みなさん、こんにちは!
今日も今日とてサバイバルしていますでしょうか?
今回は、ボス戦攻略なら生物育成は必須!
ブリーディングの基本を解説します。
よろしくお願いします!
※こちらの記事ではブリーディングの基本的な内容となっています。
ブリーディングについてさらに詳しい記事はこちらから⇓
〇変異とオーバーフロー(上級者向け)
※準備中
はじめに
当ブログを閲覧いただき、ありがとうございます!
HP<ふくずくいちご>では、ARKに関するニュースや攻略、豆知識などをまとめています。
一部作成中な部分がありますが、活用いただけると幸いです。
ブリーディングとは?
ARKのブリーディングとは、生物同士を交配し育成し、数を増やすことをいいます。
ブリーディングのメリットとして、野生ではあまりスポーンしない生物を増やせる、刷り込みボーナスで通常より強い個体が作れる、ロスした時の保険にするなど、様々なメリットがあります。
今回はブリーディングに関する基本的な知識など具体的に解説します。
少々長いですがお付き合いください。
交配の仕方
交配には交配モードにする方法、放浪モードにして交配する方法の2つのパターンがあります。
〇交配モードにして交配
交配モードにするには、、サークルメニューでハートのマークを選択すると交配待機状態にはいります。
オス1とメス1以上を近づけると、名前の上に赤いハートマークが点滅し、メスの状態表示には交配中のゲージが表示され、100%になると交配が完了します。
〇放浪にして交配
オスメス同士を放浪させることでも交配することができるようになっています。
生物が常に動き回る状態になっている為、壁などで囲わないと行方不明になってしまいます。
どのオスとメスが交配されているのか管理しやすくするために基本は上記の<交配モード>での交配を強く推奨しています。
※交配の条件や注意点
生物を交配させるには、オス1、メス1以上揃っていること、交配ができる生物種であること、同種生物であることが前提となります。
また、交配範囲は生物によって異なり、一番近いオスメスから交配がされるようになっています。
例外としてメイイグアナはオスメス問わず交配が可能になっています。
マグマサウルスやフェロクスなどは特殊な条件を満たさないと交配ができない生物も存在します。
交配できない例は以下の通りです。
・変種、X種、R種、TEK種と通常種(変種とX種やR種とX種も同様)。
・リーパーキング、ロックエレメンタル、フンコロガシなどの元々性別が存在しない生物。
・去勢済みの生物
出産孵化時にまれに双子、三つ子が生まれることがありますので、低温ポッドを多めに用意するなどをしておきましょう。
メスは交配が完了すると、次の交配までのクールタイムが発生し、その間は交配ができません。
交配クールタイムはサーバー倍率の影響を受け、非公式では自由に設定することもできます。
卵生と胎生
生物種によっては、交配完了時に卵を産み落とす<卵生>、そのまま幼年期の形で産み落とす<胎生>の2つのパターンがあります。
〇受精卵
卵生は交配完了と同時に受精卵として出現し、モヤのような物がついているのが特徴です。
状態をみると孵化ゲージ(青)と体力ゲージ(赤)が確認でき、孵化ゲージが0になると幼体生物が生まれますが、暑すぎたり寒すぎたりする環境で放置すると体力ゲージが徐々に減っていき、0になると消滅しますので注意が必要です。
受精卵を孵化させるには卵の周りに<エアコン>を複数設置したり、<卵孵化機>に入れるようにしてください。
青ゲージが0になると孵化しますが、エアコンの場合は幼体が生まれるので、餓死しないよう餌をあたえるか低温ポッドにいれるようにしましょう。
卵孵化機の場合は孵化タイミングと温度をコントロールできるので切り替えるようにしましょう。
いらない受精卵は無精卵と同じく、キブルの材料にすることもできます。
〇胎生
胎生は交配完了と同時にメスに<懐治ゲージ>が表示され0になると、幼体をそのまま出産します。
そこからの手順は卵生と一緒です。
後述する<遺伝子スキャナー>と<胎児育成機>があると、出産をコントロールできます。
生物の給餌と成熟度
〇成熟度
生物の成長段階には、成熟度0∼9%の<幼年期>、10~49%の<少年期>、50%以上の<青年期>の3段階があり、100%にし成体にすることで初めて生物本来の能力を発揮することができます。
〇給餌
生物のインベントリに餌を入れると給餌できますが、餌の種類は肉食であれば肉類、草食であればベリー類というようにその生物に合ったものを用意する必要がありますが、見た目だけで判断するのではなく、生物に直接あげて食料値が回復するかで判断できます。
食料値は生物によってはこの餌のほうが多く回復したり、特定の餌しか回復しないパターンもありますので事前に調べておきましょう。
幼年期の間は生物のインベントリの中に入っている餌しか食べないので定期的に確認する必要があります。
少年期以上になると、<餌箱>から優先的に消費し、青年期になると、食料消費と幼年期の半分の餌の量で済むようになります。
成熟度の上昇に関しては、生物ごとにことなり、サーバー倍率の影響を受けますので、非公式では設定することができます。
刷り込みボーナス
〇刷り込みの種類
一定時間ごとに刷り込みが要求され、成功するとステータスが上昇し、騎乗時の攻撃力、防御力に永続的なバフが付与されます。
刷り込み間隔はどの生物も固定で、公式では8時間ごとに刷り込みを要求され、3種類のどれかがランダムで選出されます。
・お世話をされたがっている
・一緒に出掛けたがっている
・〇〇を欲しがっている
⇒こんがり肉系、干し肉系、キブル系、ベリー系、大トロ
お世話は非常にシンプルで近づいて△(E)を押すだけで完了できます。一緒に出掛けるは追従状態にし、一定の距離を移動することによって完了できます。〇〇を欲しがっているは、特定の消耗品をスロットの右側にセットし△(E)であげることで完了することができます。
キブルを要求された場合その等級以上のキブルであれば問題ありません(簡易なら通常以上でもよい)。
刷り込み要求は後述する<ギガントラプトル>によって1度だけ変更することができます。
〇刷り込みボーナス
刷り込みは最大100%まで上げることができ、生物インベントリで確認することができます。
メリットとして、各ステータスの数値にボーナスが付くこと、騎乗時に攻撃力、防御力に最大30%のバフが付くので、実質これだけでも野生個体より強い個体になります。
注意点として刷り込みで上昇したステータスはレベルアップでのポイントとは別の扱いの為、幼年期に引き継がれることはありません。
刷り込みの上昇幅は、生物ごとに異なり、サーバー倍率の影響を受けます。
ステータスの引継ぎと突然変異
〇ステータスの引継ぎ
生物のレベルは、レベル=ポイントで振り分けられ、たとえば150lvの生物は149ポイント分、各ステータスに割り振られています。
すなわち、引き継がれるポイントは親のテイム完了時のポイントを参照して引き継ぎ、決定されます。
子供に引き継がれるポイントは、オスとメスの体力、スタミナ、重量、酸素、食料、攻撃力、移動速度のいずれかでランダムに選出され、決定され、割り振られますが、高いほうのステータスポイントは約55%の確率で引き継がれます。
引き継がれるステータスはあくまで、親となるオスメスのテイム完了時のステータス、すなわち<野生個体の元々のポイント+テイムボーナスの追加ポイント+変異ポイント>を参照しているため、レベルアップ分、刷り込み分で変化したステータスは引き継がれない点に注意が必要です。
親として用いる生物はどれだけ高いテイムボーナスを維持しテイムして、変異させたかが今後のブリーディングに大きな影響を与えます。
〇突然変異
生物を交配していると稀に親のステータスにプラスされた状態で生まれることがあります。これを<突然変異(とつぜんへんい)>と言います。
突然変異を起こした個体は、体の一部の色が変化し、各ステータスの中から1回の変異でランダムに変異ポイントが+2ポイント分上昇します。
つまり交配を幾万回重ねるごとで変異させるステータスを厳選し、それを底上げすることで尖った強力な個体を作り出すことが可能になっています。
ただし、子が変異できる回数はオスメス(父母系)それぞれ、合わせて20回までです。
突然変異ブリはARKのコンテンツの中でも終わりが無いエンドコンテンツに相当する為、事前知識を十分に理解しておくことが必要です。
※突然変異やオーバーフローの詳しい解説はこちらから(上級者向け)⇓
※準備中
ブリーディングをサポートする生物
生物のなかには、ブリーディングの各工程を円滑に行えるよう、サポートに特化した生物がいくつか存在します。
例えば、産み落とした卵を自動で回収してくれたり、幼年期の生物に給餌してあげたりと、育成に関わる様々な能力を持っています。
とくにオヴィラプトル、メイイグアナは非常に優秀な能力を持っているのでぜひ活用したいものです。
〇オヴィラプトル
受精卵、無精卵を自動で回収。
〇メイイグアナ
幼年期に自動で給餌してくれる。
〇プロコプトドン
刷り込み率をあげられる。
〇ギガントラプトル
受精卵の孵化、刷り込み、刷り込み要求の変更など。
〇バイソン
成熟度を10%上げられるミルクを生成。ワイバーンミルクの代替として利用できる。
ブリーディングをサポートするアイテム
ARKのエングラム(アイテム)の中にはブリーディングの工程をサポートするアイテムがいくつか存在します。
電力が必要であったり、金属のインゴットやポリマーな作成コストが重めなものが多いですが、作成して設置しておくことで、ブリーディングの難易度を飛躍的に下げることができます。
公式サーバーでは常に時間が進んでいる都合上、メリットが非常に大きいです。
〇建造物
・餌箱とTEKの箱
餌箱は範囲内の生物に自動で給餌してくれる便利なアイテムです。
通常の餌箱は60STしか入りませんが、<TEKの箱>は100STまで入り、冷蔵庫機能が付いています。
・卵孵化機
1装置につき最大10まで同時に孵化をすすめ、任意のタイミングで孵化できる。
孵化前にステータス、カラー確認、温度調整も完備しています。
・胎児育成機
遺伝子スキャナーで妊娠タイプの生物から取り出した胚(受精卵)を装置に入れ任意のタイミングで孵化でき、カラー、ステータスポイントを確認することができます。
ただし、DLC<ボブズトールテールズ>の購入と、胚を取り出すための<遺伝子スキャナー>が必要です。
・クローン装置
交配に使うだけなら、安定して同じ個体を複数増やせるクローン装置が使えます。
例えば、交配に使うメス個体を複数クローンすることで、野生や交配で用意するよりも確実に同個体を増やせます。
TEKエングラムの為、指定のボス(アイランドの場合<ドラゴンα>を討伐)を討伐することで解除、TEKジェネレーターの電力が必要です。
〇アイテム
・TEK双眼鏡
装備し、生物に照準を合わせることで、そのステータスにポイントが降られているか、配色(resion)を一目で確認することができます。
見方は【元々振られているポイント/変異したポイント/レベルアップで振ったポイント】が参照されています。
・遺伝子スキャナー
装備し、妊娠タイプの生物に攻撃することで、胚を入手することができます。
もう一つの機能として、成体から取り出した<生物特性>を育成中の生物にいれることができます。一度に入れられる特性は10個までです。
・低温ポッド
育成中の生物を格納しておくことで、格納中の間は食料値の減少、成長が一時的に止まり、任意のタイミングでブリーディングをはじめることができます。
また、ステを引き継いでいるか確認したり、成体をしまっておくことで、交配CT時間を確認することができます。
・プラントRの種
植えると触手のような物が生えて、それを攻撃すると肉系のアイテムが手に入ります。種類は生肉、腐った肉、霜降り肉、大トロの4種で生肉が最適です。
ゲージが無くなると30分間は採取することができません。
この種は<TEK菜園>でしか育てることができない点にも注意が必要です。
生物特性
ASAで初めて導入された有料コンテンツの一つで、生物に特性を組み込むことで特別なパッシブ効果を付与させることができ、これを<生物特性>といいます。
例えば、相手の体力を吸収したり、インベントリの重量を軽減してくれたり、被ダメージを低くしたり、変異させやすくしたりと、様々な種類のものがあります。
特性にはグレードが存在し、ティア3>ティア2>ティア1の順になっており、高いほどパッシブ効果の数値が高くなっています。
生物特性を入手するには野生の生物をテイムし、<遺伝子スキャナー>を使って抜き取る必要があり、それを組み込むには生物が幼年期~青年期の状態であることです。
遺伝子スキャナーは最大10個しか特性が保存できないので、多く保存するのであれば最大200個保存できる<遺伝子ストレージ>を使いましょう。
アクセスするには遺伝子スキャナーが必要です。
※特性付与の注意点
・1体に入れられる特性は5つまで。
・同じ特性は3つまで。
・交配して生まれた生物からは特性がない
・成体に特性を入れることができない
・特性はその生物に対応したものでなければならない
今回はここまで、最後までご購読頂きありがとうございました!
今週も良きサバイバルになりますように。
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