この土日は両方セミナーでつぶれてしまいました。
今日は 前回 紹介した「Yes But法」をさらにすすめた
「Yes And法」を紹介したいと思います。
前回のYes - But法はこんなかんじでした。
「昨日ドラマ面白かったね!」
「でも、ぼくには難しすぎたかも」(But)
まずは一度Yesで受け止めて、やんわりと反論する形ですね。
ではYes - And法とはどんなものなのかというと、
例を見てみましょう
「昨日ドラマ面白かったね!」
「あとは、もう少し分かり易いといいかも」(And)
一度Yesで受け止めるところは変わらずに、
そのあと「あとは」「実は」「ところで」といった
接続詞で、うまく会話をリードし勧めます。
どうでしょう。
ButよりもAndの方がさらにやわらかく、
「でも」「だけど」といった接続詞を使用していないため
相手にとっても「反論される!」といった
意識を与えにくいですよね!
こういった話法を使って、仕事やプライベートでも
ストレスの少ない人間関係を構築していきましょう☆
ではでは。
感じの良い話し方1
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