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ONもOFFも充実

「仕事もプライベートも(両方とも)充実していたい」という願いを込めて始めたブログ

何度も言っているが、自分は「内臓以外の痛み」は全て「関節トレーニング(JTAフラッシュリプロ)療法で対処している。

 

参照:

眼精疲労とその後頭部頭痛を一発でなおす方法(リンク)

 

この療法を周囲で困ってる人にも教えてきたが、その効果は抜群である。

 

ところが、最近、膝や股関節が痛くなり、JTAでも直らないことがあった。

 

年齢なのかなととてもショックを受けたが、冷静に思い返すと最近ホエイプロテイン(動物性たんぱく質)が大幅な値上がりをしており、無意識に摂る量をかなり減らしてしまっていた。

 

参照:

タンパク質大量摂取について(藤川メソッド)(リンク)

 

 

もしかしてこれが原因かもと思って規定量に戻すと1日で痛みが消えてしまったのである。

 

なんのことはない、自分の膝痛や股関節痛はただの栄養不足が原因だった。

 

今後は「内臓以外の痛みはJTAと十分な栄養(動物性たんぱく質)を心掛けようと思う。

 

膝や股関節が痛い人はこれを試してはと思う。

 

 

 

 

 

 

報われない努力をさせ続けることで起こる悲劇(その3 成功編)(リンク)

 

(続き)

 

本人のマイナス感情を優先させたがゆえに
上手く行きかけた自分や兄弟の人生をメチャクチャにしてしまった実例を述べる。

以前、

 

 

病気を治すのに必要なたった二つのシンプルな法則(←リンク)

 

というブログを挙げた。

 

その中で

 

②統合失調症、強迫症、ウツになったらどうするか?

 

の中での実例をまずは述べたい。


流れはこうである。

姉が強迫症を患った

当人(弟)は病院での投薬治療で治そうとした

投薬効果なく、
姉は徐々に悪化し統合失調症に

(この間、こちらは違うやり方を提示)

姉のあまりの悪化ぶりに

当人(弟)は対応放棄(髪の毛ほぼ無くなるほどのストレスに)

当人父親よりこちらでの対応を頼まれる(オーソモレキュラー療法実施)

当人(弟)からこちらへの妨害、嫌がらせ、罵倒が始まり、それが頻繁する

オーソモレキュラー療法により、
姉は劇的な改善を見せる


当人(弟)がウソの提案をして、
姉を施設から連れ出し、
元の状態に戻してしまう


当人(弟)にはどうしようもなくなり、
またこちらにやらせようとするが、
今までの妨害や嫌がらせ、罵倒、ウソに辟易していた
こちらは一切を拒否


せっかく上手く行っているものを、
当人(弟)が、
ぶち壊し、
元の木阿弥にしてしまった

という実例である。


なぜ自ら失敗を選んでしまうのか?

当人(弟)の心情として

①これまでの自分の努力(10年以上)が全て無駄になることに耐えられなかった。
努力の方向性が間違っていたと分かっていたのに途中で修正出来ず、
最後にはマイナス感情のままに全てぶち壊してしまった。


②あまりに鮮やかな成果を他人に挙げられたことに我慢できなかった。

姉の治療がうまく行くよりは

「誰がやっても失敗する」という結果の方が、
彼にはまだマシだったので

途中で妨害や嫌がらせ、罵倒をして足を引っ張った

→恐らくオレも失敗していたら、
彼はニコニコしながらこちらに近づいていただろう。

でも自分の手で元の木阿弥にした結果、
姉の人生をメチャクチャにし、
自分もそれを一生背負うはめ
になったのである。


これは、
未来をメチャクチャにしてでも、
自分の過去の努力へのこだわりや
他人への嫉妬を
優先させるのが人間
だ、
ということだ。


「過去の自分の努力を捨てられない」、
「他人への嫉妬をそのまま他人に向けてしまう」
うちは、
絶対に失敗しかない。


成功は全てこれと逆である。

失敗

「過去の自分の努力へのこだわりを捨てられない」

 ↕

成功

「努力が間違ってたら都度修正する

(もしく全て捨てられる)」

 


失敗

「他人への嫉妬をそのまま他人に向けてしまう」

 ↕

成功

「他人への嫉妬を自分を高めることに使える」
もしくは

「他人への嫉妬よりも感謝や祝福が先に来る」


成功が難しいのはこの心理的問題に尽きる。

自分の過去の努力や他人への嫉妬云々よりも、
「この先幸せになりたい」
という徹底的な未来思考型でないと、成功は不可能である。

 

 

報われない努力をさせ続けることで起こる悲劇(その1 体験談:子は親と絶縁状態になった)

 

報われない努力をさせ続けることで起こる悲劇(その2 判断編 そんな悲劇を防ぐタイミングとは?)

 

(続き)

 

「成功」とは?

 

・それは成功体験者にしか理解できない世界であること

 

・ゆえに成功未体験者は謙虚に学ぶ(真似ぶ)しかない

よく
「どんな努力もいつか必ず報われる」
などとのたまう無責任野郎がいる。

何度も何度も言うが、
そりゃ大ウソである。

努力の方向性が間違ってたら、
絶対に報われることはないし、
あれもこれもやろうとしたら、
必ず全部失敗する。


強調するが、
「選択と集中」をしなければ、
全部失敗
する。

「あれもこれも」をやらされた方は
前述の通り、
心に大きな劣等感を抱えてしまう
可能性
大である。
そうなると、自分が経験したような親子関係の断絶となる。

「いや、今までの努力は今後に活かせるから無駄ではない」
「ガンバったことはとにかく素晴らしい経験が積めたということ」
「負けても頑張ったことに誇りが持てる」
などは負け犬の遠吠えに過ぎない。

そういうと
「成功か失敗なんて、
やってみなけりゃ分からんじゃないか!」
と大抵は言ってくる。

でも成功体験のあるヤツからすると
「それもウソ」

である。

「成功率を限りなく100%に近づける」
ことは前もって可能
だからである
(努力する前からだって可能である)。

むしろ前もって「これなら絶対勝てる」
という戦略がない限り、
負けは確定
している。
(だから戦略策定に8割の力を割くべきで、
努力はその後である)

(自分の場合は、受験にしろビジネスにしろ
自分の成功パターンをつかむまでは試行錯誤したが、
それがうっすらと見えた瞬間に
「これだ」という確信が持てるので、
そこから全力投球するようにした)

繰り返すが、
成功するかしないかなんて、
最初から高確率で予測可能である。

成功するか否かは
「成果を挙げてきた先人(師匠)の指示を
徹底的に実行できるか?」
に掛かっている
からだ。

一流の師匠なら
「具体的に今は何をすべきか?」
「一週間でそれを何時間こなせば良いか?」
「スランプに陥ったらどう抜け出すか?」
等の明確な指示が必ずある。
(更にはその理由も明確に答えられる)


今の時代、
素人が一生懸命考え抜いた程度では、
成功はほぼ不可能だ。

その分野の一流はもっと前から考え抜いて、
試行錯誤を繰り返して来て、
それで実績を出しているのだから、
素人が叶う訳はない
と謙虚に肝に命じるしかない。

成功者の陰には
必ず一流の師匠がいる。

自分の理想とする実績を持ち、
それを再現させる実績もあり、
その指導方法が自分と合うなら、
その人は自分の師匠 マスター
だ。

そのマスターに出逢い、
その人の言うことを
どれだけ厳格に忠実に実行したかで、
大抵は決まる。

繰り返すが、ここでも
徹底的な「選択と集中」だ。
あれこれやると必ず全部失う。


※師匠やマスターと表記したが、
必ずしもそれは人間とは限らない。
自分の受験の時は、
選びに選んだ単語本、
連語本であったり、
進研ゼミだったりした

(個人的経験からすると、
公文はやりっ放しの感じがあり、
自分が定めた「選択と集中」
戦略には合わなかった)

 

報われない努力をさせ続けることで起こる悲劇(その1 体験談:子は親と絶縁状態になった)(←リンク)

 

(続き)

このような親子断絶にまで広がってしまう
悲劇を防ぐにはどうしたら良いか?


まず、先に述べた
「詰め込み詰め込み教育戦略」
が失敗か否かの判断を

どこでするか?

という問題がある。

一つは「隙間時間をもっと利用しないと」
というセリフが出てるタイミング。


この「隙間時間云々」には、
「既に頑張っている」というニュアンスが含まれている

 

それなりに頑張ってる時点で

大して成果ないなら、

失敗として全てゼロベースでやり直すべき。


絶対に気を付けなければならないのは、
失敗の原因を子供の頑張り不足や、
(戦略以外の)周囲のせいにしてしまう
こと。

そもそも、
「これをやらせるのはこの子のためだから」
という大義名分

が付いて回るだけに余計面倒である。

特に子供が素直だと、

 

「成績が悪いのは自分の責任だ」

 

「もっと頑張れない自分が悪い、
自分は根性無しだ、ダメ人間だ」

 

と親に言われるまま思い込んでしまうのだ。

 


その詰め込み教育を

ズルズルと続けたせいで
 

当時の自分が

どれほど自信を失い、
未だに引きずる程の劣等感を
背負い込んでしまったことなど
やらせた方には想像すら出来ないに違いない。


とは言え、
親が戦略変更しようとしても、
実は子供自身が
「詰め込み教育しかない」
と思い込んでいる状態なので、
変更はとても困難だ。


だから、
親もズルズルとその路線を続けてしまう。
成果無なら、
腹を決めてさっと次の路線に変更するしかない。

「報われない努力をさせ続けるとどうなるか?」

まず自分の体験談を載せておく。

 

自分は中学受験で親の望むレベルの学校に

入れなかった。

それで、中学生になると、親は塾だの公文だの、

通信教育だのを

片端からやらせるようになった。

自分でも頑張って毎日10時間以上勉強したが、

思うように成績は上がらず、

却って成績は下がり続けてしまった。

 

親は「何で成績を上げられないの?」と責め、

その原因として

「隙間時間を利用できていないから」だの

「勉強時間が足りないからだ 

できる奴はもっとしている」

「もっと参考書や問題集を買い足そう」

だの色々言ってきた

(一時は参考書だけで机の上に

山のようになっていた)。

 

親の戦略は「手広く隙間なく

頑張れば成績を挙げられる」

というものだったのだろう。

とにかく「詰め込み詰め込み」だった。

 

それでも成績が下がるのは、

子供の頑張り不足であるとし、

更に「隙間時間を活かせ」だの

「もっと勉強時間を増やせ」だの

と言っていた。

 

そういったことが数年続いて、

どんどん成績が下がり、

自分は切れてしまい、

ついには親の言うことを全く聞かなくなってしまった。

 

そこで自分で編み出したのが

(親とは全く逆の)

「選択と集中」

だった。

 

親が次々に言ってくる 塾だの、

通信教育だのってのは一切捨て、

勉強する参考書とテキストを徹底的に絞り、

それだけを繰り返しやる方法

(親の言うことと真逆の方法)

に切り替えた。

 

(この間、親が言ってくることには

全て逆らい、耳を塞いだ。

これで失敗したら死ぬつもり位の気持ちだった。

それ位の気持ちの入れようだったから、

入試が終わったら、

3週間くらい寝込んだのを覚えている)

 

幸い、親の言うことを一切聞かずに

自分の編み出した方法が功を奏し、

最も偏差値の高い大学に入った。

 

自分としては親を見返した気持ちだったが、

気分は晴れなかった。

この時の劣等感は今も消えていないからだ。

 

とにかくそれ以来、

親の言うことは聞かなくなった。

一番困っているのは、その時沁みついた

「劣等感」

を身体が覚えてしまっていることである。

 

いまだに実家のあった付近には

近寄りたくも無いし、

そばに寄ろうものなら、

その時の嫌な気分がぶり返してしまう。

(付近は阪神淡路大震災で

風景は全て変わっているのに、

ぶり返してしまうのである)

そもそも関西にすら

近づくのは辛いものがある。

 

次々言ってくる親の言うことを

あのまま聞いていたら、

ただの劣等感の塊のような自分が

出来上がっていただろうなと思い、

ゾッとする。

 

今から思うと、親は

(多少の経験がある程度なのに)

何でも分かってるふりして、

それを片端からやらせて失敗して、

子供の信頼を失ってしまったのである。

 

「報われない努力をさせるのは

劣等感しか生まない」

のは間違いない。


(長くなったので、一端切る)

レシ活バリュー

 

これは横浜市民が地元で買い物をした金額の最大20%を市が補助するというものである(但し電気代やガソリン代等は対象外)

 

1日400円迄かつ1人当たりの累計が12,000円迄の補助となる。

 

アプリを通じてレシートの写真を投稿すれば良いだけなので手軽だし、

自治体も業者任せが出来て(負担が軽く)スピーディーだし、

(個人情報については多少気になるがそれでも)

とても優れたアイデアだと思う。

 

これは横浜市だが、各地探せばけっこうあるのでは無いか?

 

飛蚊症が無くなる!?意外な食べ物とは

 

この動画によると台湾で

「パイナップルを3か月食べたら飛蚊症について70%の人が改善した」とのこと。



自分は子供の頃から飛蚊症があり、早速やってみた。


動画によると「プロメライン」という酵素が良いのではという仮説だったので、そのサプリも調べてみた。

しかし「効果有」という使用者コメントを見つけられ無かったので、生のパイナップル摂取に決めた。


今回は2ヶ月間毎日100㌘摂取することとした(色々調べたらパイナップルの芯にが最も含まれるとのことだったので、芯も摂るようにした)。


結果から言うと1ヶ月程で飛蚊症は激減。

確かに動画の言う通りで全く気にならなくなった(良く良く見れば少し飛んでるのが分かる程度)。



そこで生パイナップル摂取を止めたらどうなるかやってみた。

残念ながら数日で前と同じようにたくさん飛蚊症が出てしまった。


パイナップルが目の中に飛ぶ蚊?を溶かしてくれるのは間違いない様子。


動画では量を増やす程効果的とのことだったので、もっと量を増やせば良かったのかも知れない。


とは言え、この結果には大いに希望を持っている。

それは薬だと飲んでるうちに耐性が出来て効かなくなったり、他に弊害が出たりするが、食べ物には(食べ過ぎない限り)それがないからだ。



実は他にも試してるのが色々あって、それの効果を測れなくなるということもあり、パイナップルは一旦ここで止め、記録として残しておくことにした。


以上参考まで。