オナニー部長 「小林よ。この前はドンマイ。おまえの研究熱心さは認める。話は変わるが、小林。ネットで遊ぶときにアシがつかないようにしていると言ってたが。」
小林 「はい。細心の注意を払っているつもりです。逆にアシをつけている香具師はあほかと・・・・」
オナニー部長 「ばかもん!お前のその自意識過剰なところがだめなんだ。おまえ自分のブログに忍者ツールつかっているだろ?」
小林 「・・・はい。でもどうして?」
オナニー部長 「忍者ツールのjavascriptは非常に癖があってな。まあお前がアシをつけてないつもりでも、忍者ツールを使っている限りお前の動きはほぼ筒抜けなんだよ。」
小林 「そんなこと。僕はそんな素人じゃないですよ。」
オナニー部長 「ならばお前のプロバイダのIPアドレスとおまえのブラウザに蓄積された情報からお前の十三某所の会員番号まで追跡されたとしたらどうするよ?」
小林 「そんなことありえないですよ」
オナニー部長 「じゃあ忍者ツールのjavascriptのこと、cookieのこともっと調べてみるといいよ。」
小林 「そんな中途半端なこといわないで、はっきり言ってください。」
オナニー部長 「ばかもん!そんなに自信があるのなら、自分で自分の主張していることの裏を取れ。2ちゃんやネットに依存しすぎて一般の人の常識からかけ離れた自分の常識の中だけで生きているとだめなんだよ。そこに早く気づくんだ。俺は、出来ればおまえ自身で気づいてほしいんだよ。」
小林 「でも・・・オナニー部長の言うことが信じられないんです。オナニー部長はハッカーなんですか?」
オナニー部長 「だからまずは忍者ツールのjavascriptのこと、cookieのこともっと調べてみろ。ハッカーでなくとも素人にもわかりやすいこと、それをお前が気づかないでいるだけなんだよ。もっと視野を広く持て。それとハッキングは犯罪だ。そんなことはやっちゃだめだ。その辺の判断もネットに依存しすぎると出来なくなる。」
小林 「それじゃオナニー部長は僕の何を知ったのですか?」
オナニー部長 「おまえの十三某所の会員番号。3で始まり●で終わる4桁の数字。あ、それとお前のプロバイダ、ルータのオンオフだけではIPアドレス変わらないぞ。220.32.200.x。半固定IPアドレスっぽい感じだからもっと慎重にな」
小林 「・・・・」
オナニー部長 「とにかく、もうちょっと勉強しなきゃな。便利なツールを使う際にもネットワーク、とくにWANの基礎知識。ブラウザ使うんならブラウザの知識を」
小林 「・・・・わかりました。」
オナニー部長 「よし、がんばって岩清水してこい!それとな、小林・・・