こんばんわ
今月はてんやわんやで
すっかりご無沙汰しております(笑)
今日は書き留めておきたい
事柄があってので
更新しようとこの時間。。
もう眠いです![]()
さて
話の始まりは、
長男が最近学校や、学童で
嫌なことをされるという事が
頻繁に本人より
報告される。という事から
始まります。
具体的には、
先生の見えないところで蹴られる
わざと、ぶつかってくる
悪口、不快な言葉をかけられる。
とまあ、典型的なものですね。
母としてしてあげられることは
連絡帳にて担任に報告、指導してもらう
そんなとこでしょうか。。
気持ち的には、親出てこいや
とまあ言いたいところなのですが
もちろん、そんなことはいたしませんし
どうしたらいいんだろうなんて事は、
対して考えません
どういう躾をしたら
そんなクソガキになるのか。
この点に関して
あーでもないこーでもないと
くだらないことを考えています。
長男は私からみて
本当にいい子で人の悪いところなんて
見えていないのかなと思うほど
単純で聡明で優しい子です。
ただ、優しすぎるが故に
対して言い返せません。
「やめて」その一言が精一杯で
その後言われようものなら
頭の中は、真っ白
最終的にモヤモヤが残ったままで、、
これが続くようなら、と
私の幼少期の頃の話をする事にしました。
いつかは、話そうと思っていた
でも、こんなに早く
その時が来ると思っていなくて
戸惑いながら、
私なりの精一杯の思いを。。
ママはね
小学校、中学校、高校
いじめられてたの。
とても仲良しで
大好きだった
お互いのお家に遊びに行ったり
同じものを持ったり
その子と一緒にいたくて
学校に行ってた位、仲良しな子がいたの
でも小学5年生だったある日
小さいことが原因で
無視されるようになった。
そこから毎日無視させて
教科書もノートも
体操着や上履き、外履き
ママの物っていう物は
ほとんどがいたずらされて
ちび、ブス、くさい、消えろ、死ね
って書かれた。
教材は、隠されたり、破かれて、捨てられて
ノートや提出物も、もちろん無くなった
上履きの裏側には画鋲がいっぱいに、
刺さってたこともあった
机と椅子に黒板消しを叩かれてたこともあった
机に汚い濡れた雑巾が置いてあったことも
プールの授業でママは
自由時間に泳いでたら
足を引っ張られて沈められて
死ぬかと思った。
それから水が顔につくのが怖くて
泳げなくなった。
他にももっともっとたくさん、
悲しくて苦しくて、辛いことがあった。
ママがこんなに嫌な思いをしたのは
きっと、戦ったからだと思う
どんなに嫌な思いをしても
学校には行った
どんなに物を壊されても
隠されても
学校で泣いたり悲しい顔を
したことはない
お母さんにも言わなかった
ママは、何も悪いことはしていないし
学校に行かないなんて逃げたくなかったの。
行きたくない時もあった
本当に辛かったし悲しかったし
死にたいって消えたいって
思った時もあった
でも、ママは学校に行ったの
お母さんに言ったり
先生に言ったり
助けてって言ったらもちろん
助けてくれると思う
でも、自分で戦ったり
解決していかないと
何も変わらない。って
ママは思ってたから
ママの戦い方は
何があっても学校を休まない
学校では、泣かない
言い返すときは自分の気持ちをハッキリと
これが、ママの戦い方だった。
長男氏も、
自分の場所は、自分で作るんだよ
本当の友達は、
酷い言葉は言わないし
やめてって言ったら
ごめんねって言ってくれると思うよ
やめてくれない子は
友達ではないし
酷いこと言われても
なにがわかるの?って
ほおっておけばいい
ただ、
辛くなったり悩んだり
心が悲しくなったら
ママでもパパでも
あなたを大切に思ってくれてる人に
相談してほしい
あなたが自分を大切にしてくれてると
思い出す人たちは
絶対に力になってくれるから。
ママみたいになるんだよ。
じゃなくて
あなたなりに大切にしたいものや人の
傍にいればいい。
自分を守れるのは最後は自分。
ママはあの時
死ななくてよかったと思う
本当に辛かったけど
あなたたちのママになれて
パパと出会えて
ママは本当に今、
とっても幸せなんだよ。
生きていれば辛い事
たくさんある
人には言えないような
自分はいらないんだって思うことも
でもいつかきっと
自分よりも大事にしたいと思える人に
生きていれば会えるから
幸せも不幸せも、自分で決めるの
あなたの人生なんだから
好きに生きるの
それが幸せなんだから
あなたなら大丈夫。
ここに書いた私の出来事は
紛れもない事実で
小5~高3まで
いじめにしっかりあっていました。
小1の彼に話すには
少し衝撃的な話だろうけど
これは、事実であるし
母の辛い記憶が
息子の人生を豊かにするための
糧になるならと、
自分で自分を守れるように
そこに自信がつけば
自分の大切な人を躊躇なく守れるから。
そういう人になってほしいと
母の願いを込めて。
あなたなら大丈夫
ママとパパの子だから。
強くなれ!がんばれ!
これが今日の一コマでした
学校は怖いところですね(笑)
未だに苦手ですよ![]()
ではでは、、
oyasumi
