心配性でも出来る! 札幌発 不動産投資に挑戦したい人達への「コーチング」のススメ

心配性でも出来る! 札幌発 不動産投資に挑戦したい人達への「コーチング」のススメ

不動産投資を始める時、最初に誰もが抱く疑問や不安に思う事について、34歳の時に初めてサラリーマン大家となった私の経験談を交えた対処方法と、なりたい自分になるキッカケを頂いた「コーチング」の事を中心に書いております。起業・婚活でのコーチング活用術なども交えてます。


テーマ:
札幌のコーチング大家の櫻澤です。


先日、旅行のキャンセル料を免責にしてもらった話を書きましたが、その日何故かアクセス数が少し伸びました。



関心の高いテーマだったのかもしれません。

ただ、あれを一つのテクニックとして実践しようとしても、きっとうまくいきません。



その時に書いたかもしれませんが、成し遂げたい目標に集中するという事が、意外に難しいからです。


特に自分の感情をコントロールする事に、注意する必要があります。


目先の問題につい意識がいくのをグッとこらえて、ターゲットに集中するには、ある程度訓練が必要。


今回は金額にすると小さな交渉でしたが、不動産取引みたいな大きなお金が動く交渉の場合もポイントは同じです。


自分や相手の感情の違いで、結果が大きく異なります。



買った物件に不具合があって、その改修費用の一部を売主様から頂いたことがありました。

入居する直前に不具合を発見し、何でそんなタイミング?と頭が痛くなるトラブルでしたが、努めて冷静に対応したお陰で、購入時に支払った売買代金相当分を頂きました。


実質無償譲渡と言えます。



感情とお金の関係は密接です。

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札幌のコーチング大家の櫻澤です。


友人の大家さんと情報交換させて頂きました。
その中で小規模企業共済の話をしたので、今日はそのテーマで。


知らない人もいるかもしれないので、リンク貼っておきますが、中々使える制度です。


定期積金のように毎月積み立てしつつ、その掛金は社会保険料控除として、所得金額から控除ができて節税になります。


もし万が一お金が急に必要になる時は、共済積立額に応じて、お金も貸してくれるので安心。


途中解約する事も可能ですが、20年以上掛けないと元本割れします。たぶん。
でもその間の節税分だけでも結構な金額になるので、メリットは大きいと私は思います。



残念なのは兼業大家さんは加入不可で、自営業者か小規模な会社の役員に限られます。


昔、お客様にこれを斡旋していた時に、共済が破綻するリスクは無いのか?という質問を受けましたが、これは正直わかりません(笑)
ですが余程が無い限り、まず心配ないように思っています。


実は年末に昨年の収支を計算したところ、昨年より所得税が増えそうな感じだったので、年の瀬に慌てて増額の手続きをしてきました。


ちなみに我が家では、娘を保育園に通わせて頂いてるので、毎年の住民税のチョットした金額の違いで、毎月の保育料が変わります。

小規模企業共済に加入すると、そんな違いも出てきます。



こんな事は現役で携わっていた頃は、私自身が独身だったのもあり、まったく考えもしませんでした。

加入資格があるのであれば、これは掛けておいた方がいいと思います。


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札幌のコーチング大家の櫻澤です。

 

 

 

昨日はFPの研修会におじゃまし、生命保険の事を学んできました。

 

 

保険の種類や特約の内容、保険会社によっての給付基準の違いなど、はじめてお聴きする話も多かったです。

何気なく加入してそのままの我が家の生命保険も、見直さなければいけないと感じたところです。

 

 

資産運用を目的とした保険についても、都市部の築浅物件の利回りを超える実績も挙げている、変額保険などもあるようです。

もちとん始めるタイミングや、選ぶファンド毎にも違いがありますが、リスクを極端に怖がる必要はないと思います。

たぶん不動産始めたいと思っている人は、あまりリスクと考える人は多くなさそうですけど(笑)

 

お金を寝かせておく方が、将来的にインフレでお金の価値が下がることを考えるとリスクですね。

 

 

参考までにソニー生命の変額保険ですが、比較的分かりやすく書かれていました。

ソニー生命の変額保険の評判と運用実績をFPが解説!

(書かれている資料が多少古いので、最新の実績を知りたいところです。)

 

 

不動産以外の資産運用についても、

一度考えてみるのもアリです。

 

 

そういえば昨日の研修会場、隣の部屋では仮想通貨の勉強会をやってました。

私は中々怖くて手が出せません(笑)

 


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札幌のコーチング大家の櫻澤です。

 

 

先月起きたプライベートな話を一つ書きます。

 

 

家族でディズニーランド旅行に行く予定が、娘の突然の体調不良でキャンセルになりました。

 

出発の前々日に娘が突然の発熱。

子育て中の家では、よくある話ですよね。

 

熱が下がらず、翌日に病院へ行った所、なんと溶連菌に感染と判明。

 

 

はい、絶対に旅行なんて無理です(涙)

 

 

しかも明日出発の航空券付きのパッケージツアーで、規定ではキャンセル料は当然発生。

お客様センターに問い合わせて、事情を伝えても、やはり規定通りでキャンセル料はかかりますとの回答。

娘さん、お大事になさって下さいませ、との慰めの言葉で終わりました。

 

 

きっと以前の私なら、

こんな状況でも旅行会社はなんて冷たいんだろう!と腹を立てつつ、諦めてしまいましたが・・・

今回は少し冷静に考えてみることにしました。

 

 

キャンセル料を免責になるような例外は、本当に無いものか?

再度旅行契約書を念入りに目を通しました。

 

 

すると気になる一言が。

「お客様の病気、必要な介助者の不在により、その旅行に耐えられないと認められる場合」

 

今回はまさしくそのケース。

親が付き添わないわけにはいかないし、

下手に外出したら、周りの人にうつしてしまう事もありえる。

 

 

翌日、改めてお客様センターに連絡し、事情を丁寧に説明しました。

すると「お医者様の診断書を頂いた上で、判断させて頂きます。」との回答。

 

 

かかりつけのお医者様に診断書を頂き、旅行会社へ提出。

なんと2週間後にはキャンセル料が免責との連絡が入りました。

 

 

実はウチの嫁さん、若い頃に旅行会社で働いていたことがありました。

 

なので娘が寝込んでいる時にも

「事前に航空券手配しているから、それはさずがに無理だよ!」と一蹴でした。

 

 

ところがキャンセル料免責となった一報を受けて、

「すご~い!そんな事できるんだぁ」と驚きの声。

費用は診断書代だけで済みました。

 

 

今回私が努めたことは、

 

・感情的にならず

・冷静に現状を分析し

・目標を見誤らないこと

 

交渉する上でのポイントでした。

 

 

 

大家業とは全く関係のないエピソードですが、

不動産投資していく上でも生じる、様々な交渉において、参考になりそうな話です。

 

 

 

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札幌のコーチング大家の櫻澤です。

 

 

新年のおみくじを引いたところ、

 

相場=大丈夫! 売れ

と書いてあり、今年は物件を売ろうかと一瞬頭をよぎりました。

 

 

なんでも金融機関の融資がきつくなっているとかで、利回り高い物件がごっそり出てくる話もありますが。

 

 

さて物件を売ろうかどうか?と考える時、いつも頭をよぎるのが8年前に購入した物件のこと。

 

その頃、購入した物件は税金でも特典があります。

というのも、実務を携わっていた頃、こんな届出書を提出した覚えがあります。

 

平成21年及び平成22年に土地等を先行取得したときの特例

 

 

ざっくり言うと、個人事業者がこの頃に土地を購入して、10年以内に別に持っていた土地を売って儲かった時には、利益を圧縮できるという制度。

(実は最初に届出書を出しておく必要がありました)

 

 

その後、私は会社を退職してしまったので、この特例を使って、圧縮したのはお客様は一人しか知りません。

 

 

きっと今年の確定申告は、土地の売却で儲けた人も沢山いるはず。

うまくハマっている人もいるのかな~?と思いつつ、私自身はまだその恩恵を受けたことがありません。

 

はまりそうな人は顧問の先生とかに聞いてみるといいかも。

 

 

よし、もし売る時は土地価格を高くしてもらうように交渉しようっと!

 

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