重陽の節句にちなんで | 日々をご機嫌で過ごすためのピラティスと東洋医学

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東洋医学を元に季節に応じたピラティスで、今の自分の身体と向き合いトレーニングとストレッチ。
そして、カラダが喜ぶもの食べることで、本来のカラダを取り戻しましょう。

今日は「重陽の節句」
奇数は陰陽では縁起の良い陽の数字とされ、その中でも一番大きな9が重なることから、最もパワーがあり、1年内で叶えたい願い事をすると良い日、とも言われています。

また、陽が重なると災いが起きやすいとも考えられたため、強い生命力と薬効を持つとされる菊の花を用いて邪気を払い、健康や長寿を祈るようになったそう。

というわけで、今日お詣りしてきた東京大神宮の手水舎には菊の花が。


今日は特別な日だからか、神社の関係者の方々が丁寧に境内を清められていらっしゃいました。

東京大神宮の御紋は、皇室の御紋の「十六菊花紋」の中に神社の紋の「花菱紋」があり、こちらも菊にご縁が✨

こちらは午後から雨の予報☔

佳き日、佳き時にお詣りできました🙏


帰りに近くのお花屋さんで


菊の花を買って部屋に飾りました。


そして、この時期が栗🌰の収穫期とも重なることから、栗の節句とも呼ばれるそうで、


こちらも買ってきました。


マンションで娘と2人で過ごすのも、今回が最後。

次回からは👶も加わるので、ゆっくり秋の夜長を楽しみたいと思います。

に皇室の御紋である「十六菊花紋」があり、その中に神社の紋である「花菱(はなびし)紋」が合わさったデザインです。中に神社の紋である「花菱(はなびし)紋」が合わさったデザインです。