山下 「オナニー部長、小林君が客先でとんでもないミスを起こしたと酷く落ち込んでいます。」
オナニー部長 「なに?どうしたんだ。」
山下 「実は僕と小林君で客先に商談に行った際、ひょんなことから岩清水の話題になりまして。それで部長にレクチャーいただいた通りに岩清水を披露しようとしたのですが・・・・ええ、二人の動きも台詞もばっちりで・・・・・」
※部長のレクチャーの模様はこちらです
オナニー部長 「それで、どうした。失敗したのか?あれは照れてたらしらけちまうからな。やはり小林がお前に息を合わせられなかったのか?」
山下 「いや違うんです、オナニー部長。彼は完璧でした・・・ただ」
オナニー部長 「ん?どうした。」
山下 「・・・実は僕たち、張り切りすぎて。とくに小林君はかなり入り込んでしまって・・・」
オナニー部長 「なんだと?張り切り過ぎとは初歩的な。お前が付いていながらなんてことを山下。もっと詳しく説明してみろ。」
山下 「これ、なんすけど。・・・部長!本当にすんませんでした」
オナニー部長 「そ・・・・・それは つ、燕返しではないか!」
山下 「・・・・・・・・」
オナニー部長 「・・・・・・・おまえら・・・・・・・・やり過ぎだ。
ていうか、山下いますぐここで服を脱ぐんだ。ばっちこいだ。
俺が女役、お前が男役。まあ、なんだ。小林にお灸を据えるためにもちょっと、練習しとこか、山ちゃん。」
小林 「それからしばらくの間、会議室から激しい音が聞こえてきたのでした。」
パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン、パーン。
・・・・・つづく
