2012年5月20日に 結婚式を挙げられた

ドキドキぽいきさん  からレイキを受けさせていただきました。


その時の感想を書きたいと思います。


披露宴をする12時くらいと6時くらいの二回受けられるのですが

日曜のその時間はちょうど 食事の準備とご飯時。

時間をずらして受け取らせていただこうかぁと考えていました。


ところが!奇蹟的にその時間、家族が急に出かけることになり

ぽっかりと たった一人になりましたニコニコ


黄色い花感謝して受け取らせていただきました黄色い花


まず、コールしますと ドリカムの時間旅行が聴こえてきました。

受け取っている間中、この歌声がエンドレスで流れ続けました。


それから頭の中、いや、心の中に広がるある光景がありました。


それは…何年前になるでしょうか。

帯広の近くにある豊頃町を訪れた時の光景です。


豊頃町には樹齢140年になるという ハルニレの木があるんですね。

この木を最初に知ったのは 絵本 だったと思います。

なにもない、だだっぴろい野原の中に立つ木。


クローバー豊頃町のはるにれ(情報サイトへリンク)


地図を見ていただければわかりますが、

ほんっとーに何もないところに立っているんです。

(お近くまで行かれる方、トイレなどを済ませていった方がいいです)


ものすごく癒される光景。


絵本を初めてみたのは いつだったでしょうか。

たぶん、子どもの頃のことで遠くに住んでいました。


行動力ナッシングの私には

実際にハルニレを見に行くことになるとは

夢にも考えられないことでした。


まさか、自分が一時的に近くに移り住んで

家族と見に行くことになるなんて

想像すらしませんでした。


以前読んだ雑誌に

池田町に吉田美和さんとともにライターが

取材に訪れた際に

このハルニレを見に来た時の話がありました。


車を止める前からハルニレは見えています。

でも、車を降りてからハルニレまでは

すごく距離があり、歩かなければなりません。


美和ちゃんはライターさんや弟さんを置いて

だーっと一目散に走っていき、

ハルニレにだきつきました。


「いつもああなんですよ」といった弟さんの言葉が

有ったように思います。


実際に、あそこに立って

走り出す美和ちゃんの気持ちがとてもわかりました。

懐かしい人に会えたような気がして

じっとしてはいられないような感覚がありました。


だきついて こんにちは 会いに来たよ~と

言いたくなるような衝動がありました。


なぜ、レイキを受け取っている間この光景が浮かんできたのか。

それは ここの草原に立った時に目に映る光景が

時間旅行の冒頭にある


音譜風が吹いて 緑の波(うみ)を作り出す~


という光景とぴったりリンクする、と感じたからだと思います。


そして レイキを受けている間中

心が熱くなるような感動があり、それを言葉に表すと


ドキドキ人と人とのつながり、絆の大切さ ということになり


要約すると 時間旅行の歌詞にある


音譜あなたがいれば たわいないこんな時間も


音譜泣けてくるほど 幸せな気持ちになる


ということになるのでは と思いました。


毎日一緒にいると いて当たり前の感覚になって来たり

毎日目にしていると あって当たり前の光景と思ってしまいがちだけど


ドキドキどうすれば伝えられる?こんな気持ちを


ドキドキどうすれば伝えられる?愛してるって


というメッセージ。


2012年の金環食に注目が行きがちなこの歌だけど

本当に伝えたいメッセはここだなぁと思います。


いて当たり前と思うくらい大事な存在。

だけど、感謝や愛を

口に出して、態度で示して 表現するということは、

最近 しなくなって来ていました。


2012年5月20日のレイキを通して

大きな愛を受け取ったように思います。

ありがとうございました。


アルさん ぽいきさん お幸せにドキドキ