがりながら待ってるのね!ネコって落ち込んでる人に近づいてくるって言うしね!
ゴトウ:家康は「肉球を プニプニさせない ならばこの ちゅーるで機嫌 取ってプニプニ」
まる:なるほどちゅーる舐めさせて恩を売ってその隙にプニね!
ただなんで急に調べ短歌になったの!?五七五七 五!ただ最初からずっと中は八だから五八五七七!
ゴトウ:5文字でそのくだり表すの無理だった。
まる:残念です先生!!
ゴトウ:この3つが3人の性格を表してるの!この中で殺しちゃえのやつが1番好きって怖いよ!
なんなのこの国首相が魔王に操られてんの!?
まる:そんなことはない!ドラクエじゃないから!
ゴトウ:こんな怖いのバラエティーで男山根を見たとき以来だよ!
まる:確かにあれは怖い!!そしてあいつが出てる間番組クソ面白くなくなるからね!
あれ面白いと思って呼んでるスタッフは無能!いやなんの話だ!!
ゴトウ:オレ織田信長と山根会長の好感度を下げるために生まれてきたんだ。
まる:なんで使命増えてんだよ!!31年前神様まだ山根を知らないはずだよ!
それに大丈夫だよお前ががんばんなくても好感度ないから!好きな会長ランキング1位とかなってないから!俺らの敵は信長!
ゴトウ:そうだったね!ねぇなんで日本人は信長好きなんだと思う?
まる:なんかもう、溜まってるんだろうね!!ストレス!まともな人間は好きなはずないからね!!
ゴトウ:日本そんなヤバイ人ばっかなの!?
怖いよ!やっぱオレこの国では暮らせないよ!震えが止まらないよ!誰か助けてよ!!
まる:俺がいる!!!(強く抱きしめる)安心しろ!俺は信長嫌いだ!!
だって俺はネコが好きだ!!俺の心を掴むのにお前は最高の例えを用意したんだ!俺は味方だ!!
ゴトウ:(少し離れて目を閉じる)
まる:キスはしねぇよ!!?俺は味方なだけ!俺が好きなのはネコ!!
ゴトウ:とにかく良かったよ。お前が信長嫌いになってくれて。
そしたらお前も信長嫌いな人5人作って?そしたらオレから5万やるから。
まる:いやなんだこのねずみ講!もういいよ!
今日も最後までありゴトウ!
マッシュ「さーてガウも捕まえたし!ファルコンに戻るか!
ガウ「(くんくん)こっち!
マッシュ「ん?なんだよガウ。
ガウ!こっちこっち!インターセプターのニオイ!
カイエン「インターセプター?シャドウどののお犬様の?
セリス「お犬様って...
ガウ「こっちこっち!
マッシュ「お前...犬かよ。
(獣ヶ原のどうくつ)
(バウ!)
(振り返りながら奥へ進んでいくインターセプター)
マッシュ「ついてこい、ってことか?
セリス「行きましょう。
カイエン「見えなくなったでござる。
ガウ「こっちこっち!(くんくん)
マッシュ「犬のニオイを人間が追うって状況あるんだな。
セリス「あっ!たっからっばこー♪
カイエン「セリスどの。そんな方でござったか?
マッシュ「再会してからずっとこうなんだよ。
(いちげきのやいばを手に入れた)
マッシュ「なんだこれ。剣?セリス使える?
セリス「小さくて私には使えないかも。
カイエン「拙者にも合わないでござる。
マッシュ「じゃあ捨てるか!
セリス「ダメよいつかモグとかが使えるかも!
マッシュ「モグには似合わないだろ。
ガウ!こっちこっち!
マッシュ「あいついつになく真面目だな。
(どうくつ最深部)
(バウ!)
(シャドウが倒れている)
マッシュ「ひどいケガだ。
ガウ「ござるうしろ!ござるうしろ!
マッシュ「だから俺はござるじゃないって...うわああああ!!デケえモンスター!!
ガウ「あばれる!ネコキック!
マッシュ「あいかわらず利くねぇ!俺も!ヒトキック!
カイエン「必殺剣...
セリス「バイオ!!
ガウ「ネコキック!
マッシュ「ヒトキック!
(キングベヒーモスのホーリー)
マッシュ「うわ!見た目に似合わない魔法使ってんじゃねぇよ!イテーだろ!
ガウ「ネコキック!
(消えていくモンスター)
カイエン「あっやっと撃てそうだったのに居ないでござる。
セリス「後ろに敵の気配!
(もう一体モンスターが現れた!)
マッシュ「脅しやがって...
カイエン「必殺剣...
マッシュ「ん?なんかこのモンスター顔色悪くね?生気がないっていうか。フェニックスのお。
(消えていくモンスター)
マッシュ「よっしゃああ!これが魔列車の経験だぜ!
ガウ「ネコキック!ネコキック!
マッシュ「落ち着けガウ敵はもう居ない!
カイエン「.....
マッシュ「カイエンも!!
カイエン「無念...
マッシュ「ここで手当てはムリだな。
.....しかたがない。飛空艇でサマサの村まで運ぼう。
セリス「...えっどうしてサマサに?
マッシュ「...えっ?
セリス「...えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「なんでだろう。ていうか俺、サマサなんて言った?
セリス「言った。
ガウ「いってない。
セリス「言ったわよ!
(ファルコン)
マッシュ「シャドウが倒れてたんだ。
(服を着るエドガー)
エドガー「そうか。それは大変だ。ガウも久しぶりだな。」
マッシュ「...兄貴も脱いでた?
エドガー「...セッツァーに勧められてな。結構良いぞ。
マッシュ「.....それよりもシャドウの手当てだ。サマサの村に向かってくれ。
セッツァー「はあ?なんでサマサに?
マッシュ「...は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「俺サマサなんて言った?
セッツァー「言っただろ!
ガウ「いってない。
セッツァー「言った!!まあいい。行くぜ。
(サマサの村の家のベッドにシャドウを寝かせる)
エドガー「うなされているな...
(過去のサマサの村)
(歩いていく男)
(バウ!)
(バウ!)
男「俺を連れ戻しに.....
だが、戻るわけにはいかん...おまえは、娘といっしょに平和な世界で生きるがいい
(帰ろうとするが付いていく犬)
(現代のサマサの村の家)
エドガー「しばらくここで休ませよう。
マッシュ「だいじょうぶか?
シャドウ「心配するな。これしきのキズ。
それに、こいつが見はっててくれるから安心だ。
(飛びはねるインターセプター)
(バウ!バウ!)
エドガー「じゃあとりあえず下でお茶にでもするか。
マッシュ「シャドウにも持ってくよ。
シャドウ、お茶ここ置いとくぜー。
(ベッドを16度見するマッシュ)
居ない!!
マッシュ「大変だ!!シャドウが居ない!!
エドガー「なにを言っている。出口はひとつしかない。居なくなるはずが...
居ない!!
居ないぞ!
セリス「2人とも冗談やめてよ。あんなケガで動けるわけ...
居ない!!
本当に居ない!
カイエン「ふざけるのはやめるでござる。確かにシャドウどのはここに...
ござる!!
ござる!
マッシュ「居ないのとこござるなんだな。
ガウ「シャドウいない。たぶんいない。
いない!!
マッシュ「ガウーそこは居るだろうって逆を言わなきゃダメなんだよー。
つづく
マッシュ「マッシュだ。ガウとシャドウと出会えたのにシャドウのやつどこ行っちまったんだ?
次回えふろく
「おっしょうさんとストラゴスと修羅の道!」
見ないと練習中のカンチョーの実験台な!
ガウ「(くんくん)こっち!
マッシュ「ん?なんだよガウ。
ガウ!こっちこっち!インターセプターのニオイ!
カイエン「インターセプター?シャドウどののお犬様の?
セリス「お犬様って...
ガウ「こっちこっち!
マッシュ「お前...犬かよ。
(獣ヶ原のどうくつ)
(バウ!)
(振り返りながら奥へ進んでいくインターセプター)
マッシュ「ついてこい、ってことか?
セリス「行きましょう。
カイエン「見えなくなったでござる。
ガウ「こっちこっち!(くんくん)
マッシュ「犬のニオイを人間が追うって状況あるんだな。
セリス「あっ!たっからっばこー♪
カイエン「セリスどの。そんな方でござったか?
マッシュ「再会してからずっとこうなんだよ。
(いちげきのやいばを手に入れた)
マッシュ「なんだこれ。剣?セリス使える?
セリス「小さくて私には使えないかも。
カイエン「拙者にも合わないでござる。
マッシュ「じゃあ捨てるか!
セリス「ダメよいつかモグとかが使えるかも!
マッシュ「モグには似合わないだろ。
ガウ!こっちこっち!
マッシュ「あいついつになく真面目だな。
(どうくつ最深部)
(バウ!)
(シャドウが倒れている)
マッシュ「ひどいケガだ。
ガウ「ござるうしろ!ござるうしろ!
マッシュ「だから俺はござるじゃないって...うわああああ!!デケえモンスター!!
ガウ「あばれる!ネコキック!
マッシュ「あいかわらず利くねぇ!俺も!ヒトキック!
カイエン「必殺剣...
セリス「バイオ!!
ガウ「ネコキック!
マッシュ「ヒトキック!
(キングベヒーモスのホーリー)
マッシュ「うわ!見た目に似合わない魔法使ってんじゃねぇよ!イテーだろ!
ガウ「ネコキック!
(消えていくモンスター)
カイエン「あっやっと撃てそうだったのに居ないでござる。
セリス「後ろに敵の気配!
(もう一体モンスターが現れた!)
マッシュ「脅しやがって...
カイエン「必殺剣...
マッシュ「ん?なんかこのモンスター顔色悪くね?生気がないっていうか。フェニックスのお。
(消えていくモンスター)
マッシュ「よっしゃああ!これが魔列車の経験だぜ!
ガウ「ネコキック!ネコキック!
マッシュ「落ち着けガウ敵はもう居ない!
カイエン「.....
マッシュ「カイエンも!!
カイエン「無念...
マッシュ「ここで手当てはムリだな。
.....しかたがない。飛空艇でサマサの村まで運ぼう。
セリス「...えっどうしてサマサに?
マッシュ「...えっ?
セリス「...えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「えっ?
セリス「えっ?
マッシュ「なんでだろう。ていうか俺、サマサなんて言った?
セリス「言った。
ガウ「いってない。
セリス「言ったわよ!
(ファルコン)
マッシュ「シャドウが倒れてたんだ。
(服を着るエドガー)
エドガー「そうか。それは大変だ。ガウも久しぶりだな。」
マッシュ「...兄貴も脱いでた?
エドガー「...セッツァーに勧められてな。結構良いぞ。
マッシュ「.....それよりもシャドウの手当てだ。サマサの村に向かってくれ。
セッツァー「はあ?なんでサマサに?
マッシュ「...は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「は?
セッツァー「は?
マッシュ「俺サマサなんて言った?
セッツァー「言っただろ!
ガウ「いってない。
セッツァー「言った!!まあいい。行くぜ。
(サマサの村の家のベッドにシャドウを寝かせる)
エドガー「うなされているな...
(過去のサマサの村)
(歩いていく男)
(バウ!)
(バウ!)
男「俺を連れ戻しに.....
だが、戻るわけにはいかん...おまえは、娘といっしょに平和な世界で生きるがいい
(帰ろうとするが付いていく犬)
(現代のサマサの村の家)
エドガー「しばらくここで休ませよう。
マッシュ「だいじょうぶか?
シャドウ「心配するな。これしきのキズ。
それに、こいつが見はっててくれるから安心だ。
(飛びはねるインターセプター)
(バウ!バウ!)
エドガー「じゃあとりあえず下でお茶にでもするか。
マッシュ「シャドウにも持ってくよ。
シャドウ、お茶ここ置いとくぜー。
(ベッドを16度見するマッシュ)
居ない!!
マッシュ「大変だ!!シャドウが居ない!!
エドガー「なにを言っている。出口はひとつしかない。居なくなるはずが...
居ない!!
居ないぞ!
セリス「2人とも冗談やめてよ。あんなケガで動けるわけ...
居ない!!
本当に居ない!
カイエン「ふざけるのはやめるでござる。確かにシャドウどのはここに...
ござる!!
ござる!
マッシュ「居ないのとこござるなんだな。
ガウ「シャドウいない。たぶんいない。
いない!!
マッシュ「ガウーそこは居るだろうって逆を言わなきゃダメなんだよー。
つづく
マッシュ「マッシュだ。ガウとシャドウと出会えたのにシャドウのやつどこ行っちまったんだ?
次回えふろく
「おっしょうさんとストラゴスと修羅の道!」
見ないと練習中のカンチョーの実験台な!