夢や目標に挫折しそうだけど諦めたくない方のサポートブログ

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不動産投資を始める時、最初に誰もが抱く疑問や不安に思う事について、34歳の時に初めてサラリーマン大家となった私の経験談を交えた対処方法と、なりたい自分になるキッカケを頂いた「コーチング」の事を中心に書いております。起業・婚活でのコーチング活用術なども交えてます。

札幌のコーチング大家です。


不動産投資をする上で、物件購入以上に難しいのが売却するタイミングです。

所有時に家賃収入がたくさん得られても、安い金額で売る事になれば、トータルでマイナスも十分あり得ます。


そんな物件の売却は将来的に考えていますが、以前から一つ疑問がありました。


宅建業者が売主となる物件を買った場合、隠れた瑕疵が判明した際、売主は民法上の瑕疵担保責任を負わされます。


私は宅建業者ではありません。ですがもし私の物件を売却した際、後から何らか瑕疵が判明した場合、免責事項をつけていても、消費者契約法での責任を問われないかという疑問がありました。


消費者契約法とは、専門的知識を持つプロ(事業者)が、一般の個人(消費者)と取引する場合、情報の質や量、交渉力に格差があるので、消費者の利益を守る為に出来た法律です。


以前知り合いの大家さんから、売主が法人であればその可能性があるが、個人間の売買は関係ないと言う話を聞かされた事はありました。

でも売主が個人でも事業的規模であれば、法人と何ら変わらないよう思っていました。


ネットにも関連する記事がありましたが、消費者契約法の責任を問われるという意見もあれば、全く関係ないという意見も見受けらました。


一体どっち?


そんな折、私が毎月参加しているFPの勉強会で、消費者契約法がテーマとして取り上げられたこともあり、不動産の売却と消費者契約法について、弁護士さんの無料法律相談を受けてみました。


回答は…


判断しかねるので、消費者庁に問い合わせしてみてくださいとの話😭

無料相談ってこんなモノ?
ある程度想像してましたが。


という訳で消費者庁に直接疑問をぶつけてみました。


まず個人間同士の売買では、消費者契約法は関係無いというのは間違い。


法人はもとより、個人であっても個人事業者は事業者に含まれます。


そして今回、戸建賃貸物件をオーナーチェンジした場合、その消費者契約法に該当するか否か伺ってみました。


得られた回答は、オーナーチェンジ物件の場合、購入する側も不動産投資目的で購入しているので、消費者ではなく事業者として取り扱う。

つまり事業者間同士の取引なので、消費者契約法の範疇には当たらないとの事でした。



仮に戸建賃貸している物件を売却する際、そこに住む目的で買いたい方と取引する場合は、売却前に現在の入居者に立ち退いて頂くことになりますが、そんなケースは買主が消費者の扱いになり、消費者契約法に関わる取引となるようです。


つまり買主側が個人の場合は、その購入目的によって、消費者の場合と事業者の場合と2パターンあり得ます。


戸建賃貸のオーナーチェンジは、契約書で免責事項を設けておけば問題無さそうです。


ただしその家に住む目的で買われる方との取引は、特記事項で免責を謳っていても、認められない可能性がある点には注意が必要です。

札幌のコーチング大家です。

 

 

我が家には年長さんの娘がいます。

 

子育てしている方なら、きっと共感してもらえると思いますが、例えば挨拶やマナーなどで子どもに何か注意すると、立派な言い訳を考えてきます(笑)

 

写真は男の子だけど、こんなイメージかな。

 

 

でも○○だから

だって○○だから

だけど○○と言われたから

 

 

正直それを何度も言われると、カチンと来ることもあります。もっと素直になれないかなあと。

 

 

と思いつつ、ふと考えてみると子どもだけでなく、大人もそんな言葉がクセになっている方もいますよね。

 

 

実は私自身もコーチングを受けていた頃、当初はこの言葉を連発していました(笑)

 

 

あなたなら出来ると言われましても、でもなあ・・・

だって、自分の時間があまりなくて

だけど考えが上手にまとまらないので・・・

 

 

前向きな言葉を投げかけられても、素直に受け止められずに、否定的な言葉で投げ返していたことが多々ありました。

師匠、あの時はすみませんでした!

 

 

まずは相手の言葉を素直に受け止めましょう。

自分が出来るって信じましょう。

「でも」「だって」「だけど」は極力使わないように。

 

 

今はそう思えるようになりましたが、小さい我が子にそれを理解してもらうには時間がかかります(苦笑)

 

 

子どもを信じて、じっくり伝え続けること。どうやら近道はなさそうです。

 

 

我が家の子育て話になりましたが、否定語を使わないことに関しては、大人の方が十分意識しておきたいです。

 


つい否定語は出てきやすいもの。

 

 

口から出てきそうな否定語を、瞬時に肯定語に切り替える術は身につけておきたいスキルです。

 

 

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札幌のコーチング大家です。





空を見上げる事。


最近なかなかありませんでしたが、昨日畑仕事をしていた時にブルーシートに横になって、思わず撮ってみました。



気持ち良い快晴の青い空。


ボーッと黙って観ていると、まだまだ自分の知らない世界がたくさんあるような気持ちを感じたりもします。


ゆったりした雰囲気で心がリフレッシュできました。



夢や目標があるのに、自分に制限をかけて、でもやっぱり…と思考がループしてしまう時。

ふと空を見上げるように、普段あまり観ない視点を作る事が、変わるキッカケになります。


いまの仕事と全く関わりの無い職種の人、世代や趣味思考が全く異なる方々と、何気ない会話をしていくなかで、新たな一歩を踏み出すヒントが貰える事もあります。


たまには意図的に大きく視点を変えてみることも悪くありません。

札幌のコーチング大家です。

 
 
最近風邪をややこじらせていました。
先週前半は頭がボーッとしていて、仕事が捗らない状況でしたが何とか復活しました。
 
 
そんな病み上がりの中で、友人が購入した家のリフォーム作業のお手伝いに行ってきました。
 
 
一年近く一緒に探し続けていましたが、先月見事に良い物件を購入しました。
 
 
最寄り駅から割と近く、駐車場も3台可能。水まわり設備も比較的新しいので、お客様はすぐ付くでしょう。
 
 
今回私の主なお手伝いは和室の壁のペンキ塗り。
 
 

 
 
最初はクロス貼り替えも考えたようですが、こちらでも全然十分そうです。
 
 
月内にはリフォーム完成予定しているようですが、出来上がりがとても楽しみです。
 
 
自分もそろそろ新しい戸建を買ってみます。
 
 
札幌のコーチング大家です。


物件探しをしていると、さまざまな特徴ある家に出会うことがあります。


たぶん1年位前でしょうか?
市内近郊の安い戸建を観に行きました。


築30年位でに確か250万で売り出されていた家です。

おそらくこの方面で投資用戸建を探されている方であれば、一度は目にしたと思う家です。


地盤が相当悪いようで、目の前の道路もうねりまくり。
震度1でも相当揺れるという話を近くに住む奥様から伺いました。

家も相当傾いていて、一緒に観に行った友人と絶句した覚えがあります。


それから時は経ち…


数日前に売り物件サイトにその家を発見! 


多少リフォームされたと思いますが、当時の倍以上の価格で販売されています。



安全性とかを考えると、自分で手を出そうとは思えませんでした。
ただそんな傾いた家でも、売り方次第で何とかなるのかもしれません。


他人事ながら、お客様がつくのか興味津々です。