『小児障がい鍼と癲癇(てんかん)』

〈小児障がい自宅ケア〉と
〈小児障がいマッサージ〉を土台・前提として
〈小児障がい頭皮鍼〉を適宜取り入れた方が良い

ということをご家族様に伝えています。


「今は大丈夫だけど…色々調べちゃうと
    これから先に癲癇(てんかん)にならないか
    すごく心配です。」

とご家族様がお話をしてくださいます。

〈色々調べちゃう=ネット、ブログ、図書館〉

だそうで。。。


さて、

《癲癇(てんかん)がどういうもので
   癲癇(てんかん)にどんな治療法があるのか?》

それを
西洋現代医学的にも
東洋古典医学的にも
ご説明できるようにならなければと

【MaHC日本小児障がいマッサージ普及協会】の
小児障がい専門研修の資料から
西洋現代医学的な
癲癇(てんかん)に関する記述と
研修メモを一部抜きだし、

{CFBBC6C8-FA51-43C4-AB03-5543983A6B74}

東洋古典医学的には

【後世派(ごせいは)】の原典
素問(そもん)難経(なんぎょう)

【古方派(こほうは)】の原典
金匱要略(きんきようりゃく)

【中医学(ちゅういがく)】の本

等から癲癇(てんかん)に関する記述を抜きだし、

時間の合間に資料作ってます。


東洋古典医学的な癲癇(てんかん)の治療法は
やはり鍼灸や漢方ですが、

今まさに癲癇(てんかん)起こした障がい児の子に
ズバッと鍼を刺して
パパッと漢方を飲ませるなんていう状況は
今の日本の法制度上まず無いですよね。

でも例え鍼灸や漢方が出来なかったとしても
癲癇(てんかん)の東洋医学的な
《病因・病理・病症・症状分類》を知ることで、

《身体のどの臓腑のツボの流れや反射区を
    整えておいた方が良いか?》

は見えて来まして、

結論としてやはり

〈小児障がい自宅ケア〉と
〈小児障がいマッサージ〉を土台・前提として
〈小児障がい頭皮鍼〉を適宜取り入れた方が良い

という原点に戻ってきたわけです。


愛知には15年前に
カイロプラクティック関連の勉強をしていた時の
書籍や資料がゴチャゴチャありますから、

次回の愛知出張の時に
カイロプラクティック関連から
癲癇(てんかん)に関する記述を抜きだし
一応まとめてみますが、

予測としてまた

〈小児障がい自宅ケア〉と
〈小児障がいマッサージ〉を土台・前提として
〈小児障がい頭皮鍼〉を適宜取り入れた方が良い

という原点に戻ってきそうです。


お子様へのご家族様の想いと
お子様の身体という現実の
ギャップや差異を埋めるためにも

〈小児障がい自宅ケア〉は本当に大切です。

#子ども達の潜在能力を引き出す
#この子らを世の光に

☆子どもと家族のための訪問鍼灸マッサージ☆
【音子々(おんここ)】
鍼灸マッサージ師 + 保育士   山本