今日はfred jacksonのhootin''n tootin。
フーティン ン ツゥーティンとは楽器をブリブリ吹き鳴らす。という意味があるみたいです。
テナーサックス奏者の彼の唯一の自己名義の作品らしく他の作品は聴いたことがありません。
個人的には最高の出来だと思います。
サックス オルガン ギター ドラムのカルテットでそれぞれの個性の良く分かる一枚です。
全体を通して、テンポが良く気持ちよく聴くことができます。
もっとたくさんのリーダーアルバムがあればと思うんですが、自分の知っているのはこのアルバムだけ・・・
そんな一枚を聴きながら同僚のM君から借りた浦澤直樹のBILLY BATを読んで面白さと内容の不可解さに酔いしれました。
