まるまる「はいゴトウまるまるです!よろしくお願いします!
ゴトウ「いやーちょっと聞いてほしいんだけどさ。あっでも興味なかったら全然スマホゲームしててくれてもいいよ?
まるまる「いやしないわ。舞台上に出て来て相方の話興味ないなースマホゲームしよってそのコンビ終わってるだろ。
ゴトウ「全然ツムツムOKタイムだよ?
まるまる「いやそんなアイドルのライブの写真OKタイムみたいに言われてもさ。ゲームしないよ話聞くよ。
ゴトウ「オレ最近悩みがあってね、大喜利が弱いんだよ。
まるまる「あー大喜利ね。
ゴトウ「ちゃんと言うと、全く出来ない訳じゃないの。ただ浮かぶ答えのほとんどが65点なの。
まるまる「あー芸人が1番嫌な点数。100でも0でもなくややウケないくらいの。
ゴトウ「もう結構前の話ではあるんだけど、とあるアイドルのブログで大喜利のお題募集してたの。
オレその子に褒められたくてさ、結構考えて絞り出して投稿したの。そしたら他のファンの答えと被り倒してたの。
まるまる「うわー残念過ぎるね。絞り出しの被り倒しはヤバイわ。
ゴトウ「その瞬間オレはペンを置いたよね。
まるまる「あーあ大喜利諦めちゃった。普通の男の子に戻っちゃった。
ゴトウ「まあ、ペンを置いたって言うか、エンターキーを取り外した。
まるまる「あーパソコンで考えてるから?だからって物を壊すなよ。エンターキーなくてもギリ投稿出来るし。
ゴトウ「でもやっぱりオレ大喜利やりたいの!この世の人間ってさ、2種類に分かれると思うんだよ。
大喜利が強い人間か、それ以外か。
まるまる「いやなんだそのそりゃそうだろなローランド。そりゃそうだローランド。
ゴトウ「それでさ、幸せな人って全員大喜利強いじゃん?
まるまる「そんなことないだろ!幸せに生きてるつまんない人たくさん居るよ!
ゴトウ「いーやそんなことはない!!
まるまる「間違った人生観が凄いな!やめろその考え!
ゴトウ「意外だろうけどオレ幸せになりたい!!
まるまる「なにも意外じゃないよ!みんなそうだよ。
ゴトウ「だから大喜利強くなりたいの!練習したいんだよ。なんかお題出して。
まるまる「あー大喜利の?じゃあまあベタだけど、
「こんなコンビニは嫌だ。どんなの?」
ゴトウ「こんなコンビニは嫌だか...こんなコンビニは嫌だ...ちょっと待ってね。コンビニ...(歩いていくゴトウ)
まるまる「.........どこ行くのー?そんな舞台大きく使って考えないで?
ゴトウ「コンビニ... えっこんなコンビニは嫌だ。なぜ?だっけ?
まるまる「いやどんなの?まあどっちでもいいけどね!
ゴトウ「こんなコンビニは嫌いだ。だったっけ?
まるまる「だからどっちでもいいけど、嫌だ。
ゴトウ「えっこんなコンビニエンストアは
まるまる「お前考えてないだろ!!考えてる人そんなとこ気にしないんだよ!
早く答えてよ!いま人前とは言え練習だから!そんな気負わなくていいの!
ゴトウ「ちょっと待って.....
まるまる「ねぇ...全然出来なくはないって言ったじゃない!!どこがだよ!こんな初歩中の初歩のお題1回答も出来ないじゃん!
ゴトウ「えっ大喜利って面白いこと言ったほうがいいんだよね?
まるまる「普段はね!!ただ今はなんでもいいから回答がほしい!!
ゴトウ「この場合のかいとうって回るに答えるの回答?理解の解に答えるで解答?
まるまる「どっちでもいいよ!!今日本語の難しさどうでもいいの!
ゴトウ「怪しいに盗むで
まるまる「そんな訳ないじゃん!!キャッツアイの訳ないじゃん!もういいから早く65点の答えください!!
ゴトウ「ちょっと待ってね.....
まるまる「.....お前の中のちょっと広過ぎるって!!ファーストちょっとからどんだけ経ったと思ってんだ!
ゴトウ「えっお題なんだっけ?
まるまる「あーもういいもういい終わり終わり!キーボード全部くり抜こう。
ゴトウ「あーちょっと待ってもうすぐ出るから!こんなコンビニ...
まるまる「お題分かってんじゃねぇか!じゃあ分かった!お題変えよう!
ゴトウ「待てよ!男が1度決めた道を諦めるなんて出来る訳ねぇだろ!
まるまる「出来ねぇやつが言うな!!能力低い奴が昭和の男の感じで語るな!
ゴトウ「オレは!1度やると決めたら!必ず最後までやる!そうやって生きてきた!!
こんな病院じゃ助からない。なぜそう思った?か...
まるまる「どこでそうなったんだ!!最後まで行けよ!
ゴトウ「見てろよ!必ず大爆笑回答してやるからな!!
まるまる「おいー!そんなこの後の展開が分かり過ぎるフラグ立てるなよー!!
面白い人はけっして自分で大爆笑とは言わないんだよ!
ゴトウ「ちょっと、ちょっとマジで静かにして!
まるまる「おいー!...もう無理だってめちゃくちゃ飽きられてるって!!
最初こそ珍しい展開でちょっと引きつけられたかも知れないけどさ!もう無理だよ人々の飽きるスピードの速さ舐めんなよ!!
ゴトウ「...............
まるまる「ねぇ!!!
ゴトウ「...............
まるまる「ねぇ!!!
ゴトウ「...............
まるまる「無視だけ本当にやめてくれる!!?
漫才やーろう!って出て来てさ!舞台上で相方に無視されるってこんなにツライことはない!!
ゴトウ「...............
まるまる「.....スマホゲームしてていいかな!!?
こんなに待つなら本当にやるぞ!ログインボーナスもらっちまうぞ!!
ゴトウ「それは!マジでいいよやってて!
まるまる「いいの!?止めてよ!!元々お前が悪いんだけどさ!
集中して大喜利考えてる横でスマホイジってるって俺の見え方が悪過ぎるのよ!
ゴトウ「犯罪してる訳でもないのにさ、そんな人の目気にして、その人生、楽しい?
まるまる「...ちょっといい言葉っぽいの言うなよ!!なんか、イメージだけどWANⅠMAの歌詞にありそうなやつ!
ちょっと刺さっちゃったよ!!みなさん俺決めました!スマホゲームします!
みなさんもどうぞyoutube見るなりツイッターで俺らの悪口つぶやくなりお好きに過ごしてください!
.....
ゴトウ「出来た!!
まるまる「早いな!!!ゲーム始めたところだろ!!
今アプリ立ち上がったよ!まだログインボーナスもらってないぞ!
ゴトウ「肉まんが美味しくない!!
まるまる「14点じゃねぇか!もういいよ!
今日も最後までありゴトウ!
なんだか最近自分で大喜利弱くなったなって思うんですよー。
コントとかはたまに昔の見返すとあれこのネタもっと面白くなかったっけ?とか思う時あるから上がってると思うんだけど
大喜利が全然浮かばないんだよなあー。
それでさあ、日常ではコントよりも大喜利力のほうが絶対役に立つ機会多いなあってラジオとかに投稿するネタを考えてて強く思うんですよ。まいったなあ。
っていう気持ちから出来たネタが今週金曜に公開予定です!
コントとかはたまに昔の見返すとあれこのネタもっと面白くなかったっけ?とか思う時あるから上がってると思うんだけど
大喜利が全然浮かばないんだよなあー。
それでさあ、日常ではコントよりも大喜利力のほうが絶対役に立つ機会多いなあってラジオとかに投稿するネタを考えてて強く思うんですよ。まいったなあ。
っていう気持ちから出来たネタが今週金曜に公開予定です!
いやー最近レコーダーがおかしくてさー予約したやつをなにも言わずに録るのやめる時があって!
しかも録れてるのに途中で止まったりするんですよ!マジで腹立つんですよ!
後藤がまだ見てる途中でしょうが!!
最近さあパソコンやらスマホアプリでやりたいことがあってやろうとしても1回で出来たことないんですよ!
いろんなトラブルが起きて!それを調べたりいろいろで時間掛かってるんですよー。
こっちはコンピューターと仲良くなる気満々なのになんだかコンピューターが仲良くしてくれないんだよなあ。
仲良くしようぜー。トゥギャザーしようぜですわホンマに!あー言葉使いもおかしくなっちゃった。
しかも録れてるのに途中で止まったりするんですよ!マジで腹立つんですよ!
後藤がまだ見てる途中でしょうが!!
最近さあパソコンやらスマホアプリでやりたいことがあってやろうとしても1回で出来たことないんですよ!
いろんなトラブルが起きて!それを調べたりいろいろで時間掛かってるんですよー。
こっちはコンピューターと仲良くなる気満々なのになんだかコンピューターが仲良くしてくれないんだよなあ。
仲良くしようぜー。トゥギャザーしようぜですわホンマに!あー言葉使いもおかしくなっちゃった。
まるまる:はいゴトウまるまるですよろしくお願いします!
ゴトウ:いやー実はね、オレ能力者なんですよ。
まるまる: ...はあ。
ゴトウ:どうもみなさん私が能力者です。写真は1人40枚まででお願いします。
まるまる:いや結構撮らせてくれんな。能力ってなんなの?
ゴトウ:オレ本当はオリンピック出れるかも知れないくらいの身体能力の持ち主だからね?
まるまる:いやさすがに嘘がひどいわ。そんな訳ないじゃん。
ゴトウ:あっ知らない?そっかオレら普段しゃべらないでステージでドカンのタイプだもんね?
まるまる:いやどっちでもないわ。まあまあしゃべるしあんまドカンもないし。
ゴトウ:じゃあいいよ今から100メートル走るから、
お前このストップウォッチで計って?スタートの合図もお前でいいから。
まるまる:あーそう。位置について、よーい.....................
ゴトウ:いや長い
まるまる:ドン!
ゴトウ:うわーちょっと!
まるまる:...はいゴール!
ゴトウ:何秒?
まるまる:1秒78。お前スゲェな!!!1秒78!?100メートルだよね!?ちゃんと走ってたもんね!?
ゴトウ:しかもあのスタートでだからね?あれで78はロスしたよ?
まるまる:事実上1秒!?
ゴトウ:ハア、ハア
まるまる:ちゃんと100メートル走ったくらい疲れんだね!?腰に手を当てて!
お前オリンピック出ろよ!漫才やってる場合じゃないって!
ゴトウ:いやーオレオリンピックそんなに好きじゃないんだよねー。
まるまる:いやそんな韓国ドラマくらいの感じでオリンピック言わないで!?
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いしさー。
まるまる:プレッシャー大丈夫だって!
フライングだけ気を付けてなんならみんながスタートして3秒後くらいにスタートすればぶっちぎりで金取れるって!
ゴトウ:オリンピックってそんな甘いもんじゃないから!!
まるまる:お前に関しては激甘なの!!ベリースーパーイージーモードなの!
ゴトウ:とにかくオレオリンピック出ないから!
ただオレ他にも能力があってね、棒高飛びが凄いんだよ。
まるまる:ほらもう特技が夏季オリンピックの申し子じゃん!オリンピックのために生まれて来てるじゃん!
ゴトウ:じゃあこの今居る建物飛び越えるから。
まるまる:建物を!?
ゴトウ:じゃあ外出よう。お前逆側で待ってて。
.........
まるまる:はい、準備が出来ました。それではゴトウクンに電話かけます。
あっ準備できたよー。いつでもどうぞー。
......
うわー降って来た!!あっぶねぇ!!
おいあぶないよ!あと数センチで死者出るところだったぞ!ただお前スゲェな!!飛び越えて来たじゃん!
ゴトウ:イッテー!
まるまる:ちゃんと痛いんだね!?超人でも痛いんだ!
いやお前オリンピック出ろって!
ゴトウ:嫌だよ痛いじゃん!
まるまる:大丈夫だってオリンピックではマットあるって!こんなアスファルトに叩きつけられることないって!
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いから緊張して両足で踏みきっちゃいそうじゃん!
まるまる:いや大丈夫だよそこは...あるか!その危険はあるね!
緊張で訳分かんなくなることあるもんね!
やっぱり100メートル走出ろよ!
ゴトウ:出ないって!オレはお前とずっと漫才やっていきたいの!
まるまる:俺こんな才能が死んでくの隣で見てるの嫌だよ!
お前野球好きだよな?170キロ投げる能力があるやつが俺は三塁コーチやるのが好きって手回してるやつどう思う!
ゴトウ:全力で応援する!
まるまる:こいつ話になんねぇな!!もう俺こいつ嫌いなんだけど!
ゴトウ:そんなこと言うなって!さあセンターマイクのところまで帰って来ましたけども。
まるまる:はいその道中ノー編集でお届けしました。相方を嫌いになった帰り道。
ゴトウ:あとオレ槍投げも出来るんだよ。
まるまる:パワー系も行けんの!?天はお前になん物を与えたんだよ!
ゴトウ:顔はこんなんだから全然モテないんだけどね!ってやかましいわー!
まるまる:お前お笑いの才能全然ねぇな!!お笑いだけ全然ないのよ!アスリートくらいのお笑い能力なの!
ゴトウ:テレるなあ!
まるまる:褒めてねぇよ!ほら全然面白くない!!オリンピック行けって!
ゴトウ:とにかく見せたいんだけどヤリがないんだよねー。よしオレが客やるから、お前武器屋やって。
まるまる:ここからコント入るの!?新し過ぎるってもう!
ここは武器の店だ。どんな用かね?
ゴトウ:鉄のヤリください。
まるまる:580ゴールドだ。
ゴトウ:はい。
よし、ヤリも手に入ったし投げるよ?
まるまる:コントですらなかったな!!漫才中にコント入ってボケなしで元の世界に戻ってくるって前代未聞だよ!
ゴトウ:投げるね。
まるまる:それで武器屋ごっこやった次の瞬間手にヤリ持ってるってどういうこと!!?もうマジックじゃん!
初めてお前本当の能力者になったよ!あんまアスリートを能力者とは言わないからね!!ずっと引っかかってた!
ゴトウ:いいじゃんそんな言葉の細かいのは!
まるまる:お笑いやめちまえ!!芸人が1番気にすんだよ言葉の細かいの!もう金メダリストかイリュージョリストなれよ!
ゴトウ:投げるよ?ウオリャアアア!!!よし測ってくるね!
まるまる:セルフなんだな!!おー行った行った。やっぱあいつ足速いなあ。おー戻って来た。やっぱこいつ足速いな。
ゴトウ:97m44だった。
まるまる:ごめんヤリ投げの数字のデータが全然ないわ!スゴさが分かんないわ!
ゴトウ:世界記録が98m48。
まるまる:惜しくも届かず!?お前でも塗り替えられない記録あるんだ!?
ゴトウ:オレヤリ投げでオリンピック出ようかな?
まるまる:走りで出ろ!!お前計測で往復してほぼ10秒だったぞ!
ゴトウ:じゃあ最後の特技。オレサーフィンも出来るんだよ。
まるまる:もうオリンピック狙ってないとおかしいラインナップじゃん!
ゴトウ:ただ水がないんだよね。オレが水溜めるからお前外出てて。
まるまる:はあ!?うわ口から水出てる!!なにこれ!?お前ただのリヴァイヤサンじゃん!!
やだよ!俺マジック上手いリヴァイヤサンと漫才出来ないって!!ヤベエもう外出なきゃ!
ゴトウ:よし準備出来た。じゃあ乗るよ?ヒャッホー!
まるまる:いやこれなんの時間なの!?特技見てって言うけど見えないし!ただサーフィンやってるところを外で待つって!
ゴトウ:よし、じゃあ水抜くか。相方呼んで来よう。
まるまる:おービックリした走ってきた!あいかわらず足速いな。
ゴトウ:もう来ていいよ。オレのサーフィンどうだった?
まるまる:分かんない?俺建物の中透視する能力ないのよ。なんも見えない中立ち尽くしてたよ。
ゴトウ:そうかー全然気がつかなかった。
まるまる:シンプルに言うね?バカ!!愚か者。ところで溜めた水どうしたの?
ゴトウ:あー普通に吸い込んだ。
まるまる:吸い込み能力もあんの!?お前足が速くてマジックが上手いダイソンリヴァイヤサンなの!?
ゴトウ:今ちょっと頭がクラクラするけど。
まるまる:人間急に水飲み過ぎると脳がヤバイって言うもんね!?そのへんの構造はそのまま人間なんだね!?
ゴトウ:さあ帰って来ました。あれ?マイクがない。
まるまる:当たり前だよさっきまでここでサーフィン行われてたんだぞ!
ゴトウ:これじゃあ漫才出来ないね。オレ探してくる!
まるまる:いいって行かなくて!ねぇいくらなんでも舞台大きく使い過ぎじゃない!?
移動し過ぎじゃない!?今日2回ステージ飛び出してんだぞ!あーあ3回めだ!
ねぇ果たしてこれは漫才なのかな!!?今マヂカルラブリーがいかに漫才だったかが分かったよ!ド漫才だよあんなの!
ゴトウ:ウオリャアアア!!!
まるまる:あぶねぇ!おい見付けた地点からヤリの感じでマイク投げてきてんじゃねぇよ!!
俺今日だけで2回九死に一生得てんだぞ!おい走って来い!
ゴトウ:えっ届いてた?オレ115メートル先から投げたんだけど。
まるまる:世界記録出してんじゃねぇよ。オリンピック出ろ。どうもありがとうございましたー!
今は漫才を1本作ってるんですよー。なかなかペースが上がらないんですけどねー。
こういう文字だけだからめちゃくちゃやる文字漫才ではなくて普通にできるやつ。
文字漫才もまたやりたいとは思ってるんですけどねー。
今日も最後までありゴトウ!
ゴトウ:いやー実はね、オレ能力者なんですよ。
まるまる: ...はあ。
ゴトウ:どうもみなさん私が能力者です。写真は1人40枚まででお願いします。
まるまる:いや結構撮らせてくれんな。能力ってなんなの?
ゴトウ:オレ本当はオリンピック出れるかも知れないくらいの身体能力の持ち主だからね?
まるまる:いやさすがに嘘がひどいわ。そんな訳ないじゃん。
ゴトウ:あっ知らない?そっかオレら普段しゃべらないでステージでドカンのタイプだもんね?
まるまる:いやどっちでもないわ。まあまあしゃべるしあんまドカンもないし。
ゴトウ:じゃあいいよ今から100メートル走るから、
お前このストップウォッチで計って?スタートの合図もお前でいいから。
まるまる:あーそう。位置について、よーい.....................
ゴトウ:いや長い
まるまる:ドン!
ゴトウ:うわーちょっと!
まるまる:...はいゴール!
ゴトウ:何秒?
まるまる:1秒78。お前スゲェな!!!1秒78!?100メートルだよね!?ちゃんと走ってたもんね!?
ゴトウ:しかもあのスタートでだからね?あれで78はロスしたよ?
まるまる:事実上1秒!?
ゴトウ:ハア、ハア
まるまる:ちゃんと100メートル走ったくらい疲れんだね!?腰に手を当てて!
お前オリンピック出ろよ!漫才やってる場合じゃないって!
ゴトウ:いやーオレオリンピックそんなに好きじゃないんだよねー。
まるまる:いやそんな韓国ドラマくらいの感じでオリンピック言わないで!?
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いしさー。
まるまる:プレッシャー大丈夫だって!
フライングだけ気を付けてなんならみんながスタートして3秒後くらいにスタートすればぶっちぎりで金取れるって!
ゴトウ:オリンピックってそんな甘いもんじゃないから!!
まるまる:お前に関しては激甘なの!!ベリースーパーイージーモードなの!
ゴトウ:とにかくオレオリンピック出ないから!
ただオレ他にも能力があってね、棒高飛びが凄いんだよ。
まるまる:ほらもう特技が夏季オリンピックの申し子じゃん!オリンピックのために生まれて来てるじゃん!
ゴトウ:じゃあこの今居る建物飛び越えるから。
まるまる:建物を!?
ゴトウ:じゃあ外出よう。お前逆側で待ってて。
.........
まるまる:はい、準備が出来ました。それではゴトウクンに電話かけます。
あっ準備できたよー。いつでもどうぞー。
......
うわー降って来た!!あっぶねぇ!!
おいあぶないよ!あと数センチで死者出るところだったぞ!ただお前スゲェな!!飛び越えて来たじゃん!
ゴトウ:イッテー!
まるまる:ちゃんと痛いんだね!?超人でも痛いんだ!
いやお前オリンピック出ろって!
ゴトウ:嫌だよ痛いじゃん!
まるまる:大丈夫だってオリンピックではマットあるって!こんなアスファルトに叩きつけられることないって!
ゴトウ:オレプレッシャーに弱いから緊張して両足で踏みきっちゃいそうじゃん!
まるまる:いや大丈夫だよそこは...あるか!その危険はあるね!
緊張で訳分かんなくなることあるもんね!
やっぱり100メートル走出ろよ!
ゴトウ:出ないって!オレはお前とずっと漫才やっていきたいの!
まるまる:俺こんな才能が死んでくの隣で見てるの嫌だよ!
お前野球好きだよな?170キロ投げる能力があるやつが俺は三塁コーチやるのが好きって手回してるやつどう思う!
ゴトウ:全力で応援する!
まるまる:こいつ話になんねぇな!!もう俺こいつ嫌いなんだけど!
ゴトウ:そんなこと言うなって!さあセンターマイクのところまで帰って来ましたけども。
まるまる:はいその道中ノー編集でお届けしました。相方を嫌いになった帰り道。
ゴトウ:あとオレ槍投げも出来るんだよ。
まるまる:パワー系も行けんの!?天はお前になん物を与えたんだよ!
ゴトウ:顔はこんなんだから全然モテないんだけどね!ってやかましいわー!
まるまる:お前お笑いの才能全然ねぇな!!お笑いだけ全然ないのよ!アスリートくらいのお笑い能力なの!
ゴトウ:テレるなあ!
まるまる:褒めてねぇよ!ほら全然面白くない!!オリンピック行けって!
ゴトウ:とにかく見せたいんだけどヤリがないんだよねー。よしオレが客やるから、お前武器屋やって。
まるまる:ここからコント入るの!?新し過ぎるってもう!
ここは武器の店だ。どんな用かね?
ゴトウ:鉄のヤリください。
まるまる:580ゴールドだ。
ゴトウ:はい。
よし、ヤリも手に入ったし投げるよ?
まるまる:コントですらなかったな!!漫才中にコント入ってボケなしで元の世界に戻ってくるって前代未聞だよ!
ゴトウ:投げるね。
まるまる:それで武器屋ごっこやった次の瞬間手にヤリ持ってるってどういうこと!!?もうマジックじゃん!
初めてお前本当の能力者になったよ!あんまアスリートを能力者とは言わないからね!!ずっと引っかかってた!
ゴトウ:いいじゃんそんな言葉の細かいのは!
まるまる:お笑いやめちまえ!!芸人が1番気にすんだよ言葉の細かいの!もう金メダリストかイリュージョリストなれよ!
ゴトウ:投げるよ?ウオリャアアア!!!よし測ってくるね!
まるまる:セルフなんだな!!おー行った行った。やっぱあいつ足速いなあ。おー戻って来た。やっぱこいつ足速いな。
ゴトウ:97m44だった。
まるまる:ごめんヤリ投げの数字のデータが全然ないわ!スゴさが分かんないわ!
ゴトウ:世界記録が98m48。
まるまる:惜しくも届かず!?お前でも塗り替えられない記録あるんだ!?
ゴトウ:オレヤリ投げでオリンピック出ようかな?
まるまる:走りで出ろ!!お前計測で往復してほぼ10秒だったぞ!
ゴトウ:じゃあ最後の特技。オレサーフィンも出来るんだよ。
まるまる:もうオリンピック狙ってないとおかしいラインナップじゃん!
ゴトウ:ただ水がないんだよね。オレが水溜めるからお前外出てて。
まるまる:はあ!?うわ口から水出てる!!なにこれ!?お前ただのリヴァイヤサンじゃん!!
やだよ!俺マジック上手いリヴァイヤサンと漫才出来ないって!!ヤベエもう外出なきゃ!
ゴトウ:よし準備出来た。じゃあ乗るよ?ヒャッホー!
まるまる:いやこれなんの時間なの!?特技見てって言うけど見えないし!ただサーフィンやってるところを外で待つって!
ゴトウ:よし、じゃあ水抜くか。相方呼んで来よう。
まるまる:おービックリした走ってきた!あいかわらず足速いな。
ゴトウ:もう来ていいよ。オレのサーフィンどうだった?
まるまる:分かんない?俺建物の中透視する能力ないのよ。なんも見えない中立ち尽くしてたよ。
ゴトウ:そうかー全然気がつかなかった。
まるまる:シンプルに言うね?バカ!!愚か者。ところで溜めた水どうしたの?
ゴトウ:あー普通に吸い込んだ。
まるまる:吸い込み能力もあんの!?お前足が速くてマジックが上手いダイソンリヴァイヤサンなの!?
ゴトウ:今ちょっと頭がクラクラするけど。
まるまる:人間急に水飲み過ぎると脳がヤバイって言うもんね!?そのへんの構造はそのまま人間なんだね!?
ゴトウ:さあ帰って来ました。あれ?マイクがない。
まるまる:当たり前だよさっきまでここでサーフィン行われてたんだぞ!
ゴトウ:これじゃあ漫才出来ないね。オレ探してくる!
まるまる:いいって行かなくて!ねぇいくらなんでも舞台大きく使い過ぎじゃない!?
移動し過ぎじゃない!?今日2回ステージ飛び出してんだぞ!あーあ3回めだ!
ねぇ果たしてこれは漫才なのかな!!?今マヂカルラブリーがいかに漫才だったかが分かったよ!ド漫才だよあんなの!
ゴトウ:ウオリャアアア!!!
まるまる:あぶねぇ!おい見付けた地点からヤリの感じでマイク投げてきてんじゃねぇよ!!
俺今日だけで2回九死に一生得てんだぞ!おい走って来い!
ゴトウ:えっ届いてた?オレ115メートル先から投げたんだけど。
まるまる:世界記録出してんじゃねぇよ。オリンピック出ろ。どうもありがとうございましたー!
今は漫才を1本作ってるんですよー。なかなかペースが上がらないんですけどねー。
こういう文字だけだからめちゃくちゃやる文字漫才ではなくて普通にできるやつ。
文字漫才もまたやりたいとは思ってるんですけどねー。
今日も最後までありゴトウ!
前回の自己紹介。この5年くらいなかったくらい見てもらえたみたいでやって良かったですね。
今は次のネタ作ってます。とこれしか書くことないのにブログを書くを押してしまった!まーたねー!
今は次のネタ作ってます。とこれしか書くことないのにブログを書くを押してしまった!まーたねー!
づうさんからバトンもらいました!自己紹介します!
「ハンドルネーム」
ゴトウまるまる
昔はまだ占い信じてて、画数的に前のハンドルネーム「ゴトマル」は良くなかったみたいで、いいというゴトウまるまるになりました。
変えてから採用されたよ!

あとスパガのネットサイン会でも「まるまるちゃん」って覚えてもらったから良い名前だと思ってる!
「アイコンの説明」

ネタ中のゴトウまるまるのイメージ画像。四色ミケさんに描いていただきました!
空想の相方まるまるはイメージと近くて凄く気に入っています。
このコンビは女子人気出るだろうね!はあ女子人気欲しい。
「家族構成」
ゲームと小田和正好きでキムタクぎらいの父と
ゲームと動物好きでクロちゃんぎらいの母と
ゲームとお笑いとスパガ好きで坂と付くアイドルグループぎらいの僕の3人暮らし。
外には僕が一方的に恐れてる姉がいます。
「私の画像」
パスでお願いしまーす。ネタはフラットに見てほしいんですよ。お!この理由格好良くない?
「居住地」
神奈川県。でストップ!いや川崎まではいっか!
「趣味」
ゲームとスパガ見るの。
ゲームはどんどん愛が深まってく!FFマジで好きなんだよなあ!
他にもドラクエ聖剣伝説ライブアライブとスクエニ信者!ゲーム最高!!
だから僕ね、ゲームしないのも興味ないのも全然良いんだけど、
ゲームは悪、悪影響しかないってめちゃくちゃ悪く言う人居るじゃないですか?そういう人とは口きかないって思ってます。
「長所」
根気強い。好きになったら最後まで行く。
ゲームソフトでもテレビ番組でもなんでも途中では浮気したことない。結婚したら上手くいくと思う!
「短所」
嫌いなものは徹底的に視界に入れないからみんな知ってるニュースを知らないことがある。
最近もルフィルフィってなんでニュース番組でワンピースの話?って思ってた。思っても確かめずにチャンネル変える。
「好きなことわざ・四文字熟語」
特にないなあ。絞り出すと、一石二鳥
「好きな人や芸能人」
芸人は好きな人多過ぎてめちゃくちゃ絞りますが
オードリーのファンです!元々好きだったのがラジオからどっぷりハマッて、
テレビもタイトルにオードリーと付く番組は全部見てます!
全部のテレビ入れても今1番面白いと思う番組が
「あちこちオードリー」
芸人以外だと俳優は大泉洋さん!どうでしょうの再放送は一生見ちゃうね!
そして後はみなさんお待ちかねSUPER☆GiRLSです!
グループが好きなんですが推しもいまして、10日に卒業してしまうのでこれからはリーダーの阿部夢梨さん推しになりますね!
「好きな曲」
たくさんあるけど今はこれだなあ!
僕にはこんなに元気になる曲ないよ!
そして!このバトン企画のタイトルにコロナを吹き飛ばせ!ってあるのでコロナ渦を歌ったこの曲、青春のHONEYもどうぞ!
これもかなり好きだ!
「好きな動物」
飼いたいのはポメとゴールデンレトリバー
テレビで見たいのはネコ
飼ってたのはウサギ
あと大きさがハトから上の鳥が全部なんでか凄い好きです!
「今一番のマイブーム」
スクエニのyoutubeの「クリティカノヒット」
狩野さんがゲームしてるんだけどやっぱりリアクション面白いんですよ!
今年になって初めてライブアライブやってる動画見てハマッてつい見ちゃいます。
「好きな動画」
shu3という方の動画が全部大好きです!
ゲームをめちゃくちゃやり込んだりとんでもない縛りを付けてやってるから更新ペースが遅くて逆に助かってます。
この方が毎日とか毎週とかアップしてたら僕は時間なさ過ぎてネタ書いてないと思う!
「今年の抱負」
僕のネタを動画にします!実際動いてもらってることが2つあるので今年行けると思います!見逃すな!!
そして抱負と言えるか分かんないけどずっと言ってるのはPS5手に入れます!
もちろん転売は買わないから安心してください!
「最後に一言!」
初めてこのブログに来てくれた方はぜひテーマ「お笑いネタ」を見てみて!こっちは15年ネタ書いてますから!
必ず気に入るネタがあるはず!!最新ネタは2月3日の記事。そして今1番自信のあるネタはこちら!
コント「世界中を敵に回しても」
今後もネタは作ってく予定なので、みなさんゴトウまるまるとSUPER☆GiRLSをよろしくお願いします!
さあ次の指名するんですよね。
ザ.ギース高佐さん。
ラブレターズ塚本さん。
ルシファー吉岡さんお願いしまーす。
..........いやオードリーのネタライブに必ず居るメンバー!!!
いやね指名出来る方が居ないんですよー!みんなもうやっちゃってるから!
でも僕で終わるって嫌なんですよー!ノリ悪いみたいじゃないですか!
だから本当にすみません
づうさん
四色ミケさん
ささらさん
のどなたかバトン受け取って誰かに渡すだけやってもらえませんか!?よろしくお願いいたします!
これルール的にダメかな?ダメだったら終わり!
勇者アレス「...みんな、俺たちは明日、いよいよ魔王の城へ向かう。
とても長い道のりだったがようやくここまでたどり着いた。みんなで力を合わせ、必ず魔王を倒そう!
ただ、俺たちは、なんでかは分からないが最大で4人しか敵と戦うことが出来ない。
そこで今日は、魔王の城へ乗り込む4人、伝説のつるぎを使える俺は確定として、他の3人を決めたいと思う!
賢者マルマ「仲間たちのデータは僕がまとめておいたよ!分からないことがあったらなんでも聞いて!
アレス「ありがとう。頼む。なにせ...仲間600人居るからな。
マルマ「そうだね。僕もデータベース作るの大変だったよ。
アレス「こんな居たっけ!?居過ぎじゃない!?
ぶっちゃけほぼ知らないヤツばっかりなんだけど!!こんな居た!?
俺このために宿屋の大宴会場抑えたのにそれでも全員入れてないじゃん!数人飲まず食わずじゃん!
マルマ「凄く長い旅だったからねー。仲間も増えるよ。
アレス「増え過ぎだろ。とにかく、最良のメンバーを考えるから。1人ずつ見ていくぞ。
えー...君は誰だっけ?
マルマ「彼はセイン。八百屋をやりながら弓を磨いたらしいよ。
アレス「へえ...八百屋と弓なんの関係があんの?
マルマ「ああ、ストレスが溜まった時人の頭に大根乗せて弓で射るのが趣味なんだって。
アレス「うおーヤバイね!えっそんな話したっけ!?全く記憶ないけど!怖くて記憶消したのかな!
えっその趣味大丈夫!?始めたてのころ死者出ない!?
マルマ「あーだから彼蘇生の呪文使えるんだ。
アレス「うわーそんなダークな蘇生の呪文の覚え方あるんだ!やっちゃったら蘇生してまた射るんだ!
怖いお前来なくていいよ。それで、君は?
マルマ「彼はセイン。八百屋をやりながら弓を磨いたらしいよ。
アレス「えっえっえっえっえっ?彼もセイン?エピソードも同じ?双子とか?双子名前一緒おかしいか!
マルマ「うんあのね、この2人、見た目、性格、エピソード、全部同じなんだけど完全な他人。
アレス「なにそれー!?なにその奇跡気持ちわりいー!ていうか後のセイン要らないだろ!なに2人仲間にしてんの!?
マルマ「でもアレス、後セインに仲間になりたいって言われて二つ返事でOKしてたよ。
アレス「俺どうかしてたわ!!酔っぱらてたのかな!?酒気帯び冒険してたのかな!?
とにかく前セインが落選したんだから後セインも要らないわ。
それで彼は?
マルマ「彼はマシュー。
アレス「あー良かったセインじゃなくて!これから泥沼のセイン地獄入ったのかと思った!
さっきのはシンプルミラクルだったのね!
マルマ「かつて人間と魔物の戦争で、聖剣を使って人間を勝利に導いた偉大な勇者様だよ。
アレス「えそんな凄い人居た!?うわ俺マジでヤバイわ全く記憶ないもん!
マルマ「まあ仕方ないよ。マシュー様はなんの会話もなくしれーっと仲間になったから。
アレス「そうなの!?偉大な勇者様がしれーっと仲間になることある!?
ちょっと言ってくださいよもうー!マシューさん!ここまでの冒険で全然戦ってないんで落選でーす。
彼は?
マルマ「あっその人クリスって言うんだけど女子だよ。
アレス「女子!?え女子!?確かに顔はどっちでもいいような感じだけどなんで上半身裸なの!?
マルマ「あーなんか服にトラウマがあって着たくないんだって。
アレス「服にトラウマ!?服にトラウマ出来ることってある!?
マルマ「そのクリスの全てが分かりそうなダンジョンがあるらしいんだけど見つからずにここまで来ちゃったね。
アレス「ヤベーめちゃくちゃ気になるー!!明日戦いに集中出来ないかも知れないー!クリスの全て知りたいー!
うわなんで見付けられなかったんだろ悔しいわー!こんなに悔しいの俺の村を焼いた魔物に勝てなかった時以来だわー!
はあ、しょうがない。次、彼女は?彼女でいいんだよね?服着てるもんね?服着てるのは普通か。訳分かんなくなってきた!
マルマ「彼女はクティ。人間に育てられた獣さ。
アレス「おー......普通じゃない?
そんな獣に育てられたみたいに言われてもさ!
マルマ「でもほら凄くない?
人間に育てられたから普通に2本足で立って人間の言葉しゃべってる。クティただのネコだったんだよ?
アレス「おー凄いー顔もほぼ人間だもんねー。
.....いや人間に育てられたからこうなるんだったらペットみんなこうなるだろ!クティが天才で人間的なだけだって!
じゃあ次は。...あーあとみんなごめん!宣言しとくけどとても全員は見れないわ!
10人行くかも分かんないわ!どうしても触れてほしい人はアピールして!
.....................
アレス「...おいこんだけ人が居てグイグイ系1人も居ないってことあるか!?
そんなんだから600人も居て俺が顔と名前が一致してるの7人なんだよ!全く...君は?
マルマ「彼はザック。全ステータスがMAⅩの無敵男だよ。
アレス「えっそんなの居た?仲間に無敵居たの?...お前アピールしろよ!!
お前が居たらめちゃくちゃ楽だったじゃん!はいはいはーいって手挙げなきゃ!僕無敵でーすって!
危なく無敵男無しで魔王の城乗り込むところだったろ!それで負けたら全部お前のせいだぞ!
マルマ「あーもうやめたほうがいいよ!ザックあんまり詰められたらわー!ってなっちゃうから!
アレス「わー!ってなるなよ!わー!って弱々しい奴が覚醒する最後の手段だからさ!
お前みたいな強いヤツは堂々としてればいいんだよ!
黙って俺に付いてこいみたいな感じで先頭に立ってさ!あーあ!わー!ってなっちゃったよ!!
おいー!俺まだまだ詰めるつもりだったのに!詰め序盤だったのに!
おいしっかりしろよ!人間なんて大キライだー!じゃないんだよ!
マルマ「あっクティがザックに近づいてって...顔ペロペロしてる。やっぱ猫らしいとこあるんだね。
アレス「とにかくザックは絶対連れてくから!
それで彼は?
マルマ「彼は.....えーっと.....ごめんデータ取り忘れてた。
アレス「ほらーお前もアピールしないからー!!
自分で分かってたでしょ!あれ俺取られてねぇなって!さっきのアピールタイム活かせよ!
マルマ「仲間データ599人ってなってておかしいなとは思ったんだよねー。
アレス「あっ仲間本当に600人だったんだね!
俺ザッと見てなんとなくで600って言ったんだけど当たってたんだね!スゲェ俺のザッと見数え能力。
それはいいとして。そこのめちゃくちゃキレイなあなたはどなた?
マルマ「彼女はセリア。アレスの元カノだよ。
アレス「あやっぱり!?似てるなとは思ってたの!めちゃくちゃタイプでさ!
俺スゲェがんばってストーカースレスレのアプローチしてさ!
やっと恋人同士になったのに他に好きな人がいるって出てったじゃん!なに一緒に旅してんの!?
えっいつから!?いつから居た!?
マルマ「うーん1年前くらいかな。
アレス「俺1年間知らずに旅してた!?元カノの前でぱふぱふしてもらってたりしてた!?うわ怖っ!恥ずっ!
居るなら言ってよ!俺めちゃくちゃ未練あんだぞ!!!
俺セリアのこと忘れた日は1日もなかったよ!ぱふぱふされてたって思ってたよ!
セリアほど素晴らしい女性はこの世に居ないからね!!!
おいこんな大告白してるのに手で大きなバツ作るだけでフるなよ!!
なんでだよ...こんなに思ってるのにダメなのかよ...!ちくしょおおお!!!
あっやめてクティ顔ペロペロしないで?きみ心は猫でも見た目は女性だからまずい。
セリアの前ではやめて?俺あんなにフられてもまだ100で諦めてないの。
マルマ「ほらアレス元気出して。今日中に最終メンバー決めないと。
アレス「あとお前誰だ!!!
マルマ「..へ?僕?
アレス「600人のデータまとめるって俺には絶対出来ないかことやってくれてるから目つむってたけどさ!
俺もう人に優しく出来る精神状態じゃないんだお前誰だ気持ちわりいな!!!
マルマ「いや気持ちわるくはないでしょ。
アレス「誰なんだよ!!急に出て来てしゃしゃんな部外者!!!
マルマ「ちょっとさすがにひど過ぎない?おさななじみのマルマだよ!おさななじみでセリアの今カレの...やべっ。
アレス「.....お前いまなんて言った?
マルマ「...だから!僕が今セリアと付き合ってるの!
アレスとの関係に悩んでたセリアと酒場で会って!相談に乗ってる内にそういう関係になったの!
アレス「...てめえ...!てめえのせいだったのか...!
はーいみなさん見ててください!モンスターですらとどめは刺さずにここまで来た私がこいつに初とどめいきまーす!
マルマ「ヤベエ!逃げようセリア!(走っていく)
アレス「待て!!ヤベッ精神から足に来て足動かない!待てー!!!いっちまった。
...なんでだよ...こんなに必死に世界を救うために頑張ってる俺が、
なんで最愛の人にはフられ、よく分かんない自称おさななじみに裏切られるんだ。
ちくしょう。ちくしょうーー!!!
.....ごめんクティやっぱりペロペロしてもらっていい?ちょっとネコパワーでももらわないとやってられないわ。
...あー癒されるー。やっぱり舌ザラザラしてんだねー。
ありがとう。少し落ち着いたよ。ただとても魔王とは戦えない。
明日からは俺たちは!クリスのダンジョンを探す!!一緒に来たい者は手を挙げてくれ!
..................
だから1人くらいグイグイ来いよ!!
ありがとうございましたー。
なんか最近ねー。こういう感じのネタって走り出してるんだけど
ゴールに着いてみたら、あれ?ここどこだ?ってなることが多いんですよ。
このネタもただただ変な仲間がいっぱい居るのにほとんど覚えてないってだけのネタのつもりだったんだけどね!
そして次回、あさって日曜日には自己紹介するよー!
今日も最後までありゴトウ!
とても長い道のりだったがようやくここまでたどり着いた。みんなで力を合わせ、必ず魔王を倒そう!
ただ、俺たちは、なんでかは分からないが最大で4人しか敵と戦うことが出来ない。
そこで今日は、魔王の城へ乗り込む4人、伝説のつるぎを使える俺は確定として、他の3人を決めたいと思う!
賢者マルマ「仲間たちのデータは僕がまとめておいたよ!分からないことがあったらなんでも聞いて!
アレス「ありがとう。頼む。なにせ...仲間600人居るからな。
マルマ「そうだね。僕もデータベース作るの大変だったよ。
アレス「こんな居たっけ!?居過ぎじゃない!?
ぶっちゃけほぼ知らないヤツばっかりなんだけど!!こんな居た!?
俺このために宿屋の大宴会場抑えたのにそれでも全員入れてないじゃん!数人飲まず食わずじゃん!
マルマ「凄く長い旅だったからねー。仲間も増えるよ。
アレス「増え過ぎだろ。とにかく、最良のメンバーを考えるから。1人ずつ見ていくぞ。
えー...君は誰だっけ?
マルマ「彼はセイン。八百屋をやりながら弓を磨いたらしいよ。
アレス「へえ...八百屋と弓なんの関係があんの?
マルマ「ああ、ストレスが溜まった時人の頭に大根乗せて弓で射るのが趣味なんだって。
アレス「うおーヤバイね!えっそんな話したっけ!?全く記憶ないけど!怖くて記憶消したのかな!
えっその趣味大丈夫!?始めたてのころ死者出ない!?
マルマ「あーだから彼蘇生の呪文使えるんだ。
アレス「うわーそんなダークな蘇生の呪文の覚え方あるんだ!やっちゃったら蘇生してまた射るんだ!
怖いお前来なくていいよ。それで、君は?
マルマ「彼はセイン。八百屋をやりながら弓を磨いたらしいよ。
アレス「えっえっえっえっえっ?彼もセイン?エピソードも同じ?双子とか?双子名前一緒おかしいか!
マルマ「うんあのね、この2人、見た目、性格、エピソード、全部同じなんだけど完全な他人。
アレス「なにそれー!?なにその奇跡気持ちわりいー!ていうか後のセイン要らないだろ!なに2人仲間にしてんの!?
マルマ「でもアレス、後セインに仲間になりたいって言われて二つ返事でOKしてたよ。
アレス「俺どうかしてたわ!!酔っぱらてたのかな!?酒気帯び冒険してたのかな!?
とにかく前セインが落選したんだから後セインも要らないわ。
それで彼は?
マルマ「彼はマシュー。
アレス「あー良かったセインじゃなくて!これから泥沼のセイン地獄入ったのかと思った!
さっきのはシンプルミラクルだったのね!
マルマ「かつて人間と魔物の戦争で、聖剣を使って人間を勝利に導いた偉大な勇者様だよ。
アレス「えそんな凄い人居た!?うわ俺マジでヤバイわ全く記憶ないもん!
マルマ「まあ仕方ないよ。マシュー様はなんの会話もなくしれーっと仲間になったから。
アレス「そうなの!?偉大な勇者様がしれーっと仲間になることある!?
ちょっと言ってくださいよもうー!マシューさん!ここまでの冒険で全然戦ってないんで落選でーす。
彼は?
マルマ「あっその人クリスって言うんだけど女子だよ。
アレス「女子!?え女子!?確かに顔はどっちでもいいような感じだけどなんで上半身裸なの!?
マルマ「あーなんか服にトラウマがあって着たくないんだって。
アレス「服にトラウマ!?服にトラウマ出来ることってある!?
マルマ「そのクリスの全てが分かりそうなダンジョンがあるらしいんだけど見つからずにここまで来ちゃったね。
アレス「ヤベーめちゃくちゃ気になるー!!明日戦いに集中出来ないかも知れないー!クリスの全て知りたいー!
うわなんで見付けられなかったんだろ悔しいわー!こんなに悔しいの俺の村を焼いた魔物に勝てなかった時以来だわー!
はあ、しょうがない。次、彼女は?彼女でいいんだよね?服着てるもんね?服着てるのは普通か。訳分かんなくなってきた!
マルマ「彼女はクティ。人間に育てられた獣さ。
アレス「おー......普通じゃない?
そんな獣に育てられたみたいに言われてもさ!
マルマ「でもほら凄くない?
人間に育てられたから普通に2本足で立って人間の言葉しゃべってる。クティただのネコだったんだよ?
アレス「おー凄いー顔もほぼ人間だもんねー。
.....いや人間に育てられたからこうなるんだったらペットみんなこうなるだろ!クティが天才で人間的なだけだって!
じゃあ次は。...あーあとみんなごめん!宣言しとくけどとても全員は見れないわ!
10人行くかも分かんないわ!どうしても触れてほしい人はアピールして!
.....................
アレス「...おいこんだけ人が居てグイグイ系1人も居ないってことあるか!?
そんなんだから600人も居て俺が顔と名前が一致してるの7人なんだよ!全く...君は?
マルマ「彼はザック。全ステータスがMAⅩの無敵男だよ。
アレス「えっそんなの居た?仲間に無敵居たの?...お前アピールしろよ!!
お前が居たらめちゃくちゃ楽だったじゃん!はいはいはーいって手挙げなきゃ!僕無敵でーすって!
危なく無敵男無しで魔王の城乗り込むところだったろ!それで負けたら全部お前のせいだぞ!
マルマ「あーもうやめたほうがいいよ!ザックあんまり詰められたらわー!ってなっちゃうから!
アレス「わー!ってなるなよ!わー!って弱々しい奴が覚醒する最後の手段だからさ!
お前みたいな強いヤツは堂々としてればいいんだよ!
黙って俺に付いてこいみたいな感じで先頭に立ってさ!あーあ!わー!ってなっちゃったよ!!
おいー!俺まだまだ詰めるつもりだったのに!詰め序盤だったのに!
おいしっかりしろよ!人間なんて大キライだー!じゃないんだよ!
マルマ「あっクティがザックに近づいてって...顔ペロペロしてる。やっぱ猫らしいとこあるんだね。
アレス「とにかくザックは絶対連れてくから!
それで彼は?
マルマ「彼は.....えーっと.....ごめんデータ取り忘れてた。
アレス「ほらーお前もアピールしないからー!!
自分で分かってたでしょ!あれ俺取られてねぇなって!さっきのアピールタイム活かせよ!
マルマ「仲間データ599人ってなってておかしいなとは思ったんだよねー。
アレス「あっ仲間本当に600人だったんだね!
俺ザッと見てなんとなくで600って言ったんだけど当たってたんだね!スゲェ俺のザッと見数え能力。
それはいいとして。そこのめちゃくちゃキレイなあなたはどなた?
マルマ「彼女はセリア。アレスの元カノだよ。
アレス「あやっぱり!?似てるなとは思ってたの!めちゃくちゃタイプでさ!
俺スゲェがんばってストーカースレスレのアプローチしてさ!
やっと恋人同士になったのに他に好きな人がいるって出てったじゃん!なに一緒に旅してんの!?
えっいつから!?いつから居た!?
マルマ「うーん1年前くらいかな。
アレス「俺1年間知らずに旅してた!?元カノの前でぱふぱふしてもらってたりしてた!?うわ怖っ!恥ずっ!
居るなら言ってよ!俺めちゃくちゃ未練あんだぞ!!!
俺セリアのこと忘れた日は1日もなかったよ!ぱふぱふされてたって思ってたよ!
セリアほど素晴らしい女性はこの世に居ないからね!!!
おいこんな大告白してるのに手で大きなバツ作るだけでフるなよ!!
なんでだよ...こんなに思ってるのにダメなのかよ...!ちくしょおおお!!!
あっやめてクティ顔ペロペロしないで?きみ心は猫でも見た目は女性だからまずい。
セリアの前ではやめて?俺あんなにフられてもまだ100で諦めてないの。
マルマ「ほらアレス元気出して。今日中に最終メンバー決めないと。
アレス「あとお前誰だ!!!
マルマ「..へ?僕?
アレス「600人のデータまとめるって俺には絶対出来ないかことやってくれてるから目つむってたけどさ!
俺もう人に優しく出来る精神状態じゃないんだお前誰だ気持ちわりいな!!!
マルマ「いや気持ちわるくはないでしょ。
アレス「誰なんだよ!!急に出て来てしゃしゃんな部外者!!!
マルマ「ちょっとさすがにひど過ぎない?おさななじみのマルマだよ!おさななじみでセリアの今カレの...やべっ。
アレス「.....お前いまなんて言った?
マルマ「...だから!僕が今セリアと付き合ってるの!
アレスとの関係に悩んでたセリアと酒場で会って!相談に乗ってる内にそういう関係になったの!
アレス「...てめえ...!てめえのせいだったのか...!
はーいみなさん見ててください!モンスターですらとどめは刺さずにここまで来た私がこいつに初とどめいきまーす!
マルマ「ヤベエ!逃げようセリア!(走っていく)
アレス「待て!!ヤベッ精神から足に来て足動かない!待てー!!!いっちまった。
...なんでだよ...こんなに必死に世界を救うために頑張ってる俺が、
なんで最愛の人にはフられ、よく分かんない自称おさななじみに裏切られるんだ。
ちくしょう。ちくしょうーー!!!
.....ごめんクティやっぱりペロペロしてもらっていい?ちょっとネコパワーでももらわないとやってられないわ。
...あー癒されるー。やっぱり舌ザラザラしてんだねー。
ありがとう。少し落ち着いたよ。ただとても魔王とは戦えない。
明日からは俺たちは!クリスのダンジョンを探す!!一緒に来たい者は手を挙げてくれ!
..................
だから1人くらいグイグイ来いよ!!
ありがとうございましたー。
なんか最近ねー。こういう感じのネタって走り出してるんだけど
ゴールに着いてみたら、あれ?ここどこだ?ってなることが多いんですよ。
このネタもただただ変な仲間がいっぱい居るのにほとんど覚えてないってだけのネタのつもりだったんだけどね!
そして次回、あさって日曜日には自己紹介するよー!
今日も最後までありゴトウ!
今日公開しようとネタ作ってたんですが見直しの時間がなかったので来週公開です!
まあただね!期待しないでいるくらいが1番楽しめるネタかなと思いますよ!笑
ということでまた!
まあただね!期待しないでいるくらいが1番楽しめるネタかなと思いますよ!笑
ということでまた!
今年の金曜再放送は2021年のネタ中心!21年も本ネタの数は少ないんだけどね!どうぞ!
(プルルルルルル)
まるまる:はい警察です。
ゴトウ:あのーちょっと聞きたいことがあるんですけど。
まるまる:聞きたいことですか?
ゴトウ:あのー僕人殺しちゃったんですよ。これ罪になりますか?
まるまる:はいもちろん激なりです。今すぐ逮捕されに来てください。それともこちらからいきますか?
ゴトウ:あーすいませんもちろんそれは分かってるんですけど、僕殺したの、ゾンビなんですよ。
まるまる: ...はい。
ゴトウ:今この世界ゾンビ多いじゃないですか?
まるまる:そうですね増えて来ちゃいましたね。
ゴトウ:それで遂に僕の前にも現れて、頭を攻撃してやっちゃったんですよ。...これ罪になりますかね?
まるまる:いやーどうなんでしょう。めちゃくちゃ難しいですねこれ!
ゴトウ:ゾンビなのは間違いないです今僕のとなりに遺体があるんですけど
まるまる:となりにあるんですか!?倒したて!?えっあなた今どこに居るんですか?
ゴトウ:自宅です。
まるまる:家まで入って来たんだ!?めちゃくちゃヤバかったですね!
ゴトウ:今ツンツンしてみたんですけどやっぱり人間の感じじゃないですね。
まるまる:よくツンツンとか出来るね!怖くないの!なんでそんな冷静なの!?
ゴトウ:すいませんちょっとゾンビ触ったんで手洗いますね。
まるまる:あーそれはもちろん石けん付けて手首まで洗ったほうがいいですよ。
ゴトウ:...はい洗いました。正直なところどう思います?全然あなた個人の見解でいいんですよ。
まるまる:いやーまあ私の見解としてはならないんじゃないかと。
ゴトウ:あーそうですよねミラジョボヴィッチなってないですもんね。
まるまる:うんまあそれは映画なんでなんの参考にもならないんですけども。
映画でもゲームでもバイオハザードのその後描かれたことないんでね。
ゴトウ:あーじゃあ大丈夫そうですね。
まるまる:はい家の中入って襲われたら人間でも罪にならないこともあるくらいなんで。襲われたんですよね?
ゴトウ:いや、入って来た瞬間に気付かれる前にヤリました。
まるまる:うわー絶妙に法律が追いついてないラインでヤッちゃってますね。絶妙な殺ゾン。
(ピーンポーン)
ゴトウ:はいー。
.....
まるまる:大丈夫ですか?どうしました?
ゴトウ:あっすいませんピザが届きました。
まるまる:ピザ頼んだんですか!?
ゴトウ:はいこの電話する前に頼んでおいたんですよ。
まるまる:なに殺ゾンが罪になるか聞く前にピザ頼んでんだ!
ゴトウ:もしかしたら家での最後の食事かもと思ったんで。
まるまる:そんな黒だろうと思いながら電話してたんですね!
ゴトウ:冷めちゃうんで食べてもいいですか?
まるまる:まあいいですけどよくゾンビの隣でモノ食べれますね!
ゴトウ:ゾンビの遺体別に変な匂いしないんで大丈夫ですよ。美味しいです。
まるまる:知らないです。
ゴトウ:アツアツでチーズトロトロでまたカニがめちゃくちゃ合うんですよカニの味が強くて
まるまる:食リポ決めて来なくていいんですよ!ゾンビ横食リポいらないです!
ゴトウ:ただチキンも頼めば良かったなと思います。
まるまる:あっマジで知らないです。すいません切りますよ!
ゴトウ:あっあとひとつ聞きたいんですけど葬式って僕がしたほうがいいんですかね?
まるまる:いやあなたがする必要はないと思いますよ!
ゴトウ:あー確かにミラジョボヴィッチしてないですもんね。
まるまる:だからミラジョボヴィッチ忘れてもらえますか!あの映画に今知りたい情報ひとつもないんですよ!
ゴトウ:あっすいませんまたゾンビ来ました!(刀を取り出して斬る)あっすいませんまたやっちゃいました。
まるまる:そのあたりゾンビ多いね!!なんか自宅の近く巣あります!?
ゴトウ:これで2人目ですけど罪になりますか?
まるまる:いやゾンビなら状況同じなんでならないです!
ゴトウ:確かにアリスアバーナシーもなってないですもんね。
まるまる:なんで今度ミラジョボヴィッチの役名言ったんですか?分かった私も凄いけど。
ゴトウ:この遺体はどうしましょうか?
まるまる:その遺体って言うのやめてもらえますか!
遺体って言うとゾンビ感が薄まって罪感が出て嫌いなんですよ!
ゴトウ:ご遺体?
まるまる:より罪感出さないで!おしい人なくした感出さないで!
ゴトウ:2体めが1体めの上に倒れてキスしてるみたいになって面白いです。
まるまる:よくそれ面白いと言えるね!!あなたヤバイね!!
ゴトウ:今上から押してディープキスみたいにして遊んでます。
まるまる:お前ヤバ過ぎるな!!怖い!僕いまゾンビよりあなたが怖いです!
ゴトウ:ちょっと手洗いますね。
まるまる:うんそれは洗いましょう!ゾンビに触ったら必ず手洗い!
ゴトウ:洗いました。ピザ食べますね。
まるまる:その報告いらないです!今食べるのかって僕は引いていくばかりなんで!
ゴトウ:まだあったかいです。
まるまる:どうでもいいピザの冷め具合の進捗!
ゴトウ:じゃあ僕は逮捕されなくていいということですね。
まるまる:そうですね。ただあなたとは近い内に会うような気がしてならないです。
あーすいません最後にひとつ聞きたいんですがどうやって倒したんですか?
ゴトウ:こんな物騒な時代なんで闇ルートで仕入れた日本刀でグサッといきました。
まるまる:あっ普通に銃刀法違反で逮捕です。
今日も最後までありゴトウ!
(プルルルルルル)
まるまる:はい警察です。
ゴトウ:あのーちょっと聞きたいことがあるんですけど。
まるまる:聞きたいことですか?
ゴトウ:あのー僕人殺しちゃったんですよ。これ罪になりますか?
まるまる:はいもちろん激なりです。今すぐ逮捕されに来てください。それともこちらからいきますか?
ゴトウ:あーすいませんもちろんそれは分かってるんですけど、僕殺したの、ゾンビなんですよ。
まるまる: ...はい。
ゴトウ:今この世界ゾンビ多いじゃないですか?
まるまる:そうですね増えて来ちゃいましたね。
ゴトウ:それで遂に僕の前にも現れて、頭を攻撃してやっちゃったんですよ。...これ罪になりますかね?
まるまる:いやーどうなんでしょう。めちゃくちゃ難しいですねこれ!
ゴトウ:ゾンビなのは間違いないです今僕のとなりに遺体があるんですけど
まるまる:となりにあるんですか!?倒したて!?えっあなた今どこに居るんですか?
ゴトウ:自宅です。
まるまる:家まで入って来たんだ!?めちゃくちゃヤバかったですね!
ゴトウ:今ツンツンしてみたんですけどやっぱり人間の感じじゃないですね。
まるまる:よくツンツンとか出来るね!怖くないの!なんでそんな冷静なの!?
ゴトウ:すいませんちょっとゾンビ触ったんで手洗いますね。
まるまる:あーそれはもちろん石けん付けて手首まで洗ったほうがいいですよ。
ゴトウ:...はい洗いました。正直なところどう思います?全然あなた個人の見解でいいんですよ。
まるまる:いやーまあ私の見解としてはならないんじゃないかと。
ゴトウ:あーそうですよねミラジョボヴィッチなってないですもんね。
まるまる:うんまあそれは映画なんでなんの参考にもならないんですけども。
映画でもゲームでもバイオハザードのその後描かれたことないんでね。
ゴトウ:あーじゃあ大丈夫そうですね。
まるまる:はい家の中入って襲われたら人間でも罪にならないこともあるくらいなんで。襲われたんですよね?
ゴトウ:いや、入って来た瞬間に気付かれる前にヤリました。
まるまる:うわー絶妙に法律が追いついてないラインでヤッちゃってますね。絶妙な殺ゾン。
(ピーンポーン)
ゴトウ:はいー。
.....
まるまる:大丈夫ですか?どうしました?
ゴトウ:あっすいませんピザが届きました。
まるまる:ピザ頼んだんですか!?
ゴトウ:はいこの電話する前に頼んでおいたんですよ。
まるまる:なに殺ゾンが罪になるか聞く前にピザ頼んでんだ!
ゴトウ:もしかしたら家での最後の食事かもと思ったんで。
まるまる:そんな黒だろうと思いながら電話してたんですね!
ゴトウ:冷めちゃうんで食べてもいいですか?
まるまる:まあいいですけどよくゾンビの隣でモノ食べれますね!
ゴトウ:ゾンビの遺体別に変な匂いしないんで大丈夫ですよ。美味しいです。
まるまる:知らないです。
ゴトウ:アツアツでチーズトロトロでまたカニがめちゃくちゃ合うんですよカニの味が強くて
まるまる:食リポ決めて来なくていいんですよ!ゾンビ横食リポいらないです!
ゴトウ:ただチキンも頼めば良かったなと思います。
まるまる:あっマジで知らないです。すいません切りますよ!
ゴトウ:あっあとひとつ聞きたいんですけど葬式って僕がしたほうがいいんですかね?
まるまる:いやあなたがする必要はないと思いますよ!
ゴトウ:あー確かにミラジョボヴィッチしてないですもんね。
まるまる:だからミラジョボヴィッチ忘れてもらえますか!あの映画に今知りたい情報ひとつもないんですよ!
ゴトウ:あっすいませんまたゾンビ来ました!(刀を取り出して斬る)あっすいませんまたやっちゃいました。
まるまる:そのあたりゾンビ多いね!!なんか自宅の近く巣あります!?
ゴトウ:これで2人目ですけど罪になりますか?
まるまる:いやゾンビなら状況同じなんでならないです!
ゴトウ:確かにアリスアバーナシーもなってないですもんね。
まるまる:なんで今度ミラジョボヴィッチの役名言ったんですか?分かった私も凄いけど。
ゴトウ:この遺体はどうしましょうか?
まるまる:その遺体って言うのやめてもらえますか!
遺体って言うとゾンビ感が薄まって罪感が出て嫌いなんですよ!
ゴトウ:ご遺体?
まるまる:より罪感出さないで!おしい人なくした感出さないで!
ゴトウ:2体めが1体めの上に倒れてキスしてるみたいになって面白いです。
まるまる:よくそれ面白いと言えるね!!あなたヤバイね!!
ゴトウ:今上から押してディープキスみたいにして遊んでます。
まるまる:お前ヤバ過ぎるな!!怖い!僕いまゾンビよりあなたが怖いです!
ゴトウ:ちょっと手洗いますね。
まるまる:うんそれは洗いましょう!ゾンビに触ったら必ず手洗い!
ゴトウ:洗いました。ピザ食べますね。
まるまる:その報告いらないです!今食べるのかって僕は引いていくばかりなんで!
ゴトウ:まだあったかいです。
まるまる:どうでもいいピザの冷め具合の進捗!
ゴトウ:じゃあ僕は逮捕されなくていいということですね。
まるまる:そうですね。ただあなたとは近い内に会うような気がしてならないです。
あーすいません最後にひとつ聞きたいんですがどうやって倒したんですか?
ゴトウ:こんな物騒な時代なんで闇ルートで仕入れた日本刀でグサッといきました。
まるまる:あっ普通に銃刀法違反で逮捕です。
今日も最後までありゴトウ!






