【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】の
《小児障がい鍼コース@名古屋》を再受講しました。
患者様である子ども達とご家族様には常々、
〜必要な時期に、適切な手法を用い、
適正な目的・目標を持って積み重ね、
焦らず、無理なく、
確実な道を歩んでいきましょう〜
と伝えています。
*
側弯・拘縮・変形など〈二次障がいの予防〉には
継続的な《MaHC小児障がいマッサージ》と
《MaHC小児障がい自宅ケア》が必要です。
感覚・運動・癲癇など〈神経系アプローチ〉には
集中的な《MaHC小児障がい鍼》が適しています。
《小児障がいマッサージ》と
《小児障がい鍼》は目的も手法も必要時期も
全く違います。
・
それら《小児障がい鍼マッサージ》の知識技術は
鍼灸学校でも按摩マッサージ指圧学校でも
学ぶものではありません。
鍼は国家資格とはいえ、鍼灸学校では
鍼が皮膚を破ることを許すための最低限の解剖学など
僅かな医学的知識しか身につきません。
にも関わらず開業権が与えられていますので、
臨床は様々つまり当然のごとく差は出ます。
・
同じ頭皮鍼であっても、
流派によって刺激部位が違います。
同じ流派であっても、
院によって設備や刺鍼方向が違います。
同じ院であっても、
施術者によって経験数だけでなく、
刺鍼の深さや速度や臨床数
そして見解も違います。
・
そうして自己流に走り、事故が起こるのです。
・
子ども達のために、、、
ご家族様のために、、
その【差】を埋めなければと立ち上がったのが
【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】
なのです。
・
とあるところでは
〝従業員や会員にも、真髄は教えない〟
という門外不出スタンスだそうです。
子ども達のために普及させよう
という姿勢が全く無いところで
国家資格取得者が働いたり学んだりすることは
もちろん個人の自由なのですが
〝一体その先に何があるの?
果たして誰のためになるの?〟
と私から見れば首をかしげてしまいます。
*
【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】では
頭と手がパンクしそうなほど
小児障がいに臨床に必要な知識技術を
惜しみなく与えられます。
また臨床や研究による最新データも
常にアップデート共有していただけます。
会長先生にご許可いただき
①MaHC小児障がい鍼コース卒業
②MaHC正会員
の方のみ限定のLINEグループも作成しました。
《学びを受け取った側が、
どう受け取ったのかをアウトプットする》ことで
受け身にばかりならないよう
自分自身の意識と精神を刺激するのが
直近の目的ですが、
やはり積極的普及を目指す協会風土を
よりいっそう高めていきたいのです。
*
一緒に受講した新しい先生とも、帰り道に
「名古屋だけじゃなく、
関西にも、関東にも、
《小児障がいリハビリスタジオ》を
作りたいですね!!」
と、ずっと話していました。
*
・
*
障がいと生きる子ども達と家族が
【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】
の専門研修を受けた施術院により
安全かつ適正な施術と支援を受けられますように。。。
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
☆子どもと家族のための訪問鍼灸マッサージ☆
【音子々(おんここ)】
鍼灸マッサージ師+保育士 山本
#子ども達の潛在能力を引き出す
#この子らを世の光に

