みなさん、こんにちは!
今日も今日とてサバイバルしていますでしょうか?
今回は<コンカヴェナトル>の特集になります!
テイム方法、性能について触れていきます。
今回もよろしくお願いします!
コンカヴェナトル
戦闘移動
※1
〇年代:中生代前期白亜紀バーレミアン
〇性質:攻撃的
〇マップ:スコーチドアース、アベレーション、エクスティンクション、ラグナロク、アストレオス、ジェネシス1
〇サドル解放レベル:67(37P)
〇食性:肉食
〇採取:肉>皮=キチン
〇ドロップ:生肉、皮
〇ドラッグウェイト:420 ※2
〇基礎攻撃:
〇破砕入手キブル:優
ARKアディションズ生物、第9弾<コンカヴェナトル>の紹介です!
飛んでクルクルフリップしながら戦う、フォルムも含めスタイリッシュでかっこいい生物ですね!
テイム方法
テイム難度:やや簡単
〇準備するもの
・爆発系武器<グレネード、C4爆弾、ロケットランチャー、TEKライフルなど>
①捜索する
マップはスコーチドアース、アベレーション、エクスティンクション、ラグナロク、アストレオス、ジェネシス1にスポーンします。
各マップの砂漠エリアで見られますが、アベレーションでは地上のサーフェスエリアのみで変種個体がスポーンし、
ジェネシス1では火山エリアの南側でX種個体がスポーンします。
この生物は<遺伝子スキャナー※>が使えますので、マップにスポーンしているか確認してから追跡することをお勧めします。
※DLC<ボブズ・トールテール>が必要。
②気絶させ動きを止める
砂に潜りながら常に動き回っている為、爆発系攻撃※を当てることで5秒間だけ気絶させることができます。
その間騎乗しミニゲームを開始します。
※グレネード、C4爆弾、ロケットランチャー、TEKライフルなど起動着弾時に範囲攻撃を発生させるもの。
ARKでは物理攻撃とは別枠としてダメージ処理されるため、物理軽減バフ持っているロックエレメンタルやリーパーキングに対して特に有効。
③決められたボタンを押し、テイムを進める。
画像の例は、十字右×2(D×2)、十字左×2(A×2)、十字左×2(A×2)、十字下×2(S×2)、白△は未入力、赤▲は間違った入力を表す。
潜った直後も入力判定が少しある。
騎乗後、まずジャンプボタン(×、スペース)で、飛び上がり、宙に浮いている間、下の△の方向に左から右へ、移動ボタン(十字キー上下左右、WSAD)をダブルクリックしテイムを進めていきます。
成功すると、緑色▲に変化し、テイムゲージが上がったことが確認できます。赤▲になっても一応ゲージは上がります。
40秒経つか、しばらくジャンプしないでいると強制的に騎乗解除されるので注意してください。
ゲージが満タンになればテイム完了です。
性能
♦通常時
〇通常攻撃 R2(左クリック)
前方に噛みつき攻撃です。
〇砂煙 L2(右クリック) CT30秒
尻尾を左右に砂煙を巻き上げます。触れると敵の移動速度を一時的に低下させます。
♦潜航時
〇突き上げ L2(右クリック)CT5秒
尻尾を突き上げて、敵を上方向に強力なノックバック攻撃を行います。
〇埋め込み ジャンプ中、L2(右クリ)CT5秒
地面に埋めて相手を一時的に動けなくします。
〇強化バフ付与
潜航中、ジャンプを行い先ほどの▲の方向にキーを押すことで、ゲージを満タンにすると自身にバフをかけることができます。
効果は40秒で移動速度上昇、防御力10%、追加ダメージ10%、スタミナ消費-50%、スタミナ吸収1%のバフを受けることができます。
〇パッシブ
・群れバフ
複数体同種個体が範囲内にいることで、リーダー個体(レベルの一番高い個体)にバフが付与され、攻撃力50%、被ダメージ軽減-25%強化されます。
・砂嵐デバフを無効化
スコーチドアースのデバフ<砂嵐>での移動速度減少デバフを無効化してくれます。
〇使い方
基本的な使い方として、戦闘、移動、建築する際の整地用として用いることができます。
・移動
コンカヴェナトルは潜航中の移動速度が非常に速い為、砂漠など地面が平らなエリアでの移動に適しています。
ただし、高低差や段差が多い地形は苦手です。
・整地
潜航中、岩や木などのオブジェクトにぶつかることで消滅させることができます。建築する前の整地作業に便利です。
・戦闘
素で単体での戦闘は撃たれ弱いので、基本的には3体以上の群れで行動しながら、ジャンプを駆使し、バフをかけながら戦闘を行います。
ジャンプでのバフは潜航が効率よくできる場所でないといけない為、移動する場所には注意が必要です。
繁殖データ
〇場所:陸上
〇形態:卵生
〇孵化時間:5時間
〇育成期間:1日22時間
〇幼年期:4時間37分
〇刷り込み回数:5
〇餌:生肉系
〇卵キブル:優
総合評価
総合評価:B
戦闘適性:B 採取適性:D 洞窟適性:D 移動適性:A
※D~S評価 2026/9/12時点
コンカヴェナトルはどちらかというと複数体の群れで連携してた高う、戦闘系の生物に含まれます。
この生物が進化を発揮するには、砂漠のような広く平らに近いフィールドであること、複数追従している状態が理想的で、地面に潜るという特性から、フリップによりバフをかけられる部分から、騎乗者の操作にやや依存しています。
単体での攻撃力は群れメイトバフこみでもレックス単体での火力が劣ります。
その他の使い方として、岩や木などのオブジェクトを破壊できる点など汎用的懐い方もできますが、活躍できるフィールドがやや限定的です。
〇高評価
群れバフがかかるので集団戦闘力が高い
潜航時は移動が速く、地形を整地できる。
フリップによるバフ効果が強力
×低評価
単体での火力が弱い
広く段差がないフィールドが必要
騎乗操作による依存度が高い
ARKおりおり<群れバフ>
同種個体が1体以上範囲内にいる場合、攻撃力と防御力にボーナスが入り、戦闘能力を一時的に強化することができるパッシブ効果をいわゆる<群れバフ>と呼んでいます。
単体での戦闘力はさほどあまり高くありませんが、複数体いることによって、その生物の固有な能力が発動したり、単体では倒すことができない強力な相手を倒すことができる場合があります。
ダイヤウルフ、コンプソオグナトゥス、ヒエノドン、アロサウルスなどは近くにいることで、群れバフの恩恵をうけることができますが、アロサウルスに関しては出血効果を付与することができます。
デイノニクス、ラプトル、ダイヤウルフは咆哮を行う事で、攻撃力、防御力にボーナスが入る性能になっています。
このように生物によって、群れのバフの仕様にはやや違いがありますので、扱う際は事前に調べることが大切です。
進化イベントが開催中!
期間内は各種倍率が適用され、開催期間は9月12日(土)~9月15日(火)までになります。
詳細は関連サイトで確認してみてください。
・公式PVE/PVPサーバー
テイム、採取、経験値、刷り込み、孵化、成長速度が2倍、出産間隔が0.5倍、産卵間隔が0.6倍
・スモールトライブ
テイム、採取、経験値が4.5倍、刷り込み、孵化、成長速度が4倍、出産間隔が0.5倍、産卵間隔が0.6倍
・ポカリプス
テイム、採取、経験値、刷り込み、孵化、成長速度が5倍、出産間隔が0.5倍、産卵間隔が0.6倍
※ヘキサゴンは等倍。
※1 適性
戦闘:基礎攻撃力が高く、戦闘能力が高い。肉や皮の採取能力も高い。
採取:資源などの採取や生成する能力が高い
サポート:バフやデバフをかけて、サポートする能力が高い。
ブリ:卵採取、孵化、幼体への採餌などブリーディングをサポートができる。
ヒール:周りの味方を回復させる能力が高い
移動:スタミナが高く、長距離移動や探索能力が高い
運搬:基礎重量が高く、ウェイトリダクション(重量軽減)を持っている。
洞窟:洞窟という狭い空間での立ち回わる能力が高い。
ボス:ステータス上、対ボス戦でのへの立ち回りに適性がある。
※2
サドルを除いた生物自体に個別に設定されている内部重量。
数値が基本560以上はボスアリーナへ連れていくことができないことや、一部の生物のテイム条件に関わる場合がある。
インベントリからではわからないがエレベータに載せての確認が可能。
今回はここまで、最後までご購読頂きありがとうございました!
今週も良きサバイバルを!
〇生物図鑑
〇HP<ふくずくいちご>
〇X<ふくずくいちご>

