七夕の夜。
短冊に願いを書き込みました。
「こまひげさん せめて21時最終受付に 戻して~な~」
七夕の夜。
短冊に願いを書き込みました。
「こまひげさん せめて21時最終受付に 戻して~な~」
先日、さよならを言った yちゃんに、この詞を捧げたい。
小生の尊敬する作詞家、松本隆氏の作品
chappieの「七夕の夜、君に逢いたい」
七夕の日に消えてなくなるyちゃんのブログだけれども
毎年七夕がくるたびにみんなの心にyちゃんが舞い降りてくれることを願って。
七夕の夜、君に逢いたい
七夕の夜、君に逢いたい
時の銀河に裂かれても
七夕の夜、君に逢いたい
縁日の狐のお面
怖いから外してよって
振り向けば満天の星
ねえどれが織姫だっけ?
唇に薄荷ドロップ
頂戴と手を出した君
残念ね これが最後よ
あげようか なに照れてるの
七夕の夜、君に逢いたい
七夕の夜、君に逢いたい
星の波間に溺れても
七夕の夜、君に逢いたい
長いこと離れてたのに
別人にならなかったね
ほら涙 味見してみて
まぶたへとそっとキスして
綺麗だね あれが江ノ島
浮かんでる円盤みたい
帰りには手をつなごうか
海沿いの路面電車で
七夕の夜、君に逢いたい
七夕の夜、君に逢いたい
時の銀河に裂かれても
七夕の夜、君に逢いたい
海の紺 髪に浸して
短冊に願い事書く
少しずつあなたが透けて
その向こう 北斗七星
七夕の夜、君に逢いたい
七夕の夜、君に逢いたい
星の波間に溺れても
七夕の夜、君に逢いたい
七夕の夜、君に逢いたい
七夕の夜、君に逢いたい
時の銀河に裂かれても
七夕の夜、君に逢いたい
yちゃん、ありがとう、さよなら。