去年に引き続き第2回目となる ノイ・フランク 地ビールの試飲会。
去年は工場の屋上で開催しましたが、今年は会社のレストランを使って行うことができました。
昨日のブログにも書きましたが、生ハムの切り方の講習会をやった後に地ビール会という流れです。
集まったのはレストランのスタッフが2人と工場のスタッフ・パートさんなど合わせて5人と社長と奥さんの計9人。
地ビールは、今年の夏休みにそれぞれが実家や旅行に行った先でビールを買い集めてくると言う単純な方法で集めてきました。
その結果・・・・
約40種類の地ビールが集まりました。
地ビールと言う縛りがありましたが、中にはベルギービールやドイツビールもありましたね。
地ビールと一言で行っても種類は沢山。
味はそれぞれですが、地ビールは美味しくないと言う固定概念を捨てることから始めましょう。
地ビール=まずい ではなく 地ビール=おもしろい と考えると楽しめると思いますよ。
ビールは大きく分けると、ピルスナーやヴァイツェンやラガーやエールなどの種類があり、その中からまた種類が分かれていきます。
ビールについての分かりやすい説明は 「もやしもん 8巻」 をどうぞお読みください。
良い教科書になりますよ。
自分にとって難しいうんちくや説明なんてどうでも良いんです。
「お酒は楽しく飲むもの」 それで良いと思います。
実際に28種類のビールを楽しく飲むことができました。
一番印象に残っているのは 「雑穀」 と言うビール。
ヴァイツェンなんですが麦芽とホップ以外の物を使っているので発泡酒になったしまうんです。(ベルギービールも日本に来ると発泡酒になります)
でも美味しかったです。
カウンターに並べるとこうなります。
入りきりません・・・・
正直、後半はお腹いっぱいで、「しばらくビールは飲まなくていいかな」と思ってしまいました・・・・




























