ふくずくいちごの予習室

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初めまして、ふくずくいちごです!

ARKに関する様々な疑問や考察などを深堀り!
※攻略などもありますがまちまちなので他外部サイトを活用ください。


よろしくお願いいたします!

 

 

みなさん、こんにちは!

 

今日も今日とてサバイバルしていますでしょうか?

 

今回は<コミュニティクランチ>の特集になります!

 

毎週、気になるであろう情報をピックアップし、考察していきます!

 

今回も、よろしくお願いします!

 

 

 新生物<バロウ・バック>登場

 

 

今週の<コミュニティクランチ501>では、新生物<バロウ・バック>のイメージアートが公開されました!

 

 イースターイベントという事で、イースターバニーを連想させる生物なのでしょうか?

 どんなARKでは生物として登場するのか、文章から考察していきたいと思います。

 

 

まずは、<ファンタスティックテイム>についてのおさらいです!

 

  

 

 

 <ファンタスティックテイム>ってなんぞ?

  

 <ファンタスティックテイム(以下FT)>とは、<ARK:SurvivalAscended>で初登場したARKのオリジナル生物の有料DLCの一つです。

 

 FT生物はARKのマップに購入、未購入に関わらず、アップデート後に野生で出現し、見つけることができますが、DLCを購入することで初めてテイムという行為に干渉することが可能となります。

 ただし、同時に購入者でないと、追従、サークルメニューを開く行為を除き、インベントリを開く、ポッド収納、騎乗(肩乗せも含む)できませんので注意が必要です。

 

 

パイロメイン

 

ドレッドメア(スタリオン)

 

ドレイクリング

 

エルダークロウ

 

 

過去のFTでは、<パイロメイン>、<ドレッドメア(スタリオン)>、<ドレイクリング(春夏秋冬の4種)>、<エルダークロ―>の4種の生物が初登場しました。

 どの生物も特定の条件を満たさないとテイムが進行しないものが多く、テイムが難易度が高く設定されています。

 

 パイロメイン、ドレッドメアは個別に購入することができますが、ドレイクリング、エルダークロウは有料DLC<ARK:ロストコロニー エキスパンションパス>と同梱になっている為、パスを購入する必要があります。

 

 

購入する際は、自分がどの場面で有効活用ができるのか、念入りに情報収集をする必要!

 

地面に潜れる生物? 

 

文章のでは、

 

【信頼を得られる忍耐強い者たちは、バロウバックには見た目以上の何かがあることに気づくでしょう。地下には意外にも便利なトンネルのネットワークがある...ただし、すべての入口が予想通りに続くわけではありません。

幸運を祈ります、サバイバーズ。ここでは、ラッキーウサギの足が後ろに蹴り返す傾向があります。】

 

と記載があります。

 

 

 便利なトンネルのネットワークというのは地中に住処を掘る<アナウサギ>を彷彿します。

<以外にも便利なトンネルのネットワーク>というのは、地下に潜伏させることによって何か恩恵があるもしくは何か報酬があるように推測できます。

  地面に潜る生物といえば<プルロヴィア>、<リーパーキング>、<バジリスク>、<ロックエレメンタル>、<ファソラスクス>が存在します。

 

 

【脅威にさらされるとすぐに姿を消し、眩しい土を蹴り上げてから一瞬で視界から潜り込む。】

 

 とのことなので、ジャンプ力や移動力は高い生物だと思います。

 

 

今回発表されたのは、<ファンタスティックテイム シーズン1 パス>という事で、残り2つの生物が同梱になったパックになります。

 9.99ドルということは、恐らく日本円にして1,600円ほどになると思います。

 

  

アナウサギという事は、洞窟での探索向き?

でも、ウサギにしては大きすぎるような、、、、隠されたポテンシャルがあるのかも?

 

 FT生物のDLCは買うべき?

 

結論から言うと、ARKのマップを攻略する上で必ずしもFT生物の購入は必要ありませんが、FT生物が活用できると、より活動や選択肢の幅が広がるというメリットがあります。

 

 PVE、PVPのモードで個人的に強くおすすめしたいのは<パイロメイン>、<ドレイクリング>です。

 ここでは簡単にどんな生物なのか紹介したいと思います。

 

〇パイロメイン

 戦闘力:S 採取力:B 汎用性:S 洞窟適正:S 移動力:A

※C~S段階評価

 

 戦闘力、移動性、普段使い、乗りなどでも優秀でバランスが良い生物です。

 単体での攻撃力は高くありませんが、攻撃すると対象を燃焼状態にし、さらに炎を吸収し相手の燃焼状態を解除する代わりに自身のHPを回復する能力をもっています。

 サドル作成が必要なく、天然のサドルを装備している為、継戦能力は非常に高いです。

 移動速度がはやく、高所移動に適性が高いですが、凸凹した地形が得意でないことフレイムループでの高所移動には少し慣れが必要です。

 

 体を小さくすることで方に載せることができ、低温ポッドに格納することもなく、洞窟など狭い場所に持ち込めます。

 インベントリに生肉系をいれるとこんがり肉、さらに干し肉まで作ってくれる天然食料保存庫の役目まで担えますので採取力はBとしました。

 

 

〇ドレイクリング

戦闘力:C 採取力:C 汎用性:S 洞窟適正:S 移動力:B

 

 スプリング、サマー、オータム、ウィンターの4種が存在し、マップの各バイオームによって生息地が違います。

 肩に載せて初めて能力を発揮する生物で、共通の力として最大3万分の経験値をスタックし生物に与えることができ、同時に<ドラゴンの宝>を入手することができます。

 また、適したバイオームの戦利品クレートの品質を10%上げてくれます。

 個別の能力として、スプリングは体力継続回復、サマーは移動速度アップ、オータムは採取量アップ、ウィンターはダメージ軽減など種類によって様々な能力があります。

 肩乗せなので洞窟内に持ち込むことができ、パラシュート降下による落下事故防止にも役に立ちます。

スプリング、ウィンターはボス戦に持ち込むことで恩恵があります。

 

 

 

今回はここまで、最後までご購読頂きありがとうございました!

 

 

 

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