共稼ぎに対する世間の目が怖い | 心理カウンセラーの対人恐怖症ぎみの人の相談室

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他人の目が気になる。他人の発言で心が傷つく。不安症ぎみ。 … あなたは、< 変われ > ます。

共働きをしていると自然と夫が家事育児を分担することが多くなるようです。


しかし、夫も納得してやっていたとしても、その姿に近所が義両親が納得いっていないという話はよく聞かれます。


「男にそんなことをさせてみっともない」
という理屈のようです。


そんなことをいわれるだけでもストレスになってしまいますよね。中には外から見える家事は夫にはやらせないという工夫をしている方もいるようです。




共働きである以上、両方の責任は同じだという気持ちがぬぐえないのではないでしょうか?


夫から「家事を手伝う」という言葉を聞くだけでも、いいようのない理不尽さを感じるかもしれません。


「手伝い」だとあくまで主体が妻だけにかたよっているように受け取れますからね。


そんな世間の風当たりの強さは、「人からどう思われているのだろう」という気持ちが強い人ほど、きびしいものになっていそうです。


「人からとやかくいわれるから」
という気持ちで本当は手伝ってもらいたいのに、ムリをして自分で家事をやってしまうということもあるでしょう。


その行為は「人から悪くいわれないためにする」ことであって、「自分がやりたいからする」こととは微妙に違いますね。でも、この微妙な差がどんなにストレスになるかわかりません。



夫は、「君がやりたくてやっているんだろう」と考えるかもしれませんが、「本当はやりたくないけど、やらないともっとひどいことになるからしかたなくしているの。


世間からやらされているようなものなの」と妻の心は叫んでいるかも。



そんなとき、本当はどちらの自分になりたいですか?

心からすべてを引き受ける大きな心の持ち主?
世間がなんといおうと自分のやりかたを通せる強い心の持ち主?


まずは自分の心に聞いてみましょう。


そしてその過程で思ったことを、書くなり人に話すなりすることで、わだかまっていたものがとれることもありますよ。


また似た境遇の妻が集うサイトなどで、おたがいの意見を交換することも心強い励みになるようです。


ただひとりで自問自答していると、どうしても話がクルクルとまわって出口が見出せないときがあります。


そんなときには聞き手ーカウンセラーを相手に話すことで、なにかが気持ちの中で「落ちたり」「晴れたり」「決まったり」する可能性が高いと思われます。





参考


「悩みの種類で探すカウンセリング諸体験」



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