【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】の
《小児障がい鍼コース@名古屋》を再受講しました。


患者様である子ども達とご家族様には常々、

〜必要な時期に、適切な手法を用い、
   適正な目的・目標を持って積み重ね、
   焦らず、無理なく、
   確実な道を歩んでいきましょう〜

と伝えています。


側弯・拘縮・変形など〈二次障がいの予防〉には
継続的な《MaHC小児障がいマッサージ》と
《MaHC小児障がい自宅ケア》が必要です。 

感覚・運動・癲癇など〈神経系アプローチ〉には
集中的な《MaHC小児障がい鍼》が適しています。

{E1B4ABEE-DC29-4D16-B0D8-36CCF9297818}


《小児障がいマッサージ》と
《小児障がい鍼》は目的も手法も必要時期も
全く違います。


それら《小児障がい鍼マッサージ》の知識技術は
鍼灸学校でも按摩マッサージ指圧学校でも
学ぶものではありません。

鍼は国家資格とはいえ、鍼灸学校では
鍼が皮膚を破ることを許すための最低限の解剖学など
僅かな医学的知識しか身につきません。  

にも関わらず開業権が与えられていますので、
臨床は様々つまり当然のごとく差は出ます。


同じ頭皮鍼であっても、
流派によって刺激部位が違います。

同じ流派であっても、 
院によって設備や刺鍼方向が違います。

同じ院であっても、
施術者によって経験数だけでなく、 
刺鍼の深さや速度や臨床数
そして見解も違います。


そうして自己流に走り、事故が起こるのです。


子ども達のために、、、
ご家族様のために、、

その【差】を埋めなければと立ち上がったのが

【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】

なのです。


とあるところでは

〝従業員や会員にも、真髄は教えない〟

という門外不出スタンスだそうです。

子ども達のために普及させよう
という姿勢が全く無いところで
国家資格取得者が働いたり学んだりすることは
もちろん個人の自由なのですが

〝一体その先に何があるの?
   果たして誰のためになるの?〟

と私から見れば首をかしげてしまいます。


【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】では

頭と手がパンクしそうなほど
小児障がいに臨床に必要な知識技術を
惜しみなく与えられます。

また臨床や研究による最新データも
常にアップデート共有していただけます。

{60794403-1940-49B7-B79F-758D2C7E77F9}

会長先生にご許可いただき

①MaHC小児障がい鍼コース卒業
②MaHC正会員

の方のみ限定のLINEグループも作成しました。

《学びを受け取った側が、
どう受け取ったのかをアウトプットする》ことで

受け身にばかりならないよう
自分自身の意識と精神を刺激するのが
直近の目的ですが、

やはり積極的普及を目指す協会風土を
よりいっそう高めていきたいのです。


一緒に受講した新しい先生とも、帰り道に

「名古屋だけじゃなく、
    関西にも、関東にも、

   《小児障がいリハビリスタジオ》を
    作りたいですね!!」

と、ずっと話していました。


障がいと生きる子ども達と家族が
【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】
の専門研修を受けた施術院により
安全かつ適正な施術と支援を受けられますように。。。

*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*

☆子どもと家族のための訪問鍼灸マッサージ☆
【音子々(おんここ)】
鍼灸マッサージ師+保育士  山本

#子ども達の潛在能力を引き出す
#この子らを世の光に