11月28日(日)は第4回目になる 「国立パワージャズ」 の開催日。
昨日は午後2時からライブが始まる予定だったので、1時過ぎに家を出発。
富士見通りの奥にある裏門から自転車で入っていくとすぐに兼松講堂に到着。
婆娑羅 谷保店の田口君が頑張ってモツ煮を売っているのが印象的でした。
物販はノートランクスが軽食と生ビール・焼酎などの冷たいお酒で、婆娑羅では熱燗と焼酎のお湯割り・モツ煮などの暖かい物。
他にはここたのカフェのシチューや豚汁もありました。
紅葉が見頃になった一橋大学は一見の価値があると思いますよ。
第一ステージから観たかったので少し早めに着いたんですが、なんと行列しています・・・
こんなことは初めてです。
第一ステージは太田朱美カルテット。
彼女は自分と同じ年のフルート奏者でノートランクスで知り合い、ライブを見るようになったアーティスト。
昨日のカルテットは石田幹夫という素晴らしいピアニストも参加していて、ノートランクスのライブでは一番勢いのある一人だと思います。
残念だったのは、会場が20分遅れたせいで3曲しか演奏できなかったことですね。
もっと聴きたかったです。
ワンステージ終わったら外へ移動。
ノイ・フランクのバイトのU君が兼松講堂の南門で演奏するので観に行くことに。
演奏が始まる前は、まばらだった人が演奏が始まるとどんどん人が集まってきました。
パワフルなベースを中心に的確なビートを刻むドラム・繊細かつ正確なギターが特徴的です。
多分、野外ステージでは一番盛り上がってたような気がします。
40~50人くらいお客さんが集まってたかな。
夕方からは元ブランキージェットシティーの中村達也さんが登場。
サックスの林栄一さんとピアノの方(名前を忘れました。すいません)のトリオ。
中村氏はドラムのセッティングのときから勢いが凄くて、ウォーミングアップとは思えないテンションでした。
演奏が始まると一気にフリージャズの世界。
脳が揺れるってあんな感じなんでしょうね。
感動です。
一日中音楽にどっぷり浸った一日でした。






