日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学 -8ページ目

日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

ようやく北陸も梅雨明けです。

さて、これから本番の夏が来るのでしょうか?
夏⇨暑い⇨汗
ですが、汗の源は血液や細胞間液。体の中で細胞間液を最も多く蓄えているのは筋肉なので、筋肉量が多い人ほど体内の水分が多く、脱水(熱中症)に強い傾向があるそう。

また、その細胞間液が巡るためにはリンパ節の働きも大切で、関節に多く配置されています。

そこで、8月のレッスンでは股関節周りがスムーズに動くようにしてから、下半身の筋肉のトレーニングをして、巡りを良くするようにエクササイズを組み立ています。

畑で採れるオクラは、カリウムやペクチン、ビタミン・ミネラルを含み、むくみと熱中症の予防に役立つ夏野菜。

美味しくいただきたいと思います。