※長めです!項目式になっているので、読みたい部分だけ切り取って読んでいただいても結構です。
10月29日発売のゲーム、「ウォッチドックスレギオン」を無事にクリアすることが出来ました!
まさかの展開に私も驚いております!
以前「管理社会はエンターキー一つで崩壊する」を投稿しましたが、改めて書いていきたいと思います。
●ウォッチドックス レギオン
10月29日に発売した人気シリーズの最新作が3年半ぶりの新作。
人やモノなど、インフラやなどあらゆるものがネットワークで管理された近未来のイギリスのロンドンが舞台。
謎のハッカー集団「ゼロデイ」によって、連続爆破犯に仕立てられた、巨大なハッカー組織「デッドセック」は仲間や設備も失い
解体に追い込まれたが、一人生き残ったのメンバーによって、多くのロンドン中の仲間を集め、「デッドセックレジスタンス」を再構築していく。
CTOSver3.0ではドローン技術が進歩しており、あらゆるところでドローンを見ることが出来る。
●このゲームの特徴
まず、大きく新しいところは、主人公が存在せず、プレイヤー自ら勧誘し主人公たちをたくさん集め巨大なデッドセックという組織を
作る点にある。
1作目、2作目ではあらかじめ主人公が設定されていて、それを軸に物語が進行していたが、
本作では、最初に外見、性別、年齢、服装、スキルなどを無作為に選出したキャラクターを選び、そこから徐々に勧誘し増やしていく。
すなわち、ロンドンのそこら中に歩いているNPCすべてを仲間にできるのだ。
当然優秀な人材を仲間にするにはそれなりのミッションをこなさなければならないし、デッドセックを嫌っている人もいるので、勧誘にはそれなりに手順を踏まないといけない時もある。
●ウォッチドックスシリーズ
オープンワールドハッキングアクション。
カメラ、PC、スマートフォン、車ありとあらゆるものをハッキング侵入し攻略するゲーム。
車に乗れたり、銃撃戦や服装を変更したりと、アクティビティも多く、自由度が高いゲーム性となっている。
シカゴやサンフランシスコ、ロンドンなど、リアルで細かく街並みを再現しており、ちょっとした観光を味わえる。
過去作
前々作では、何者かに愛娘を殺害され、復讐に固執する父親「エイデンピアース」、
前作では、デッドセックとして、個人データを吸い取らんとするブルーム社と戦う青年「マーカス・ホロウェイ」を
描いている。
♦物語共通の組織
●CTOS
ゲーム内に登場する巨大企業ブルーム社が開発。
インフラ、人、モノ、あらゆる分野でこのシステム一つで管理し、
データ化され、情報社会を支えている。
3.0では人がどのような言動や行動なども数値化され、高いと好待遇、低いとサービスが受けられない
社会になっている。
●デッドセック
CTOSの支配下である管理社会において、対抗するハッカー集団。
年齢、職業、性別問わず、本人の意思でのみ参加し構成している。
ハッカーとは呼ばれているが、ハッキング技術を駆使して、管理社会に対抗する色が強く、
人々を困らせるようなことや大胆な犯罪などは行わないが、目的遂行の為には手段を選らばないところがある。
●ロンドンの敵
・アルビオン
PMC(民間軍事会社)。
ロンドン警視庁が管轄する指揮権の大半を軍事企業に委託し、おもや警察組織の業務の大半はアルビオンに
なっているが、業務の中で、人々に対する暴力や拘束などが過剰になっており問題視されている。
・クランケリー
ロンドンを牛耳る巨大な犯罪組織。
主に臓器売買や人身売買を生業としている。
アルビオンさえも動かせてしまうほどの影響力がある。
・ゼロデイ
ロンドン中の爆破事件に関与し、デッドセックを犯人に仕立て上げたハッカーグループであり
本作の黒幕。
●動画





